息抜き

自由な生き方・働き方 個人事業主としての日常をYPPメンバーがざっくばらんに語ります!

2021年4月10日(土曜日)9:45AM~10:35AM
Bナビオンにて、YPPメンバー3名がパネルディスカッションに登壇します。

埼玉から、ピアノ教室を経営しながら、YPPで経理をやっている秋山さん。

沖縄から、宮古島で雑貨店経営をしながら、YPPで経理をやっている大出さん。

福島から、前職のキャリアを生かして様々なプロジェクトで活躍しつつ、YPPではプライバシーマーク研修講師や、資料作成をしている竹内さん。

自分らしい、自由な生き方とは。

個人事業主としての良さと大変さとは。

置かれている状況の中で、何を選択していくか・何にチャレンジできるか等

魅力的なメンバー3名にざっくばらんにお話いただきます。(代表五味渕が司会を務めます)

在宅ワークにご興味のある方
一歩踏みだす背中を押してほしい方
オンラインなので、当日でも後日でも、お気軽にご覧ください。

なおご視聴にはBナビオンの登録が必要です。
ご興味ある方は是非、こちらからご登録ください。

五味渕は、13:40-14:20(40分間)
『活躍する女性の代表と、若手社会人のトークセッション』にも参加予定です。

3月に読んだ本

こんにちは。
おまかせ事務代行YPP五味渕です。

私が子供のころは桜といえば4月だったのですが
ソメイヨシノは、3月に咲いて散る花になりました。

あっという間に咲いて
あっという間に散ってしまったので、
これから咲く八重桜を心待ちにしているところです🌸

さて、3月に読んだ本のご紹介です。

かならず先に好きになるどうぶつ。 (Hobonichi Books) 糸井重里  (著)
糸井さんの本はどれも大好きなのですが、
これを読むと
ひらがなや、カタカナなど日本語そのものまでを好きになります。

抱きしめられたい。 (ほぼ日ブックス)  糸井 重里  (著)
糸井さんワールドにハマり、おかわりした2冊目。
本の装丁、手触り、重み、紙のにおい
本好きの人にプレゼントしたくなる一冊です。

オードリー・タンの思考 IQよりも大切なこと 近藤 弥生子  (著)
いま注目のオードリー・タン
この人に関する本はもっと沢山読んで
新しい時代に即した考え方を身に付けたいと思います。

社員をホンキにさせるブランド構築法 (DO BOOKS)  一般財団法人ブランド・マネージャー認定協会  (著)
第100回事務カフェで勉強したブランド構築。
ホンキで取り組むステージをつくる醍醐味と
地道に王道を歩む大切さに、納得の一冊です。

3月は古典を読もうかなあと思いつつ、
ついつい新しい本に手が伸びてしまいました。

それにしても、今この世界を動かしている偉大な人の思考に
こんなに具体的に触れることができるとは。

読書って本当によいですね📚

2月に読んだ本

こんにちは。おまかせ事務代行YPP 五味渕です。

2月はNetflix、U-nextの韓流ドラマに見事にハマった結果、
読書時間が大幅に減ってしまいました。

という言い訳が先に立つ2月の読んだ本紹介です。

未来IT図解 これからのDX デジタルトランスフォーメーション  内⼭ 悟志  (著)
大学の後輩で経営者としては先輩の尊敬する安中繁社労士がfacebookでお薦めしていた一冊。どこの現場でもDXが順調に進んでいるとはいえない、と著者が語るように、悪戦苦闘している担当者が周囲の理解を求めて行く際に、引用できるロジカルな解説が網羅されています。

女性たちが見ている10年後の消費社会 市場の8割を左右する「女性視点マーケティング」日野 佳恵子  (著)
尊敬する女性経営者のお一人、女性視点マーケティングのパイオニアである日野佳恵子社長からの激変する時代への熱いメッセージ。女性だからといって「女性視点マーケティング」を理解しているかというと、さにあらず。業種を超えて、この時代感をとらえるために読んでおいて損はない一冊です。

