2021年 5月 の投稿一覧

5月に読んだ本

こんにちは。
おまかせ事務代行YPP 五味渕です。

相変わらずNetfrixの虜になっている私
ついつい読書タイムが限られておりますが、
人の出会いから出会う本があります。

そんなこんなで今月も読んだ本をご紹介です。

担当者別株式上場マニュアル―小さな会社がすぐに使える  上場ドットコム (編集)
お客様に上場を目指す会社が出てきたので、これを機に勉強を始めました。
上場は大変と聞いていましたが、具体的に知るほどやはり強い意志と目的が必要と感じます。
お客様の成長を通じて勉強できる素晴らしさは
一人でも多くの人に知ってほしいです。

会社を成長させるたった1つの法則ー勝ち残る経営者、消え行く経営者を5分で見分ける方法

久野 正喜 (著)

最初の本に引き続き、
上場する経営者について書かれた本。
初年度からずっと黒字経営で、M&Aされた女性経営者を
お客様からご紹介いただき、またその方から
ご紹介いただいた方の御著書です。
仕事のできる人づてに仕事のできる人を知るのも、
とっても大きな仕事のご褒美。
たった1つの・・・のネタバレですが
トップがいかにあるかが組織の成長を決めるのは
間違いないです。

成功する<本気女子>起業 5つのSTEP 単行本 大和 千由紀 (著)

ブレインワークスさんからお誘いいただいたオンラインイベントでご一緒したご縁で知り合った大和千由紀社長。
起業する・起業したい女性が増える折、大和社長のように「しっかり稼いで本業とする」本気の経営者を育てる方も社会に必要とされていると感じます。

ぽてんしゃる。 糸井 重里  (著), ほし よりこ  (イラスト)

糸井重里さんも尊敬する上場企業の経営者。
ほぼ日さんの決算短信は、どこよりも見やすいと思うのは私だけでしょうか。
むずかしいことをやさしく、という信条が
決算書にまで行き届いていて
素敵な人だなあと、つねづねあこがれています。

今月はとくに「経営者とは」という視点で読む本ばかりでした。
どんな商売をやるにせよ、誰がどういう思いでやるか次第だと
つくづく「人の持つ、思いの大切さ」が根底であると思います。

裏を返せば「思いの強さ次第で、道は必ず開ける」ということ。
物事いくらでもやりようはある、という真理に希望をもって
YPPも自らの使命を果たすのみです。

最近よく聞く「二段階認証」って?

webサイトやアプリでサービスを利用する時に「二段階認証」の利用をすすめられたことはありませんか。最近よく聞く「二段階認証」とは、一体どんなものでしょうか。

これは、利用サービスのセキュリティを高める二段階のシステム(認証方法)のことです。
二段階認証はID・パスワードに加え、さらに別の方法で本人確認を行なうことにより、安全面を強化します。

ID・パスワードを不正入手した第三者によるログインや、なりすましを防止できる有効な手段の1つとして考えられています。そのため、利用者がより安全にサービスを利用できるよう金融機関、携帯電話会社など、二段階認証を導入する企業やWebサイトが増えています。

それでは、第二段階認証の方法としてどのようなものがあるか、主なものをご紹介しましょう。


 ・トークンによる認証
 ・SMS(ショート・メッセージ・サービス)による認証
 ・電話による認証


1.トークンによる認証

トークンとは、一度限り有効なパスワード(ワンタイムパスワード)を生成するしくみのことです。セキュリティ上の観点から、銀行、携帯電話会社などのWebサイトやアプリのログインや手続きにも利用されています。トークンにはパソコンやスマートフォンなどに専用アプリをインストールして利用する「ソフトウェアトークン」と、カード・キーホルダー型の機器にパスワードを表示させる「ハードウェアトークン」があります。

