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第1回品質向上座談会開催まとめ

こんにちは!おまかせ事務代行YPP 伊澤です。
気づけば10月も半ばですね!
ここ最近の週末は各地で運動会が開催されているようで、我が家は今週初めての運動会ということで今からワクワクドキドキです!!

さて、本日は先日行われた「品質向上座談会」の様子について共有させていただこうと思います。
先に「品質向上座談会って何?」という方のために説明しますね。
YPPでは、お客様に納品するお仕事の品質向上とメンバーみなさんが「持続的に、健やかに働ける環境づくり」を目的とした【品質向上委員会】を発足しました。
その活動の第一歩として、まずは現場のリアルな意見をお聞きしようと、各現場でチームリーダー的役割を担っていただいているメンバー数名にお声がけをして座談会を開催しました。

今回は4名のメンバーさんにご参加いただき、複数の質問に対して一人ずつお話していただきました。
最初は初めまして同士で緊張されていたようですが、話していくうちにお仕事に対する熱意がそれぞれ伝わってきてあっという間に時間が過ぎてしまいました。
その一部となりますが、お話した内容から何か皆さんに伝わればよいと思ってここに報告します。

過去のヒヤリハット、ミスから学んだこと

みなさん業務経験豊富なメンバーなだけに、いわば「事例の宝庫」でしたが、特に印象的だった事例をいくつかご紹介します。

<メールの送信ミス>
タイトルだけ聞くとあるある…ですよね。
ただ、『何が原因だったか』を考えると今後のミス防止対策につながりそうです。
原因:初めてのYPPでのお仕事で急いで対応しなきゃと焦っていた。
送信内容に不安があったが聞いていいのかな?と質問することを躊躇してしまった
学び:コミュニケーションを上手くとることで質問することが悪ではないと学んだ。

「早く対応しなきゃ!」「こんな質問していいのかな…」新人の頃にはありがちですよね。
チャットだけのやり取りとなると更にハードルが上がってしまいがちですが、新人さんのフォローをする側から「大丈夫だよ」と声をかけてあげたいですね。

<書類送付先ミス>
お客様からメール連絡を受けたら書類を指定の場所へ郵送するという業務。
この時はチャットで連絡が来たけど住所が書いてなかったため、HPを見て会社の住所へ送ったのですが、後日『迷惑メールフォルダ』にHP記載とは異なる住所が記されたメールが届いていて発覚したミスです。
それ以降、届いたメールはすべてチェックしているそうです。

「お客様先への郵便物送付先ミス」は、特に事務所と事務所(店舗など)が別々だったり、複数の事業者がある会社の場合は要注意!HPでの確認ではなく、直接のやり取りで「この住所であっていますか?」と確認するようにしてくださいね。

突然ですが、『迷惑メールフォルダ』チェックしてますか?
毎回受信トレイに届くメールが何故か迷惑メールフォルダに振り分けられてしまうことがたまにあります。
Gmailではラベル設定で迷惑メールフォルダをラベルリストの上位に表示させることが出来るので、こまめにチェックして大事なメールを見逃さないように気を付けましょう!

ミスの回避策とマイルール

ミスが起きないように日ごろ心がけていることは?
ちょっとした工夫でミスは防げるので、参考にしてみてください。

  • お客様へ添付データをメール送信する際、データ名に社名や名前をつけて保存して添付ミスのないようにしている
  • メール添付したら送信前に一拍置いて、下書きメールに添付したデータを再ダウンロードして正しいデータが添付されているか開いて確認するルールを設けている
  • ファイルやブラウザを同時に沢山開き過ぎないようにしている
  • 慌てているときにミスを起こしがちなので落ち着いてから業務を行うようにする
  • 業務チャットだけでなく、個別のチャットでコミュニケーションをとってチームの仲を深めている
  • 作業手順だけを覚えるのではなく、お客様や事業を知り、自分(業務)の役割を知ることでミス防止につなげる