みみずくは黄昏に飛びたつ 川上 未映子  (著), 村上 春樹 (著)
2月のお風呂タイムはこの本をゆっくりと熟読。若いころとの変化を経た村上春樹さんの今の「力みのない感覚」に安心したり、一方で、やはり「才能ある人がものすごく長く努力した先に得た感覚」に憧れたりしながら読み進めています。

読んだ本が少なかったので、ブログを書くのも読むのも、あっという間。

そして28日しかない2月に祝日が2日もあって
本当に月末がくるのが早かった今月でした。

明日から3月
いよいよ春めいてきますね。

暖かな明るい日差しに癒されながら
健やかな春を過ごすお供に、どんな本を選ぼうか
2月は少々サボり気味だった分
3月は名作に挑戦してみようかな、なんて考えております。

1月に読んだ本

こんにちは。
おまかせ事務代行YPP 五味渕です。

今年も12回、読んだ本をblogでシェアしていきますので
どうぞお楽しみに!

1日1話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書  藤尾秀昭  (監修)
致知出版社セレクトらしい人生の達人の方々の言葉が365日分詰まっています。
毎日少しずつ読み進めるのが楽しい一冊。

大人のおしゃれ手帖特別編集 10年後も元気でいられる筋トレ! (TJMOOK)  枝光 聖人  (監修)

高齢化社会にむけて、中高年の筋力アップと健康増進を20年来提唱してきた
パーソナルトレーナージャパンの代表取締役 枝光聖人さん監修。
運動が苦手な方が自宅で簡単にできるエクササイズばかりですので
苦手意識のある方こそ是非読んでみてください。
評価をしない評価制度 榎本あつし(著)
社労士業務の勉強中にfacebookで推薦されていたので思わず購入。
テレワークで新しい評価軸を再構築する際に、具体的な指南書となる一冊です。
ビジネスと人生の「見え方」が一変する 生命科学的思考 高橋祥子  (著)
尊敬するユーグレナの出雲充社長が推薦していたので即買い。視野の共有が不十分な際には「視野のストレッチをする」など日常でも職場のマネジメントでも非常に有効な思考や視点が得られます。生命科学研究科でありジーンクエスト代表でもある著者、高橋祥子社長はNewsweek「世界が尊敬する日本人100」に選出されているのですね。注目の事業であり、経営者です。
サステナブルビジネス 「持続可能性」で判断し、行動する会社へ  出雲 充 (著)
この本を紹介したくてブログを書いていると言っても過言ではない!くらいに大好きな著者です。あるエピソードが凝縮された一行に声を出して笑ったり、涙したりしながら読んだ本。何らかの社会課題解決に向け、経済との両立を日々模索している方なら共感すること間違いなしと断言です。ミレニアム世代だけでなくバブル世代も読むべし。

今月のおすすめは、最後にご紹介した「サステナブルビジネス」
いま、コロナ禍で自粛か経済かの二択を迫られるような、
どちらかを選ばなければならない課題は、常にありますが
経済の拡大を最優先にしない価値観
『持続可能であるかどうか』つまりは、自分の次の世代も含めて
正しい判断をすることを是とする価値観が
2025年以降に主流になるとの「予測」は、
このことを知る人がミレニアム世代以外にも広がることで
さらに確実な結果になるだろうと思います。
そんな「思い」からも大推薦する一冊です。
ぜひお手に取ってみてください。

腸活生活、始めたい人に

こんにちは。
おまかせ事務代行YPP 五味渕です。

主に経理のお仕事をしているYPPメンバーの黒沢亜希子さんが

この自粛期間を利用して、なんと!