代表的なソフトウェアトークンには「Google(グーグル)認証システム」や「Yahoo! JAPAN(ヤフー・ジャパン)ワンタイムパスワード」などがあります。

アプリや機器に表示されたパスワード情報が変わる前に、表示されているパスワードを利用サービスのWebサイトやアプリに入力することで認証は完了します。二段階認証で取得したパスワードは一度使用すると無効になるため、使用後に第三者へ漏えいしても、不正ログインやアクセスに利用することはできません。

なお、アプリをインストールした端末が利用できなくなったり、カード・キーホルダー型のハードウェアトークンを紛失しりした場合も二段階認証によるパスワードの取得ができません。そのため、操作が進められずサービスを利用できなくなるおそれがありますので注意してください。

2.SMSによる認証
SMS(ショート・メっセージ・サービス)とは、携帯電話などで短いメッセージを送受信できる機能です。この機能を利用して、設定された電話番号にショートメッセージとしてワンタイムパスワードを送信するのがSMSによる認証です。

ID・パスワードを入力すると、SMSにショートメッセージで認証情報が送信されます。SMSで受信した情報を有効期限内に利用サービスのWebサイトやアプリにワンタイムパスワードを入力することで、二段階認証が完了します。

SMSを利用するためには電話番号を設定する必要があるため、携帯電話が手元にない場合や、サービスに電話番号を設定していない場合はSMSを経由する二段階認証システムを利用することはできません。

3.電話による認証
ご利用のサービスに登録している電話番号に着信があります。
電話による認証の通知内容はサービスによって異なりますが、自動音声によって読み上げられるワンタイムパスワードを、Webサイトやアプリに入力することが多いようです。

現在お使いのパソコンやスマートフォン、タブレット端末などで利用しているセキュリティ対策に、二段階認証を組み合わせることで、さらに安全性を高めることができます。

ID・パスワードを設定していても同じパスワードを使い回ししていたり、長期間パスワードを変更していなかったりすると、セキュリティリスクは高まります。各種サービス機関より、一定期間でのパスワードの変更などを求める案内が表示されたり、メールでお知らせをいただいたりすることがあると思います。

しかしながら、いくらリスクを提示されても、億劫に感じなかなか変更されない現状があります。そこで「第二段階認証」が登場してきたのではないかと思います。

コロナ禍の時代、今後、ますますネット上での取引は増えていくものと思われます。皆さんも定期的なパスワードの変更と共に第二認証についても是非、理解しておくとよいでしょう。

在宅ワークのYPPだからこそ、ネット上でのセキュリティ対策については是非、確認しておきましょう!

参考文献・引用:NTT西日本 フレッツ
https://flets-w.com/user/point-otoku/knowledge/security/security24.html

第17回メンバー事務カフェは「素敵に変わるビジネス文章」をお届けします

こんにちは。
おまかせ事務代行YPP 五味渕です。

こんなはずじゃなかった。。。
怒らせるつもりなんてなかったのに
うまく伝わらなかった。

ビジネスシーンで一度ならず
不本意な体験、痛い思いをされている方も多いと思います。

会って話しても誤解を生じることがあるのに
テレワークとなれば、メールやチャットコミュニケーションが主体となり
一日中、文字だけで
的確に意図を伝えたり、上手な質問をするスキルが必要になりました。

悩んでいる方も多い折、5月YPPメンバー向け事務カフェは
「素敵に変わるビジネス文章」と題して
メールやチャットでのコミュニケーション術をお伝えします。

会えば、視線や声、表情で伝えられることを
すべて文字に載せるチャットならではの言葉使いや、ちょっとした気遣い。

今まで感覚的にやってきたことを振り返り
何が足りなかったのか
見直してみる良いきっかけになると思います。

講師は、在宅ワーク歴10年のYPP安達佳子が務めます。

ちょっとお願いしづらいことを頼むとき
何度も催促を重ねなければならないとき

イライラをそのままぶつけるようなメールやチャットで
築いた信頼関係を一気に崩してしまうことのないように
書きたいことではなく、相手に響く言葉をどうチョイスするか

会社員時代6年、在宅ワーク歴10年のベテランが
今まで蓄積してきた体験をもとに
ほんの少し言葉を変えるだけで雰囲気が変わる事をお伝えします。

仕事をよりスムーズに、周りの人を快適にするために
こういう考え方もあるんだな、と聞いて頂ければ幸いです。

■第17回メンバー事務カフェ
『素敵に変わるビジネス文章』(オンライン講座)