メールにデータを添付するとき、間違ったデータを添付していないかすごく気を遣いますよね。
編集中のデータを納品データと誤って送信してしまったなどもよく聞きます。
フォルダ内の整理やデータの扱い方などのルール化は予めしておくとミスも防げそうですね。
また、漠然と作業をすると「何のためにこの仕事をしているんだろう?」と思うようになり業務の品質も落ちてしまいがちです。
改めて仕事の立ち位置を振り返ると自分の業務の重要性に気が付けるはずです。

YPPに欲しい仕組み。ミスの再発防止に有効的なこと

YPPにこんな仕組みがあったら助かるー!というご意見です。
どれも素敵なアイデアばかり…是非実現したいです><

  • 過去のノウハウ情報まとめ・・・朝顔TOPICS掲載のExcel小ワザや過去のマニュアル作成などの業務をモデルケースとしてまとめノウハウ共有してほしい
  • YPPメンバーが投稿できる掲示板・・・新しいツールを知識としてためておく場所があってほしい
  • 困ったときのヘルプ部屋・・・メンバー同士、なんでも聞ける環境が欲しい!
  • 個人カルテの導入・・・資格取得などスキルアップした際に申告してメンバー情報を最新にしておくと良いのでは?
  • メンバー見える化・・・YPPメンバーのスキルやキャパを見える化。新たな業務で必要になったときにお声かけしやすいのでは?とのことでした。

やはり本部からの発信だけでは限界がありますもんね…メンバーさんが集える掲示板的な場所。
私も欲しいなと思いました!
日々の業務に向き合いっぱなしだとメンバーさん同士の意見を出し合う機会はなかなかないので、本当に良い時間となりました。

次の第2回開催に向けて準備を進めているので、残念ながら日程が合わず欠席した方もまだお声がかかっていないメンバーさんもご都合つき次第ご参加いただけると嬉しいです!

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簿記の勉強方法を見直してみました

こんにちは!おまかせ事務代行 伊澤です。

先週金曜日のメンバー事務カフェは参加されましたか?
YPPの顧問税理士である中山先生がお忙しいなかわざわざご登壇くださいました><
実務に直結する貴重なお話、本当にありがとうございました!

そして、今回事務カフェに参加したメンバーさんの感想などを一人一人聞いたところ、
「簿記の勉強をしたいけど何から進めてよいか分からない」という声をちらほら聞こえてきました。
めちゃくちゃわかります。
私も産休育休を2年ちょっと…子育てしながらもそれなりに時間があったわけですが、簿記の本を1冊買ってほぼ読み進められていませんでした。
何故なら…(ここから言い訳です)読書が苦手な私としては簿記2級は試験範囲も広くなるため、どの解説書も分厚くて、できるだけ厚みのない本を選んだ結果、解説が少なくて更にわかりづらい、、でもせっかく勉強するならちゃんと理解して進めたい、、と思ったらあれ?育休終わり??

時間があったはずなのに暇さえあればただ漠然とSNSを眺めていました。

もっと手軽に勉強する方法を発見

そんな私が最近やっと気が付きました。
勉強方法を変えてみよう!!!と。

きっかけは7月に行われた第101回目の事務カフェ(録画版)で榎本先生がおっしゃっていた一言…

「今はYoutuberが再生回数稼ぐために懇切丁寧に動画で解説してくれるよ~」

これを聞いて「簿記の解説動画もあるのかな?」と試しに検索したところまさに懇切丁寧に簿記の解説をしてくれている動画がありました!
これは是非ともYPPのみなさんにお伝えしたい!
ということで、簿記の勉強を始めたいけど何からすればよいか分からない…という方は試しに見ていただきたいです。
動画は基本40分~1時間以上ありますが私は1.25倍速で洗濯物をたたみながら~とか朝食用意しながら~とかで見ています。

【入門!初心者の人が一番最初に見る動画:仕訳がメッチャわかる!】全24回(基礎18回+じっくり復習6回)

