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温度って大事ですね

一人でも多くの人に、仕事の喜びを
バックオフィスもHAPPYにするYPP 五味渕です。

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温度が変わると、できるようになる

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さっき、台所に立って
お皿を洗っていたんです。

冷たい水だと、こすっても落ちにくい汚れが
温かいお湯になったら
するりと、力を入れなくても落ちた。

あたり前なんですけど
思うわけです。

人間も同じだなーと。

心が冷たく固まった状態になると、
どんな言葉も響かないけれど
温まっている状態なら、
すーっと入ってくる。

心をあたためる、というのは
大事ですね。

で、どうしたら
自分の心があたたかくなるかを
知っておくことが、大事ですね。

思いっきり遊ぶことで
心の温度が上がることもあれば
一人静かに過ごす時間や
たっぷりの睡眠と食事が、温めてくれることもある。

話を聞いてもらう時間が 
固いものを氷解させてくれることもある。

それと、、、

ありのままの自分を受け入れる
出来ない部分もふくめて愛する ということも。

とにかく、温度って大事です。

三連休、いろんな大切なものが、あたたまりますように。

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それ、事実と違うから、気を付けて!

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損な思い込みが多すぎる

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きのう参加した勉強会の二次会で
席にいたお一人が
「正しいことだけやっていたら、儲からないですよね」と
ぽつりと言いました。

いやいやいや、、、そんなことないです。

正しいことをしないと、儲からないですよ。

ところが
儲かる会社はズルいこと、悪いことをしていて
バカ正直に生きていたら、貧乏から抜け出せない。

そんな「思い込み」「イメージ」
けっこう独り歩きしていて
中には、ガッツリ信じている人がいます。

もったいないです。

でも、、、私も思い返せば
ちゃんと稼げるようになる前に、そんな風に思っていた時期がありました。

世の中によいことと経済を成り立たせるのって簡単じゃない、と。

そんな思い込みを排除して
収益を継続的に出している方のやり方を素直にみると
正しく、しっかり、稼いでいる。

たしかに
ズルをして一時的にお金を得ている悪人もいるけれど
前述したように
「悪いことをしないと儲からない」と思い込んで
儲からないのを「当たり前だ」と思ってしまったら
本当にもったいないです。

「損している思い込み」、、、他にもあります。

例えば
「経理はコストセンター(稼がない、人件費だけかかる部署)だ」も
ひどく間違った思い込み。

「経理は経営管理で、会社の収益に大いに貢献できる重要部署」で
コストセンターではなく、コストマネジメントセンター。

ほかにも
長時間労働しないと儲からない、というのも、思い込み。
就業時間を短くしてから収益が上がった会社は、枚挙にいとまがありません。
(おかげさまでYPPも、その中の一社)

企業理念を唱和している会社は
「宗教みたいで怪しい」も、思い込み。

働く人全員の幸せのために、
みんなでまじめに正しいことに取り組んでいる会社は
必ず、理念を大事にして、しかも日々の行動に落とし込んでいる。

勉強するのが大変、も思い込み。
勉強しないほうが、ずっと苦労が続くからずっと大変。

高いクオリティを目指すのが大変、も思い込み。
低いクオリティのままだと、苦労が続きます。

「うちは特殊だから、アドバイスが当てはまらない」も、思い込み。

つまり・・・

やるべきことをやればやるほど
改善されて儲かっていく、というのが、本当のところです。

ズルなんて、しなくて大丈夫!
安心して、勉強して
良心に恥じない、良い仕事をしていきましょう。

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同じことを見ても、捉え方が違う人

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矢印を自分に向ける人が好き

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今日は2月22日
にゃん・にゃん・にゃん 猫の日ですね♪

というわけで、
本題に関係ないですが
我が家の愛猫 ミクちゃんの寝顔をアップです。
ああ可愛い。。。(すみません、親バカです)

さて。。。ここから本題です。

 『カスハラ(カスタマーハラスメント)をする人は、
世帯年収1000万円以上の40代50代の男性が多い』

というニュースが流れて
それについて
ブログ記事にしている人達を見かけました。

面白いのは、

「自分も気をつけなきゃ」と書く人と
「いるよねー、こういう人、ヒドイ」と
自分はその枠に当てはまらない前提で書く人の2方向に分かれていたこと。

私は、
自分の身に置き換えて
「気をつけないと」と書く人が好きだな、と思いました。

自分は絶対他人を不快にさせたことがない、と
言い切れる人の方が少ないはずだから。

往々にして、無自覚のうちにやっている。

カスタマーの時だけでなく。

無自覚なのにどう防ぐんだ?!ということになりますが
【人のフリみて我がフリ直せ】で、見かけた時が学習チャンス。

お客様側、提供者側の役割はあっても
上下関係ではない、ということです。

威圧感出して、大声で主張する人は
「ああものすごい反面教師に出会ったな」と思って
内心で
「決して真似しないようにしよう」と
自分の在り方の参考にさせていただく。