「腸活スペシャリスト」
「腸内環境アドバイザー」
「発酵食品マイスター」
「発酵食健康アドバイザー」
と、立て続けに資格をとったのち

こんな美味しいブログを開始していました✨

切り干し大根のデリ風サラダ

食物繊維が豊富な切り干し大根を美味しく
見た目もオシャレにアレンジしたレシピや、

豆板醬と塩こうじの自家製なんちゃってキムチ

豆板醬と塩こうじで代用した自家製キムチとか

甘酒で作るべったら漬け

本格的に作ると1週間ほどかかるべったら漬けを
半日か一晩寝かせてお手軽に楽しめるレシピなど
腸を活性化させる食材と食べ方の組み合わせが沢山紹介されています。


野菜中心、かつ自宅で常備する調味料で作れるのは嬉しいですね。
腸活レシピ初心者の私にも、やってみたい!と思わせてくれる手軽さです♪

黒沢亜希子さんの『頭とカラダとSpirit
ぜひ一度ご覧になってみてください。

黒沢さんは「YPPメンバーの声」にも登場していますので、
こちらもぜひ☆読んでいただけると嬉しいです。

YPPメンバーの中には
経理の仕事をしながらピアノ教室を経営している人や、
素敵な雑貨屋さんを経営している人もいて、
テレワークが注目されるずっと以前から
新しい働き方をしている魅力的な人がいます。

そんな素晴らしいメンバーさんのことも
今年はドンドン紹介していきたいと思います。





12月に読んだ本

こんにちは。
今年も一年大変お世話になり、ありがとうございました。

 

年末のお忙しい中、
拙ブログに訪れてくださった方に
心より御礼申し上げます。

(大掃除からの現実逃避でブログ記事を書いていました。
 もしかして同類でしょうか(笑))

 

人生初、「ステイホーム」と言われ、読書に最適な一年でした。
2020年の初めに「今年は読んだ本をブログにアップしよう」と決めた時には
まさかこうなるとは予想もしていませんでしたが。。。

さて、今年ラストの「読んだ本」ご紹介です。

 

琥珀の夢 (上)(下) 小説 鳥井信治郎 伊集院 静 (著)

サントリー創業者である鳥居信治郎の生涯を描いた小説(前半)です。 経営の神様である松下幸之助さんが経営の師と仰いだ方。 どんな時代でも商売に誠実でひたむきで情熱的な偉人でした。 時代小説としても、とても面白いです。

サントリー創業者である鳥居信治郎の生涯を描いた小説です。
経営の神様である松下幸之助さんが経営の師と仰いだ方。
どんな時代でも商売に誠実でひたむきで情熱的な偉人でした。
時代小説としても、とても面白いです。

 

大きな時代の変化で、まだ芽吹く手前の市場を感じ取り、粘り強く10年以上の歳月をかけて夢を実現していく。 順風満帆な時だけではない、人生のさまざまな辛苦も乗り越えていく生き様は迫力満点でした。陳腐に聞こえるかもしれませんが、夢を抱くこと、諦めないこと、希望を持つことの力を改めて知る一冊です。

大きな時代の変化で、まだ芽吹く手前の市場を感じ取り、粘り強く10年以上の歳月をかけて夢を実現していく。
順風満帆な時だけではない、人生のさまざまな辛苦も乗り越えていく生き様は迫力満点でした。陳腐に聞こえるかもしれませんが、夢を抱くこと、諦めないこと、希望を持つことの力を改めて知る一冊です。

 

 

話題のNETFLIXの「ルールをなくす」経営を書いたベストセラー。 働く人がどうあると自由になれるかをストレートに示していて、その試行錯誤は「目からウロコ」の内容も多々あり、非常に刺激的でした。オンタイムで伸びている会社の内情を見聞できるのは、本当に素晴らしいです。一見の価値ありです。

話題のNETFLIXの「ルールをなくす」経営を書いたベストセラー。
働く人がどうあると自由になれるかをストレートに示していて、その試行錯誤から生まれた体験は「目からウロコ」の法則が多々あり、非常に刺激的で勉強になりました。世界的に急伸する会社の内情をほぼオンタイムで見聞できるのは、本当に素晴らしいです。一見の価値ありです。

 

 

タイトル通り、とても分かりやすく社労士事務所の仕事全般を解説してあります。年明けに社労士事務所のシステムに関わるため、予習で読んでおりますが、お客様の業界の予習はとても面白く、自社におきかえる気づきポイントが沢山あります。「お客様の業界本での予習」は本当におススメ!です。

 

 

 

尊敬する先輩経営者が推薦していた「嫌われる勇気」の著者 岸見一郎さんの新刊です。糸井重里さん、青野慶久さんが帯を書いているのでつい購入。時代にあわせたリーダーシップのあり方に悩むなかで、対等の関係という視点、相手を支援する姿勢があるか、自問自答させてもらえる一冊でした。