さらに同じ方がkindle版でも著書を出しているのでまとめて動画を見られないときにも勉強できちゃいます。(著書を基に動画を作成しているとのことなので、連動して学習できそうです。)

何が良いって、いちいち分厚い本を引っ張り出して椅子に腰を落ち着かせなくても良いこと。
また、よくある解説書と違い理屈で話してくれるので一つ一つ理解した上で読み進められるのです。
スマホ片手に勉強できるから子どもが砂場で遊んでいる合間などの隙間時間に読んだりしています。
今の時代に生まれてよかった…(笑)

実際に過去問を解くとしたら別途問題集を購入する必要がありますが、簿記の知識を深めるためには十分な内容だと思います。
Youtube視聴も無料ですし、kindleも無料サンプルでどんなものか読めますし、勉強を進める第一歩としてお時間があるときに是非覗いてみてください☆

私も簿記検定2級・・・いつか受験する日を夢見てゆるゆる勉強を進めていこうと思います。

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ミスについて考える

こんにちは!おまかせ事務代行YPP 伊澤です。

食欲の秋ですね…食欲の秋を通り越してもうすぐ10月ということで早いところはクリスマスケーキの予約がスタートする!と思ったら一気に年末感を感じています。
今年はどこのケーキを予約しようかな…そんなウキウキ気分とは違ったちょっと真面目な話題です♪

ミスを共有することについて

突然ですが、仕事において、プライベートにおいて、ミスをしたことはありますか?
「ない」と答えた方は、普段何を心がけていらっしゃるのかお聞きしたいので是非ともご連絡ください。(笑)

恐らく「ある」という方が多いと信じて…
今日はミスについてYPP本部という立場から私なりに考えてみたいと思います。

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、YPPではミス共有をしよう!ということで、
メール配信やHPのメンバーページで今まで起こったミスを事例として公開していました。

でも、忙しさのあまり何故ミスを共有するのかという趣旨をお伝えできていないような気がしたので少し整理してみたいと思います。

ミスは恥ずかしいことじゃない!と考えられるようになりたい

ミスをしたとき、みなさんどんな気持ちになりますか?
「やばい! どうしよう! 上司に怒られる>< 帰りたい…T_T 消えたい…T_T 地球爆発しろ!!!」
私は少なくともこれでした。(苦笑)
誰しもミスをすると嫌な気持ちになるはずです。
めちゃくちゃ落ち込みます。でもミスしてしまったことは取り返せない。
なんでこんなミスしてしまったのだろう・・・

人間誰しも完ぺきではないのでミスはします。
でもミスはしたくない!それならミスの原因を追究して業務改善につなげよう!
という気持ちをみんなが持てればミスは恥ずかしいことではないと思えるのではないかと考えます。
とは言っても改善方法を一人で考えなければいけないものではないです。
やりにくさを感じたら何か良い方法がないかと相談するのも改善の第一歩です。
それによって仕事の効率がアップしたらとても良い流れが生まれそうですよね。

ミスへの対処法をトヨタ式から学んでみよう

ここで「トヨタ式」を例に挙げてみます。
トヨタ式は日本を代表する自動車メーカーであるトヨタの製造現場のムダ゙を省いた改善方式のことです。
これをビジネスへ応用したのが「トヨタ式」と呼ばれています。