また、そのようなクレーマーを今後防ぐには
どうしたら良いか、と真剣に考えることで
【組織の改善に役立った方】と心の中で感謝しておく。

改めるべきところあれば改めるけれど
もし「私の何が悪かったのだろう」と落ち込みそうになったら、
アドラー心理学をぜひ参考にしてください。

『人は、目的達成のために怒る』

同じ現象でも
相手によって、怒ったり怒らなかったりと
態度が変わる人がいます。

つまり、

現象そのものが『怒り』の原因ではない、と
アドラーは指摘しているんですね。

その時の怒りの『目的』は
例えば、相手を従わせたい とか
自分を構ってほしい など。

『怒りたいから怒っている』
『目的達成のために怒るという行為に出る』
とアドラーは、怒りの要因を解いています。

だから

カスハラが出来るだけ起きないように、

自分は誰かに対して
『自分の意向に従わせたい』
『自分を構ってほしい』という欲求を持ちうる
という「人のサガ」を心得ておく。

そして、それに遭遇したときは
相手の要求は要求として、
自分が原因で
その理不尽な出来事が起きたのではない、と
問題を切り分ける

いずれにしろ、
自分は無関係、絶対やらない
と思うより
気をつけよう、と
思っておく方が
無自覚な『発動』を防げます。

カスハラを受ける人、する人
少しでも減りますように。

私も、気をつけます!

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好調な会社のトップが言っていること

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人と同じことをしない

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本日参加した交流会の学びからシェアです。


長寿企業を長年率いてきている大先輩が何度もおっしゃることがあります。

「みんなと同じ考えを持ちたくない」
「自分はどう思うか、を考える」
「ふつーの会社は儲からない」
が口癖です。

(あと・・・「国とは仕事しない」も(笑)←同感です)

そう。
よそと違うから、選ばれる。

だから
「まわりと同じだと安心する」という考えは
ことビジネスにおいては捨てた方がいい。

株(投資の世界)の有名な格言のひとつに
「人の行く道の裏に花あり」という言葉があります。

商いも、まさにそう。

いい意味で、抜きん出る。
「圧倒的」を最初から狙わなくても
小さな違いをコツコツと積み重ねる。

続けていくと
やがて、しっかりとしたカラー(違い)が出る。

こだわりポイント、得意なところは
人により違っていい。
「人に合わせる」のではなく「我が道を行く」。

だから、、、
学校教育のなかでちょっと古い価値観の「みんなと一緒」みたいなことに
窮屈さを感じる人は
将来有望だと、個人的に思っています。

子供のころ、母に
「よそはよそ!うちはうち!」と言われて
その時は「よそと同じがいいー(おもちゃ買ってー)」と泣いたけれど
あれは正しい教えだったな、と今つくづく思います。

もし、
このブログを読んでくださる方の中に
人と違うとちょっと不安になる、という方がいたら
「違っていることが、いいんです!」と声を大にして言いたくて書きました。

どのチームも、いろんな人がいて
それぞれの強みを生かすから、良いんですよね。

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ブルーになったときの自分の「癖」があります

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大きいものをつい求め過ぎる

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『結果が出にくい人は、目標設定が大きすぎ』。自分でブログにこんな記事を書いておきながら・・・です。

https://ameblo.jp/s/embed/reblog-card/omakaseypp/entry-12840276877.html?reblogAmebaId=omakaseypp&isLightPreview=true

心の調子がわるい時、憂鬱な気分になっている時の自分は
まさに、この状態に陥っている!という気づきがありました。

昨日より一つでも学んで前進しているのだから
それを良し!とすればよいものを
優れた人を見て、理想と違う現実を見て
「自分は、まだまだだ」と比べて落ち込む(笑)。

自分が描いた世界とちょっと違うだけで、顔が曇る(笑)。

まだまだなのは、めちゃくちゃ、あたり前なんですけどね(笑)。

でも・・・

以前より着実に成長していて
今日、思いがけず、褒めてくださった方もいた。

間違いなく数年前では
褒めてもらえない内容だったはずで
本当に確実に前進していた。
(そして、それは自分一人ではなく
回りの大勢の人の真摯な仕事、気配りや愛があって実現できたこと)

そんな良いことが起きたにも関わらず
前向きに高い理想を求める元気な自分を忘れ
よかったことにフォーカスするのを忘れ
ああまだまだだ、とブルーに思う日は
比べても仕方のない人と比べていることが多いです。私の場合(笑)。