尊敬する先輩経営者が推薦していた「嫌われる勇気」の著者 岸見一郎さんの新刊です。糸井重里さん、青野慶久さんが帯を書いているのでつい購入。時代にあわせたリーダーシップのあり方に悩むなかで、対等の関係という視点、相手を支援する姿勢があるか、自問自答させてもらえる一冊でした。

 

 

YPPには「本読む」企画として、好きな本をどんどん会社で買って読んでいい制度があるのですが、気になる本ばあれば、読んだ本を自宅に送ってもらって私も読んでいます。これは読んだ後にすぐ影響を受け、2021年の手帳はPDCAノートになりました。三日坊主になりがちなので、あえてブログで紹介します。どこかでお会いしたら「続いていますか?」と是非聞いてください。

YPPには「本読む」企画として、好きな本をどんどん会社で買って読んでいい制度があるのですが、気になる本ばあれば、読んだ本を自宅に送ってもらって私も読んでいます。これは読んだ後にすぐ影響を受け、2021年の手帳はPDCAノートになりました。三日坊主になりがちなので、あえてブログで紹介します。どこかでお会いしたら「続いていますか?」と是非聞いてください。

 

ゴミ人間 日本中から笑われた夢がある 西野 亮廣  (著)

前述の「琥珀の夢」鳥居信治郎に劣らぬ、大きな大きな夢を抱き、高みへの挑戦を続ける人のリアルな今です。 前後の文脈があってのことなのですが「被害者と思ったら、見方を変えたら加害者」という一文に、新たな視点を与えてもらいました。 大人には、子供への責任がある。食わず嫌いせずにぜひ読んでみていただきたいです。 大志を抱き、夢をかなえようともがいている人には共感の連続となる一冊です。

前述の「琥珀の夢」鳥居信治郎に劣らぬ、大きな大きな夢を抱き、高みへの挑戦を続ける人のリアルな今です。
前後の文脈があってのことなのですが「被害者と思ったら、見方を変えたら加害者」という一文に、新たな視点を与えてもらいました。
大人には、子供への責任がある。食わず嫌いせずにぜひ読んでみていただきたいです。
大志を抱き、夢をかなえようともがいている人には共感の連続となる一冊です。

 

それぞれ感動しながら、大いに共感しながら読んだのですが
一番直近に読んだ「ゴミ人間」は、大晦日の夜にもう一度読み返したいと思います。

 

 

昨日の朝、簿記の勉強をしているというメンバーOさんが、

「数字が得意不得意はあまり関係はなく
文章をしっかりと読んで理解することが必要ですね。
読書って土台なんですよね」

とメールをくださったのですが、まさに読書って学びの土台だなあと感じます。

2021年も良書にふれて、共に学んでいきたいと思います。

 

今年もお世話になり、ありがとうございました。

皆さまも、どうぞ良いお年をお迎えください。

歳末イメージ 甘酒の写真

11月に読んだ本

こんにちは。
おまかせ事務代行YPP 五味渕です。

10月は仕事に関連する業界本を集中的に読んだ反動なのか
手当たり次第に、ノンジャンルで手に取る11月を過ごしました。

やはり読書は楽しい!と実感です。

 

学生さんも社会人も、老若男女問わず、脳の使い方として是非知っておきたい「日常の過ごし方」が書いてあります。やさしく書いてありますが、奥深い内容です。

学生さんも社会人も、老若男女問わず、脳の使い方として是非知っておきたい「日常の過ごし方」が書いてあります。やさしく書いてありますが、奥深い内容です。

 

 

良いトレーニング、無駄なトレーニング 科学が教える新常識  アレックス・ハッチンソン (著), 児島修 (翻訳)

今までのトレーニング常識を知らない私には新しい知識が沢山ありました。とにかく道路脇のランニングはやめようと思います。環境、空気、大事ですね。

今までのトレーニング常識を知らない私には新しい知識が沢山ありました。とにかく道路脇のランニングはやめようと思います。環境、空気、大事ですね。

 

 