トヨタ自動車では、製造ラインで異常が発生したときに以下の対処を行うそうです。

 (1)その場ですぐにミスの原因を調べる

 (2)二度と同じミスが起きないような改善を行う

たとえば、不良が出たときに、不良品を脇によけて、そのまま生産を続けたとすれば、たしかに生産そのものは順調に進みますが、不良ができた原因はそのままなので、再び同じ不良が出る可能性がありますし、場合によってはさらに大きな不良につながる恐れもあります。
 原因についても「あとで調べよう」と思ったとしても、時間が経ってからでは、「不良が出たそのままの状態」は残されていないため「真の原因」を見つけるのは困難です。結局は、「もっとみんな作業に集中して」「みんなで不良が出ないように気を付けよう」といったたいして役に立たない精神論に終わってしまいます。
 これでは不良を完全に防ぐことはできません。だからこそ、トヨタ式は不良が出るといった異常があればすぐに生産ラインを止めて、その場で徹底的に原因を調べるのです。そのうえで改善を行えば、同じ異常は二度と起こらないようにすることができるのです。

http://a.msn.com/00/ja-jp/AAuDRb9?ocid=sli

「ミスをした」と聞くとミスした人を責めたい気持ちになったり、ミスした内容に目を向けがちですが、
「こんな改善をした」というプラスの部分が最初に伝わって、
これは他の現場でも応用できそう!なんて繋がっていくといいですよね。

また、「危うく間違えるところだった!」というヒヤリハットも同じです。
ミスが発生しそうと思ったならそれは作業の流れに問題があるかもしれません。
いつものやり方しかないと思わずに、こうしたら良いのではないか?と思ったら改善のチャンスです。
一人で解決できなくても、YPPには作業メンバーや担当営業がいます。
共有することで改善策が見つかるかもしれないです。
そしてそして、もしこんな良いやり方があるよ!こうやった方が間違いないよ!という情報を持っている方はどんどん教えてほしいです^^
すでに知っているかも…?なんても思わずに便利ツールなどもあればどんどん紹介したいと思うのでLINEからでもメッセージください☆

少しでも業務が円滑に進められるようにミス共有ではなく改善策の共有ができる環境を作れるようにしていきたいと思う今日この頃です。

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防災という視点で業務フローを見直してみても、DXにつながる

こんにちは。
おまかせ事務代行YPP 五味渕です。

今日はDXを進めたい方に
職場に投げかけるボールを変えてみたら進むんじゃないか?ということを
シェアしたいと思います。

先週金曜日に
メンバー事務カフェで『防災』について学びました。

YPPでも阪神淡路大震災や東日本大震災、熊本自身で被災したメンバーさんが居ます。

体験した方の声を直接聴いたり、
防災対策を平時から取り組んでいる方のお話を聴いて
備えを見直そう!という勉強会でした。

勉強会当日のもようは、事務カフェメンバーの報告記事に譲るとして
しばし会社の防災について考えてみました。

YPPはお客様の大事な経理・受発注業務・給与計算等を担っています。

被災してPCが使えない、ネットに接続できない
そんな時にも
滞りなくお支払いができるように全てバックアップ体制ができているか?

改めて見直してみると
チーム制で地方にメンバーが分散し、
どこかで何か起きても崩れない体制が出来上がっている現場もあれば、
その人に何かあったら業務が滞る、という現場も0ではありませんでした。

少量の業務でもペアを組み、
極力「属人化を避ける」YPPであっても
近隣メンバーがペアなら、広範囲の災害時にはお互い被災する「残存リスク」を抱えています。

少なくとも
会社やお客様先に行かなくても
自宅からテレワークで仕事ができる環境は以前からあり、
コロナによって更に整いましたが
広範囲の被災があった場合に
離れたエリアに確実に、同じ仕事を分かっているメンバーが居て補ってくれる というレベルで業務の継続性を担保するには
これから一つずつの現場の丁寧な(定期的な)見直しが欠かせません。

テレワーク主体のYPPでさえ完璧ではないので
全員が会社に出勤している場合は尚更
「いざという時の備えを」と言われても
ソフト・ハードともに環境整備のハードルは、とても高く感じそうです。

少しでもご参考になれば、と思い
YPPのやり方をご紹介します。

まずYPPで「最初の一歩」を踏み出す場合
一人で抱えないように、仕事のペアを探すところから始めます。

防災対策であってもテレワーク導入であっても
1.小さな仕事単位でペアをつくる(共有化・見える化)
2.会社以外でも作業できるようにする(ペーパレス・クラウド化)
3.更なるリスクヘッジを考える(災害時対応のルールを決める)