■開催日:5月20日(木)10:45~11:45
講 師:YPP社員 安達佳子
■参加費:無料
■参加方法:ypp@omakase-ypp.jp 宛 メールにて【5月事務カフェ参加希望】とお名前を明記の上、お知らせください。ZOOMのURLをお送りします。

【第16回メンバー事務カフェ】『防災を考える』開催報告 

みなさんこんにちは!
YPPメンバー事務カフェ担当の金森です。
早いものでGW(ゴールデンウイーク)も終わってしまいましたね。
せっかくのGWとはいえ、緊急事態宣言が出されている県や府もありどこにも出掛けられない、、、
こんなときこそ家でできる趣味を!と思ったのですが、新しい趣味の前に断捨離しなければと思い、重い腰を上げました(^^;
みなさんはどんなGWを過ごされましたか?^^

さて先日開催された第16回メンバー事務カフェの様子をお届けします!

■第16回メンバー事務カフェ
『防災について考える』
■開催日時:4月23日(金)10:30~11:30

今年で「東日本大震災」から10年。
今回は防災事業部「yamory」を立ち上げておられる株式会社R-pro 代表取締役 岡本 ナオトさんにご参加いただき、どのような取り組みをしているかについて、そしてYPPメンバーからも震災当時の様子をお話しいただきました。

まずは岡本さんのお話から。


・「yamory」を立ち上げたきっかけ
3.11東日本大震災のときに食料や飲料がお店からなくなったこと。当時は非常食というと乾パン等しかなかった時代で歯の弱いご年配の方々は食べることに苦労をされていたことを目の当たりにして、普段食べているものを非常食として提供できないかと考えられました。
また消費期限の管理、古いものと新しいものを入れ替える手間もありました。その課題解決として「非常食定期宅配サービス」が生まれたそうです。
(※現在、リニューアルのため、サービス停止中)

当時岡本さんには被災していない自分が防災を語って商売をして良いのか、迷いがあったそうです。
震災から二年後の2013年。陸前高田市を訪れたときに語り部をされていた被災された方からの、「自分たちの町に帰って、自分たちの防災を考えてください。」
という一言に背中を押されたと仰っていました。

・「yamory」の取り組み
日本は毎年9月に防災訓練があり、そのためほかの国と比べて日本人は防災に対して関心があります。ところが食料を備蓄していますか?と尋ねると備蓄していない人が多いそうです。そんな「わかっているけれどやれていない」を行動につなげようとyamoryが仕掛けているのが「ボウサイのコミュニケーションデザイン」。

「コミュニケーションデザイン」って何だろう?と思った方もいるのではないでしょうか。
実際にどんなことをされているのか、お話しいただきました。

【yamory camp】避難所運営体験
20代~30代の若い人に防災に興味をもってもらおうと、公園にテントを設置し、そこで初めて会った人と寝泊まりしながらみんなで防災について考えよう。というイベント。キャンプのようなアウトドア感覚で楽しい場所に見せることで、普通の避難訓練では集客が難しい若い世代の参加を促進しました。

【LOOPS】普段使いできるお洒落な防災グッズ販売
「防災を意識しない防災。」というところから生まれたオシャレな防災グッズ。カラフルでファッション性もありつつ、いざという時はロープになる強度のアクセサリーなどを扱っています。

【いえまですごろく】
学校で子供たちに楽しみながら防災を学んでほしいと、地震発生時の家路を疑似体験できるすごろくを作られました。
楽しみながら防災の知恵を学べるのはいいですね^^*