「随所で主となれば、立つところみな真なり」。人を育て事業を育てた実務家であり経営者である小嶋千鶴子氏の半生とその教え。読みながら折り目のつくページが続出でした。

「随所で主となれば、立つところみな真なり」。人を育て事業を育てた実務家であり経営者である小嶋千鶴子氏の半生とその教え。読みながら折り目のつくページが続出でした。

 

イチローに糸井重里が聞く 「キャッチボール」製作委員会(著)

イチローさんも糸井重里さんも大好きなので、本屋さんでタイトルを見て即買いしました。 終わりの方に「五十一個のイチロー哲学」が厳選されており、糸井さんが「全力を尽くしたい時に眺めてみると、あなたの気持ちを後押ししてくれる言葉がとても多いと思います」と書いています。

イチローさんも糸井重里さんも大好きなので、本屋さんでタイトルを見て即買いしました。
終わりの方に「五十一個のイチロー哲学」が厳選されており、糸井さんが「全力を尽くしたい時に眺めてみると、あなたの気持ちを後押ししてくれる言葉がとても多いと思います」と書いています。

 

優れたリーダーは部下を見ていない 横山 信弘  (著)

先輩経営者から「是非読んでみて」とお薦めされた一冊。一見冷たいタイトルにみえますが、部下を思えばこその「逆転思考」で、チーム全体が幸せになるための考え方が詰まっていました。非常に参考になる一冊です。

先輩経営者から「是非読んでみて」とお薦めされた一冊。一見冷たいタイトルにみえますが、部下を思えばこその「逆転思考」で、チーム全体が幸せになるための考え方が詰まっていました。非常に参考になる一冊です。

 

先日、自宅から車で30分ぐらいで行けるところざわサクラタウン
行ってきました。

天井まで高さ8メートルに5万冊を所蔵する
噂の「本棚劇場 Musashino50」には、前回は入館できなかったのですが
ショップやレストランだけでも楽しくて
本好きでいることの幸せをかみしめる空間でした。
コロナがおさまったら再訪したい場所がまた一つ増えました。

 

来月も沢山読んで、沢山ご紹介できたらと思います。

10月に読んだ本

こんにちは。おまかせ事務代行YPP 五味渕です。

10月はとにかく、調剤薬局に関する本を大量に読みました。

お客様の新店オープンに伴い「店舗運営のマニュアルづくり」という新しい仕事で
業界に関する本を一気にこれだけ大量に読んだのは、正直初めてです。

やってみたら「なぜ、今までやらなかったのだろう」(笑)と思いました。

お客様の業界を知ることはもちろん大事なのですが、
どの業界にも通じる2020年時点の課題が、改めて浮き彫りになります。

新しい仕事の時に、その業界の本を5冊以上読む。これ、本当におススメです。

 

見える風景が変わるか? 2040年の薬局 川渕 孝一 (著)

団塊の世代が後期高齢者となる2025年に向け、薬局・薬剤師がどう変わるかを書いてあるのですが、一市民としても超高齢化社会がどうなっていくのか、考えさせられる一冊でした

団塊の世代が後期高齢者となる2025年に向け、薬局・薬剤師がどう変わるべきかの提言ですが、一市民としても、これからの日本が迎える超高齢化社会について、考えさせられる一冊です。

 

生き残るための調剤薬局経営―薬価差0時代の課題と戦略 和田 努  (著)

内容は調剤薬局経営ですが、課題は事務代行会社とすごく似ていました。AI時代にどう人を活かした経営を行うかは一緒ですね。

内容は調剤薬局経営ですが、課題は事務代行会社とすごく似ていました。AI時代にどう人を活かした経営を行うかは一緒ですね。

 

改訂版 選ばれる調剤薬局の経営と労務管理 水田 かほる  (著), 山中 晶子 (著)

労務管理の観点から調剤薬局の経営について書かれている一冊。時短勤務など多様なあり方で人材確保を目指す方針や必要性は、業界を超えて参考になります。

労務管理の観点から調剤薬局の経営について書かれている一冊。時短勤務など多様なあり方で人材確保を目指す方針や必要性は、業界を超えて参考になります。

 

マンガではじめる薬局マネジメント: 薬局長サポートブック  水 八寿裕  (著), 遠藤 さちこ  (著)