この順番で
地道に粘り強く、進めていくしかありません。
(通常ではアウトソーシングをきっかけに上記1と2を同時に進めます)

事務の現場にいる人は、
急激な変化よりも少しずつ試しながら工夫して進めるやり方に
安心感を抱くタイプが多い
ように思います。

このような「緊急性は高く感じられないけれど、重要性は高い仕事」は
「時代の流れに乗ってDXしよう!」といううたい文句より
「お客様や取引先様にご迷惑をおかけしないように備えよう」という動機の方が受け入れられやすいでしょう。

なかなかテレワークが進まない職場は
ハード面の導入検討の前に
「どうしても滞らせたくない仕事」でペア担当をつくるところから
始めてみてはいかがでしょうか。

地震は今年中に起きるか分かりませんが
台風は間違いなく今年もやってきます。

天候の悪い日は出勤しなくても仕事がサクサク進められる。
そんな環境整備の検討は早く着手して損はない!と思います。

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自由な生き方・働き方 個人事業主としての日常をYPPメンバーがざっくばらんに語ります!

2021年4月10日(土曜日)9:45AM~10:35AM
Bナビオンにて、YPPメンバー3名がパネルディスカッションに登壇します。

埼玉から、ピアノ教室を経営しながら、YPPで経理をやっている秋山さん。

沖縄から、宮古島で雑貨店経営をしながら、YPPで経理をやっている大出さん。

福島から、前職のキャリアを生かして様々なプロジェクトで活躍しつつ、YPPではプライバシーマーク研修講師や、資料作成をしている竹内さん。

自分らしい、自由な生き方とは。

個人事業主としての良さと大変さとは。

置かれている状況の中で、何を選択していくか・何にチャレンジできるか等

魅力的なメンバー3名にざっくばらんにお話いただきます。(代表五味渕が司会を務めます)

在宅ワークにご興味のある方
一歩踏みだす背中を押してほしい方
オンラインなので、当日でも後日でも、お気軽にご覧ください。

なおご視聴にはBナビオンの登録が必要です。
ご興味ある方は是非、こちらからご登録ください。

五味渕は、13:40-14:20(40分間)
『活躍する女性の代表と、若手社会人のトークセッション』にも参加予定です。

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腸活生活、始めたい人に

こんにちは。
おまかせ事務代行YPP 五味渕です。

主に経理のお仕事をしているYPPメンバーの黒沢亜希子さんが

この自粛期間を利用して、なんと!

「腸活スペシャリスト」
「腸内環境アドバイザー」
「発酵食品マイスター」
「発酵食健康アドバイザー」
と、立て続けに資格をとったのち

こんな美味しいブログを開始していました✨

切り干し大根のデリ風サラダ

食物繊維が豊富な切り干し大根を美味しく
見た目もオシャレにアレンジしたレシピや、

豆板醬と塩こうじの自家製なんちゃってキムチ

豆板醬と塩こうじで代用した自家製キムチとか

甘酒で作るべったら漬け

本格的に作ると1週間ほどかかるべったら漬けを
半日か一晩寝かせてお手軽に楽しめるレシピなど
腸を活性化させる食材と食べ方の組み合わせが沢山紹介されています。


野菜中心、かつ自宅で常備する調味料で作れるのは嬉しいですね。
腸活レシピ初心者の私にも、やってみたい!と思わせてくれる手軽さです♪

黒沢亜希子さんの『頭とカラダとSpirit
ぜひ一度ご覧になってみてください。

黒沢さんは「YPPメンバーの声」にも登場していますので、
こちらもぜひ☆読んでいただけると嬉しいです。

YPPメンバーの中には
経理の仕事をしながらピアノ教室を経営している人や、
素敵な雑貨屋さんを経営している人もいて、
テレワークが注目されるずっと以前から
新しい働き方をしている魅力的な人がいます。