で、
そういう「癖」に気づけたら
よし!学習した!とまた笑顔で一日を締めくくる。

結果、寝るときには明るく元気になっている(笑)。

そして、一旦気持ちが上向いてくると
「こんなジェラシーを感じるくらいに優れた人と出会えたこと自体が凄い」と
幸運に感謝する気持ちも湧いてきます。


こういうことって、誰しも思い当たるんじゃないかと思って
心の空模様の変化を正直に書きました。

寝る前には、
ちゃんと「美点凝視」
よいところを見つけて
自分の機嫌をとりましょう。

落ち込むのは成長欲求の現れだから
向上心が強い、と自分で言い換えましょ。

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クレドの一番最初に書いてあること

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とにかくやってみる

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YPPクレド(行動指針)は5つから成っています。

何度でも とにかくやってみる

何度でも 改善ウェルカム

何度でも 優しさプラス

何度でも 今日言う(共有)

何度でも 楽しむ

一番上にあるのが「とにかくやってみる」

やってみないことには分からない。

でもこれが一番上にわざわざ書いてある
ということは
とにかくやってみる が、以前は習慣ではなかったのです。
(大事だとは思っていた)

やる前に
やるべきかどうか、、、迷うこともあったし
それは周りがやっているか、、、確認することもあった。

今では考えられないけれど
出来る気がしない、、、と
目標設定を放置していた時期もありました。

そう。

色んな事をやる前から、いや、やらないからこそ
「出来ない」と思い込んでいました。

自分よりうまくいっている人から
「やったほうがいいよ」と勧められても
「まだ自分には早い」とか、勝手に決めつけて尻込み。。。

でも、やってみたら・・・
やってみて分かることばかり。

やってみることで
ああもっとこうすれば良いんだな、ということが
体感できました。

そして・・・

紆余曲折あって
みんなで考えたクレドのトップに
この「とにかくやってみる」が掲げられました。

不思議なもので・・・
こうやって
明示(明確に言語化)されたことで
みんなの日常会話に
「とにかくやってみる」が使われ始め
「とにかくやってみる」が
社風の一つになってきました。

ちょっと躊躇するときがあっても
「とにかくやってみる!だよ」と。

で、やればやるほど
「やってみないと、分からないよね」が全員の体験談
共通の価値観になっていきます。

つまり、本当に「やってみる」って大事。
そして、文字にするって大事。

あなたの大切なチームでも、個人でも
ぜひ
大切にしたいことを言葉にして、掲げてみましょう。

もし以前掲げたものの
掲げただけになっていたら、
飾っている場所から降ろしてみて
磨いてみませんか。

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あの時のアレがあったからこそ

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その瞬間は、辛かったけれど・・・

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このブログを再開したのは去年の9月8日でした。

きっかけは
あるお客様からのお叱りの言葉。

あなたの会社はなっていない!
企業理念が全然浸透していない!と。

今思えば、この一言が
去年の私には一番ありがたいお客様の言葉でした。

理念浸透について
十分に手を尽くしているとは言えず
週一のメルマガ配信と週一の研修で、「やっているつもり」でした。

確かに、週一と毎日では
メッセージ量が違います。

習慣とは、毎日やらないと気が済まないくらいに
「当たり前になること」。

あの時、耳に響いたお叱りの言葉は
今も耳に残る音量で
仰っていただいた方には本当に申し訳なく思いますが
一方で、
アレがあってよかった、と今しみじみ思うのです。

思えば・・・「アレがあってよかった」ばかりです。

「苦肉の策」の場合は
「アレがなかったからこそ、努力できた・続けられた」ということばかり。

起きた直後は「よかった!」とは思えない出来事こそが
今の行動や考え方に大きな影響を与えています。

起きた直後はとても感謝できない、と思ったことで
いま感謝できることがあれば
それは大変良い学びだったということ。

そういうことが幾つも起きていることが
成長の証です。

あなたの「アレがあったからこそ!」は何ですか?

そして、今なら心から感謝できますか?

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「では、あなたが言ってみてください」

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聴いている と 理解している は別物

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何か聴いているときは
「うん、うん」と頷いていても
「じゃあ、今の内容をあなたが説明してください」と言われたら
言葉に詰まってしまいませんか?

私、最近
中国語レッスンを受け始めまして・・・

すごく良い先生で、丁寧に教えてくれて必ず
「請說(ちんしょう)」=言ってみてください
と、私の発音を確認してくれます。

そのレッスン録画を見直してみると
私は先生の言うことに一生懸命うなづいているのに、
ビックリするぐらい
理解できていない(笑)!!!