薬局長を拝命した主人公の視点で書かれているマンガ。薬局の仕事や日常を知るのに、とてもわかりやすい本でした。

薬局長を拝命した主人公の視点で書かれているマンガ。薬局の仕事や日常を知るのに、とてもわかりやすい本でした。

 

患者本位の医薬分業の実現 今こそ「かかりつけ薬剤師・薬局機能」を強化しようネグジット総研(編集)

かかりつけ医と同様、かかりつけ薬局の推進が求められる中、本来のあるべき姿に近づけているかを提言している書。サービスを受ける側としても興味深い内容です。

かかりつけ医と同様、かかりつけ薬局の推進が求められる中、本来のあるべき姿に近づけているかを提言している書。サービスを受ける側としても興味深い内容です。

 

週刊ダイヤモンド 2019年 9/14号 [雑誌] (薬局戦争)

業界勢力図やトップインタビュー、現場で働く人の覆面座談会など業界の今がよくわかる特集でした

業界勢力図やトップインタビュー、現場で働く人の覆面座談会など業界の今がよくわかる特集でした。

 

飲んでる薬、多すぎませんか? 正しい薬の飲み方・減らし方 秋下 雅弘 (著)

いま通院中の方やご家族必見の帯にあるとおり、薬の飲みすぎの怖さを知っておく必要を感じた一冊。とくに恒例の親御さんをケアしている方に是非読んでいただきたい本です。

いま通院中の方やご家族必見の帯にあるとおり、薬の飲みすぎの怖さを知っておく必要を感じた一冊。とくにご高齢の方をケアしている方に是非読んでいただきたい本です!

 

上 薬剤師業務の基本[知識・態度]第3版〜薬局管理から服薬指導、リスクマネジメント、薬学的管理、OTC医薬品、病棟業務まで (新ビジュアル薬剤師実務シリーズ) 上村 直樹 (編集), 平井 みどり (編集)

業務ごとの詳しい一覧や図解、写真付きで、薬剤師業務がわかります。

業務ごとの詳しい一覧や図解、写真付きで、薬剤師業務がわかります。

 

下 調剤業務の基本[技能]第3版〜処方箋受付から調剤、監査までの病院・薬局の実務、在宅医療 (新ビジュアル薬剤師実務シリーズ) 上村 直樹 (編集), 平井 みどり (編集)

同じく、豊富な図解・写真でわかりやすく調剤実務を解説している教科書的な一冊です。

同じく、豊富な図解・写真でわかりやすく調剤実務を解説している教科書的な一冊です。

 

研心抄 中村 天風  (著)

身体と心が「我」だと思っていましたが、その二つを用いる「霊魂」という存在を「我」と認識するために、どういう日常を心掛けるべきかが書かれています。一回読んだだけでは到底理解できない内容のようです。繰り返し読みたいと思います。

身体と心が「我」だと思っていましたが、その二つを用いる「霊魂」という存在を「我」と認識するために、どういう日常を心掛けるべきかが書かれています。一回読んだだけでは到底理解できない内容のようです。繰り返し読みたいと思います。

 

今月はブログでご紹介するにはちょっとマニアック過ぎましたが
「飲んでいる薬、多すぎませんか?」は是非、多くの方に手に取って頂きたいと思います。

 

大好きな読書で得た知識をいかに日常に生かすか、、、ですが
道はまだまだ続くので、変化や新たな出会いを楽しみつつ
歩んでいきたいと思います。

いっぱい咲いています!

こんにちは。山口です。
連日の猛暑が・・・💦
こまめな水分補給が必須ですね。

今年、小学生の時以来、ン十年振りに朝顔の種を蒔いてみました。
6月上旬に蒔いた種が、芽を出しグングンと伸びてここ最近、毎朝、きれいな花を咲かせてくれています🌼
起きては咲いている朝顔を眺めて、かわいいな~とニヤニヤしている毎日です💛

水やりやお手入れに思ったよりも手が掛かり大変だな~と感じつつ、花が咲くとうれしくて蒔いて良かったです。
途中、葉っぱがボロボロになってしまったり、蕾がつかなかったり・・・と色々な心配を乗り越えたと思ったら、
今度は蕾がついてもなかなか咲かず、近所の小学生が持ち帰ったと思われる朝顔を散歩がてら横目でチラ見し、
「よし!これも、咲いてない!」とよそ様の朝顔と比較して安心したりしました(大人気ない・・)。