様々なイベントを通して防災を身近に感じてくれる人が増えるといいなと思います。

詳しくはyamory本サイトhttps://yamorybosai.com/

またはECサイトhttps://yamory.thebase.in/をご覧ください。

さいごに岡本さんが防災に携わっていて感じることをお話しくださいました。それは防災を自分事にするのは難しいということ。東北の方ですら昔のことになってきている方もいるそうです。
やはりずっと防災のことを意識しながら生活するのはなかなか辛いと仰っていました。そこで自分のために防災するのではなく、自分の大切な人のために防災すると考えるとモチベーションが保ちやすいそうです。
お子様やご両親、お友達など大切な人を思い浮かべながら防災に取り組んでみませんか?^^

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続いて実際に被災された方にも講師をお願いし、当時の様子などお話を聞くことができました。
・当時の様子
当時講師の方はお仕事で横浜の方に住まれていたそうですが、ご家族や親せきの方々が福島県にいらっしゃいました。
震度6強の地震、ビルの3~4階ほどの津波が襲いました。南相馬市など沿岸部は津波の被害がひどく原発の被害もあったので、10年経った今でもなお、帰還困難区域が残っているとのことでした。
ご家族の安否確認は当日中にとれたそうですが、講師の方が現地に行けたのは震災から1か月後のことだったそうです。
現地に行ってみると、道路の隆起・陥没、断水・停電・灯油がない、食品が消えるなど様々な問題が起きていました。また人がいなくなった地域の治安の悪化もあったそうです。

ここまで当時の様子をお伝えしてきましたが、ここからは講師のYPPメンバーが感じた普段からやっておくとよい防災についてご紹介します。

身近にできる防災でやっておいた方がいいこと
・お風呂の水は溜めておく
・ガソリンは半分以下になったら給油
・灯油など燃料の備蓄
・お米など保存がきくものもある程度備蓄しておく
・生理用品、下着、タオルを防災グッズに加える
・災害アプリは必ず入れておく(震源地などを確認する)
・地方(生産者や別のエリアなど)と繋がっておく

災害時の心構え
① いつ何が起こっても慌てない
自宅でどんなことが起きるか想定しておく。
② 情報を早めにキャッチする。
早め早めの情報キャッチで対策が可能に。
③ 地域内外の連携
避難場所、食料の確保など。
④ 家族間で災害時の対応を話し合っておく
災害時は連絡がとれないこともあるので事前に意識を合わせることが大事。

お話を聞く中でどんな状況でも「人が人として振舞えること」が大切という言葉が印象に残りました。災害時は自分のことでいっぱいになり、周りに目を向ける余裕がなくなるので人に対する優しさを忘れてしまうこともあると思います。非常時こそ、なかなか難しいですが冷静でいなくては。と思わされました。

今回の講師の方々のお話を聞いて、防災を自分事にすることの難しさ、準備不足を痛感しました。自分ではやっているつもりでも震災を経験された方からお話を聞くともっともっと身近にできる事がたくさんあることを知ったので備蓄品の見直しから始めて少しずつ備えていこうと思います。


メンバーの声(一部抜粋)
■メンバーEさん
卒論は阪神淡路大震災が題材でした。日本人は防災の知識はあるけれど実践されていないというのは当時から変わっていません。
意識向上のために啓発活動が大事なので、防災を取り入れたゲームなど大変意味深い活動だと思いました。
また今回のような学びの場が設けられることも、きっかけ作りに良いと思いました!
誰でも関係のある事なので、色々なところでこういう場が設けられると良いですね。
ありがとうございました。


次回のメンバー事務カフェは次のテーマでお送りします。

■第17回メンバー事務カフェ
『素敵に変わるビジネス文章』
■開催日:5月20日(木)10:45~11:45
講 師:YPP社員 安達佳子

メール、チャットで送信する際の文章についての講座となります。
普段何気なく送信しているメールやチャット、ちょっとした気配りが感じられる言葉遣い、言い方でグッと親近感がアップする文章の作成などについてお話しさせていただきます。
YPPメンバーさんならどなたでも大歓迎!
沢山のご参加お待ちしています^^*