そんな素晴らしいメンバーさんのことも
今年はドンドン紹介していきたいと思います。





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自信をつけて再就職をした 北海道Fさんの話

今からもう5~6年前の話です。

子育てや介護中の女性登録者がメインのYPPに
Fさんという中高年の男性から登録がありました。

ある事情で退職したものの、
なかなか次の職が見つからない間
在宅ワークをしたいというご希望でした。

Fさんの履歴書を拝見して、
たしかにその年齢だと、簡単に再就職先が見つからないことは
想像に難くありませんでした。

年齢や経済的なことを考えれば
一刻も早く再就職したいことは明らかでしたが、とはいえ再就職が難しい状況で
YPPで登録し、個人事業主としてお仕事をスタートすることになりました。

在宅ワークを始めたてのFさんに
最初からボリュームのある仕事はなく、
まず1つ、週3日程度、一日2時間ぐらいの業務を担当してもらいました。
収入は微々たるもので、
潤沢にあるのは、シフトに入らない「働かない時間」。

Fさんは、このシフトに入っていない日に
熱心にチームのことを考えてくれ、
『いつも使っている管理表(Excel)をこう改善すると、
皆の間違いが減ると思うのですが・・・』と色々提案してくれました。

もちろん、YPPやお客様からオーダーしているわけではないので、
考えたり提案のためにExcelをいじっている時間は、お金になりません。

ただ、そんなことを繰り返すFさんに対して
チームメンバーは、感謝の言葉を述べ
チーム全体の雰囲気もとても良くなっていきました。

そんな生活から1~2年ぐらいでしょうか。

Fさんは一念発起して就職活動を再開します。
在宅でも個人事業主でも、
まわりと協力して働く中で
仕事への熱意や意欲が、自信に変わっていったのだと思います。

結果、Fさんは5社から内定をもらいました。

いずれも前職とは違う業界です。
びっくりするような大手企業からの内定もありました。

一つはAIを使う分野の仕事でした。

AIなんて使ったことも、見たこともありません。

でもFさんは、面接までの1週間にAI関連の本を
数冊ほど読み込んでいき、面接に臨みました。

その勉強熱心な姿勢が、採用の決め手だったそうです。

経験者だとかえって『過去の経験則や業界の慣行』に捉われて
やる前から「それは難しいと思います」と出来ない理由ばかり述べて
挑戦しないことが往々にしてあります。

どの業界にとっても今は変革期。
採用側は
新しいことを勉強する、やる気がある人と仕事がしたいと考えます。


面接をした会社の多くがFさんを採用したいと考えたことは、その頃には
私にとっては驚きではありませんでした。

Fさんは自分が勝ち取った選択肢の中から
大手企業ではなく、
自分が十分に活躍できそうな小規模な会社を選びました。

嬉しいことに
YPPで在宅ワークをする中で、
自分が感じる「仕事の喜び・やりがい」は何か
仕事において、自分にとって大切なことを
改めて知ったのだそうです。

いま、再就職にむけて
(就職活動していなくても将来に向けて)
学び直しをしている方も多いと思います。

再就職がすぐにできなくても、
少しずつ働くという選択肢もあります。

もちろん、新しいことを勉強するのは
簡単ではないことも沢山あります。

ただ、新しい分野は常に人手不足で
学び直しをすれば、いくらでもその先に
もっと働けるチャンスはめぐってきます。


Fさんの体験をぜひ一人でも多くの方に知って頂きたいと思います。

『一人でも多くの人に仕事の喜びを』
YPPが一番大事にしたいことです。


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2021年明けましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。

 

2021年が始まりました。

今年は丑年。

丑2
粘り強さと誠実さが丑の特徴なのだとか。

大変な状況だからこそ、
想いを込めて祈る人が増えて

生活を大切にする人が増えて

丁寧に生きる人が増えて・・・

 