調べてみたところ朝顔の蕾がつかなかったり花が咲かなかったりは結構、ある事例のようで原因としては

■栄養不足
花の開花にはリン酸系の肥料が良いみたいです。
与え過ぎもよくなく、適量を心掛けましょう。
■夜が明る過ぎる
朝顔は暗い時間が9時間以上あると開花するようです。
現代は夜になっても街灯などで明るい場合があり朝顔が夜を認識できないと開花しないことがあり、
暗幕などで暗くしてあげると開花しやすいみたいです。

他にも理由はあるようですが、育てていて咲かない方はぜひ試してみてください。
検索すると対処方が色々と出てきますので咲かなくても諦めず色々と試してみると咲く場合も多々あるようです!

我が家の朝顔はまだまだ蕾がついているので、暫くは朝の時間を楽しませてくれそうです🌸
種も収穫できそうなので、育ててみたい!と興味のある方は種をお分けいたします(^^)
IMG_6655
※上手く撮れないのが心残りです。。。


【YPP夏季休業日のお知らせ】

誠に勝手ながらYPPでは明日から、下記日程で夏季休業とさせていただきます。

2020年8月13日(木)〜2020年8月16日(日)
※休業中のお問合せにつきましては、8月17日(月)以降に順次対応させていただきます。

ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒、ご理解賜りますようお願い申し上げます。


 

7月に読んだ本

こんにちは。
おまかせ事務代行YPP 五味渕です。

尊敬する経営者 ユーグレナの出雲充さんが「安藤百福さんの本を読んでいる」と
Twitterでお見掛けして、一気に読んだ7月でした。

これを読んで
あらためて、カップヌードル・チキンラーメンを食べたら
感慨深かったです。

自粛が続きますが、旅に行けなくても本を読めば
脳内は昭和の戦中戦後にタイムスリップ。
これから夏にかけて、平和を思い出す日が増えますので
そんな時代背景も時折思い浮かべつつ、ページをめくりました。

 

転んでもただでは起きるな! – 定本・安藤百福 (中公文庫)

不屈の闘志そのものの生き方で、読むうちにどんどん勇気づけられていきます

不屈の闘志そのものの生き方で、読むうちにどんどん勇気づけられていきます

 

安藤百福 私の履歴書 魔法のラーメン発明物語 (日経ビジネス人文庫)

即席ラーメン。人々が簡単に食べられるようになるために、裏側にはとても手の込んだ開発の道のりがあり、感動します。

即席ラーメン。人々が簡単に食べられるようになるために、裏側にはとても手の込んだ開発の道のりがあり、感動します。

 

チキンラーメンの女房 実録 安藤仁子 安藤百福発明記念館 (著)

安藤に添い遂げ、仁子さんは「くじらのようにすべてを呑み込んできた人生」だったといいます。

安藤に添い遂げ、仁子さんは「くじらのようにすべてを呑み込んできた人生」だったといいます。

 

超訳 ニーチェの言葉 白取 春彦 (翻訳)

やさしく超訳されているものの、時代を超えて驚くほど現在にあてはまる言葉ばかりです。

やさしく超訳されているものの、時代を超えて驚くほど現在にあてはまる言葉ばかりです。

 

超訳 ブッダの言葉  小池 龍之介 (著)

怒りを鎮め、己を冷静にみつめ、世の中のために視座を広げるという章立てにも、なるほどと思いました。

怒りを鎮め、己を冷静にみつめ、世の中のために視座を広げるという章立てにも、なるほどと思いました。

 

一時期は読書熱が冷めてしまって
本を読まない期間があったりしましたが、
やっぱり、本を通じて様々な先人の人生をたどる旅は楽しいですね。

 

安藤百福さんの人生は、世の中の必要を満たす一心で
その使命感がとにかく圧巻です。
カップヌードルミュージアムにも行ってみたいなあなんて思います。

8月も色々な本と出合うのが楽しみです。