イントネーションどころか、
言葉じたいも抜けたり間違えていたりします。

あとから録画をみて文字を書いて
自分で理解しないと、
聴いただけでは、すぐ忘れちゃう。

仕事でも、似たような体験を今週しました。

一緒に研修を受講した社員に
「昨日(研修)の話で、○○があったよね!」と話しかけたら
なんのこと?という表情で
一瞬間があってから「ああ!」と思い出していました。

そう。

聴いただけのことって、本当にすぐ忘れます。
メモしていても、理解できていないことも多々。

どうりで・・・

「伝えたつもり」と
「聞いていない」は、どんな場面でも起こりがち。

伝える側であれば
「理解できているか確認したいから、復唱してみて」と
どう理解したかを確認してあげる必要がある。

教わる側であれば
「理解できているか確認したいので、私が言う内容を聞いてもらえますか」と
自分の理解があっているかを確認してもらう必要がある。

そのひと手間を意外とやらないままで
「伝えました」
「聞きました」で終わるレクチャーが、世の中多いんじゃないでしょうか。

オンラインなら録画という便利機能がありますが
教わる側が、どう理解しているかを言葉にするのがとても大事。
録画を見てくれたとしても
誤解していたら元も子もないのです。

うまく言語化できない・説明するのに苦手意識がある様子を感じて
「悪いかな」と遠慮して、ちゃんと確認しなかったら
結果、教えた相手のためになりません。

優しく教える、ということは
相手が理解して話せるようになるところまでを見届けること。

アウトプットを「苦手だから」と避けちゃうのも、ダメ。

おしゃべりが得意になる必要はなくて、
「伝わるように伝える」も
「伝わったとわかるように伝える」も
どちらも良い仕事には欠かせないことなので
日々、トライしていきましょう。

相手の為の心遣いも、
毎日の繰り返しで習熟していくものなのです。

そして、忘れたくないこと(特に経営理念やクレド)は
絶対、作って終わりにしちゃいけないですね。
繰り返し、繰り返し
目にして、言葉にして、行動に・・・とアウトプットすることが本当に大事です

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誰が「高い」と言ったのか・・・

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買う人は、どんな人ですか?

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弊社では昨年
コーディネーター養成講座を開始しました。

バックオフィスをトータルコーディネートできる人財が
圧倒的に不足しているからです。
(これだけデジタル化や省力化が課題の時代なのに)

講座の価格を会議で発表したところ
最初は社内から
「高すぎるのではないか?」という反対意見がありました。
「誰も申込がないんじゃないか」という心配も。

蓋を開けてみたら
素晴らしい受講生の方々に参加いただき
開催後アンケートでは
「(料金は)高くなかった」という回答が全員から寄せられました。

買わない人(社内)が「高い」と言い
買う人(社外)は「高くない」と言う。

この現象
弊社に限ったことではなく
いろんな商品・サービスの開発現場で起きています。

手前味噌になり過ぎてもダメだけど
自社をマイナス評価し過ぎてもダメ。

商品価値を適切に捉え
これぞ!と意中の人に買って頂くためには
お客様目線の探求にこだわり
仮説を立て
実践、確認・体得の繰り返し。

その大切さを知っていると
結果が予想より高くても低くても落胆せず、
「これでデータが取れた」と言います。

だから、終わったあとの検証を
健やかにスピーディーにやるコツは
言葉の使い方(仕事へのあり方)。

「ああすればよかった」
「〇〇しなきゃよかった」と後悔&反省ワード満載ではなく
「この学びが得られてよかったね」
「次から、こうしようよ」という
前向きワードが良いですね。

健やかに改善を重ねて
自分のサービスを「高く」評価してくれる方に
とことん尽くしたら、
ますます商売繁盛となります。

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ダダ洩れしちゃっています、、、本音が(汗)

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「やりたくない」がダダ漏れだよ(苦笑)

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本日の経営者仲間との飲み会の席でのこと。

ある20代の新婚さんが
「来週、妻の実家に行かなきゃいけなくて」と
一言。

同じテーブルの一人から
「行かなきゃ?」と
聞き直されて

「あ、いや、行くんです!
行くの嫌じゃないですよ!」と慌てて言い直して
一同笑う、ということがありました。

「行かなきゃ」

いかにも(笑)義務感漂う語尾ですよね(笑)。

それでふと連想したのは、
面接でも、たまーに耳にすると
おや?と思う語尾。

今までやってきたことを話すのに

「〇〇の仕事をやらせていただいて」
と言うところを
「〇〇をやらされて」と言ってしまう。

そうか

「やらされた」んだねー。
やりたくなかったんだねー。
せっかく抜擢してもらったのに
感謝していないんだねー。

「〇〇やらなきゃ」

「〇〇をやらされる」

心の声が、ダダ漏れ出しがちな、2大ワード。

仕事をお願いする側には
敏感に届く言葉の一つなので、
無意識に使っていないか
今一度、振り返ってみましょう。

語尾に、、、出ちゃうんですよね。

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