万事塞翁が馬(丑年ですが)という中国の故事のとおり
“良いもの探し”をするのにピッタリな2021年の幕開けです。

 

「不便」は「不幸」ではなく
幸せは、これから「なる」ものではなく、感じた今この瞬間に「ある」もの。

 

今年は、何はともあれ『今までで一番幸いなお正月なのだ』と、
そう思うところからスタートです。

謹賀新年2021

 

元旦もシフトに入っているメンバーさんに感謝
元旦もお仕事くださるお客様に感謝
このブログに訪れてくださった方に感謝です。

没入できる仕事がない日は、勉強できる時間があることに感謝
勉強する暇がないくらい忙しい日は、求められていることに感謝感謝です。

 

YPPのメンバーは、子育て中・介護中・療養中など
フルタイムで働くことが叶わない“多忙な”人が多く
求められる役割は一つではありません。

もっと仕事や勉強がしたくても時間は限られる生活の中で、
何役もこなしながら、
日々奮闘するからこそ鍛えられる「あり方」や「考え方」は
仕事にも、ふんだんに生かされていると確信します。

 

社会の一員として節度ある行動をとりつつ、
世の中の「必要を満たす」一人として、
在宅で仕事ができることを幸いに、
求められる世界で、限られた時間を最大限に生かし、
思いっきり挑戦したいと考えています。

牛

地道に一歩ずつ、着実に。

新しいことを体験する幸いを噛み締めつつ、
お客様のお役に立てるよう
YPP一同 研鑽に努めてまいります。

 

2021年も、どうぞよろしくお願いいたします。

 

YPP代表 五味渕紀子

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テレワークで安全に仕事をする為に 個人情報管理のコツ

こんにちは。
おまかせ事務代行YPP 五味渕です。

 

先週、5回目のプライバシーマーク現地審査がありました。

プライバシーマークとは、一定の要件を満たした事業者などの団体(医療法人など)に対し
一般財団法人日本情報経済社会推進協会 (JIPDEC) が使用を許諾する登録商標で、
第三者機関により、個人情報の取り扱いについて一定の信用を得られる資格になります。
(Wikipedia参照)

コロナの影響でしょうか。

今までで一番、在宅ワークに関して審査員の方も理解が深く、
的確にリスクポイントを指摘くださり、大変勉強になりましたので
ブログでも、重要な点をまとめておこうと思います。

 

プライバシーマークの取得資格は
在宅で働く個人では基準を満たせませんが、
ある程度の知識をもてば、プライバシーマークに準拠した安全なデータ管理は、自宅でも出来ます。
というよりむしろ、自宅で仕事をする以上、安全管理には十分な注意が必要です。

以下の1→2→3の手順で考えていくと
意外と出来ている点と、出来ていない点がクリアになるのではないでしょうか。

1.自分が取得している「個人情報」を把握する
→ 個人情報管理簿のようなものを作ると良いです。
(プライバシーマークでは『個人情報管理台帳』の作成が求められます)

項番
文書名
個人情報の項目
利用目的
媒体
管理部署
保管場所
保管方法
保管期限
               
               

 

2.「個人情報」のライフサイクル(入手→移送→利用→保管→破棄)ごとに
起きうるリスクを考え、その対応策を決めておく

例えば・・・
紙資料であれば、紛失防止のため
入手時に「内容と件数(枚数)を確認し、受領記録を残す」
保管時に「保管場所を1か所に定め、施錠管理する」など。

また、データであれば、漏洩や誤送信防止のため
送信手段を「関係者が限られるグループチャットにアップロードする」
「添付ファイルの自動暗号化サービスを利用する」など。

 

3.上記1と2を定期的に見直す日を決定し、見直し結果を記録する

 

次々と新しいツールが生まれ
安全性を脅かすリスクもまた増え続け、いたちごっこのようですが
【現状の体制でも可能な防止策を講じて実践しておくこと】は重要です。

とくに、“データの保管期限”を定めて定期的に破棄し
余計なリスクを抱えないでおくこと。

ついつい溜まってしまうデータ。
組織であれば、破棄するルール・手段・担当者を決めておき、
定期的な見直しをすると、やがて習慣になっていきますが、
在宅ワークで一人で仕事をする場合は、忙しいとつい後回しになりがちです。

チームで仕事をする場合であれば
チーム内ルールを定めて、定期的に注意喚起をお互いに行うのも手だと思います。

単独で、在宅で仕事を請け負う場合は、
「取引先から入手」→「作業中」→「納品完了」など
作業ステータスごとにデータをフォルダ移動し、
取引先から報酬が支払われたあとに、関係各社に確認の上
データ削除を行う習慣があると良いと思います。

会社からPCを預かり在宅で仕事をする場合で、
従来はそこまで個人情報の取り扱いについて取り決めがなかった場合は、
上記の1.2の手順
「個人情報データの把握」と「ライフサイクルごとのリスク&対策」を
“特に重要な書類に限って一覧表にする”だけでも
組織のデータ管理のあり方を見直すことができます。

今すぐ対処できないケースは“残存リスク”と把握しておくだけでも
リスクに気付いていなかったときとは、意識が変わります。

この記事をふと目にしたことをきっかけに
「そういえば…あの資料の取り扱いはどうなっていたかな?」と
気になるポイントを見つけていただけたら、嬉しいです。

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2ヵ月間、テレワークをして感じたこと。

こんにちは。山口です。
全国で緊急事態宣言が解除されましたね。
だからと言って安心はできない感じですが・・・少しホッとした気分を味わっています🌼

「新しい生活様式」なんて言葉も出ていてコロナウィルスの影響で当たり前だったことに色々と変化がありましたね。
テレワークが推進されYPPでも4月から社内のスタッフを完全にテレワークに移行しました。
最初はどうなるんだろう・・・?と戸惑いましたが2ケ月が過ぎ、実は快適にテレワーク生活を送っています(笑)

テレワークになり私的に良かったことベストスリーをご紹介します✨


1位:朝の時間が有効に使える!
2位:満員電車に乗らなくて済む!
3位:(私の場合)ずっと一人なので集中できる!


なんと言っても通勤が無くなったことにより朝の時間にゆとりが持てるようになったこと。
掃除・洗濯など家事をしたり本を読んだり📚、ボーっとしたりと好きに使っています。
また満員電車に乗らなくなり、この部分のストレスは本当に減ったな~と感じています。

逆にテレワークになり、う~んと感じているところベストスリーです。


1位:仕事とプライベートの境目がハッキリしない感じがする
2位:誰とも話さず1日が終わる(コミュニケーションが少ない)
3位:間食が(更に)増えた・・・。


いわゆるリビング(?)で仕事をしているので仕事する場所、くつろぐ場所が同じになってしまい
オン・オフの切り替えが通勤しているときのようにできなくなった気がします。
仕事部屋がある方がとてもうらやましいです!
また家に籠っているので会社の人達含め、人とのコミュニケーションの激減が気になります。

メリットもデメリットもありますが、来年に開催が延期されたオリンピックの際の混雑の緩和促進、
まだまだ心配なコロナウィルスのことを思うと、個人的には週1~2日のペースでテレワークを続けて行けたらいいな~と感じています。

そんなYPPのテレワークの経験も踏まえて、テレワーク初心者さん向けにテレワーク導入相談窓口を開いています。
初回は30分無料です(^^)テレワークにご興味のある方は是非ご相談ください。

ご相談はこちらから、まだお電話・メールでも承っています。
■電話:03-6661-0758
■メール:ypp@omakase-ypp.jp
・ご氏名/フリガナ
・会社名
・お電話番号
・ご相談内容
・ご希望日時(平日・10~16時の承っています)
テレワーク相談窓口_page-0002

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