2023年 6月 の投稿一覧

【YPP品質大賞2023】今年もやります♪

今年も 品質向上委員会主催【みんなの経験を宝にしよう】キャンペーンを行います。
現場で起きている日常的な失敗や自分以外でも世の中にあるヒアリハットをシェアいただき、YPP全員の宝にしたいと考えます。
学んだことや失敗をきっかけに生まれた改善案などをお聞かせください。

1投稿あたり、500円のAmazonギフトカードをプレゼントします! 投稿は、何度でもOKです。

応募資格

YPPでお仕事中の方。

表彰部門

社長賞 最速で投稿した、勇気ある方 ・・・ 1名様

YPP賞 最も投稿数が多い、ホスピタリティある方 ・・・ 同数あれば該当者全員

品質大賞 最もメンバーからの「いいね!」を得た方 ・・・ 同数あれば該当者全員

賞品

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受賞者の方は、お好きな商品をお選びいただけます♪

A:宮城県登米市産 特別栽培米『ササニシキ』5kg

B:人形町今半の和牛すき焼き用700g

C:とらふぐフルコース4~5人前 大皿2枚入セット

応募期間

2023年6月20日(火)お昼の12時半~9月30(土)23:59まで

参加方法

こちらの応募フォームからご応募ください。

※応募開始は6月20日(火)お昼の12時半~です。
 期間外の投稿は対象外となりますのでお気を付けください。
※何度でも投稿してくださってOKです!
 投稿した分だけ、500円分のAmazonギフトカードをプレゼントします☆ (11月にまとめて発送予定です)
※重複する投稿はカウント対象外となりますのでご了承ください。

審査方法

メンバーによる投票を行います。
投票フォームは投票開始後にURLを通知します。

投票期間

2023年10月10日(月)~31日(火)
※この間で、一番参考になった記事を投票ください。

結果発表

11月予定

問合せ先

当キャンペーンについて質問がある方はYPPLINE公式アカウント、またはYPPの代表メール(ypp@omakase-ypp.jp)へ件名を「YPP品質大賞2023について」として送付ください。


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5月に読んだ本

こんにちは。おまかせ事務代行YPP 五味渕です。
5月は新緑が本当に美しい季節。
あっという間に梅雨入りを迎えますが
5月はとくに、四季がある国に生まれてよかったと感じる月です。

さて恒例の読んだ本ご紹介です。

ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か エリヤフ・ゴールドラット (著), 三本木 亮 (翻訳)
ジャパネットたかた創業者の高田明氏が「問題解決の本質をとらえた名著」と推薦するベストセラーです。
工場を舞台にした物語ですが、熟読すると
「人が沢山働くこと」と「企業に利益がもたらさられること」は全く別物であることに改めて愕然とする経営者は多いのではないかと思います。
香港で実現する究極の資産防衛 小池 正一郎 (著)
資産運用を生業とする方からの推薦図書。国内ではなく海外の投資信託のほうが、よい金融商品があるということが書いてある一冊。2015年発刊なので状況は変わっていますが、手数料商売から推薦される商品には気をつけよう、という点は参考になります。
逆境を楽しむ力 心の琴線にアプローチする岩出式「人を動かす心理術」の極意 岩出 雅之 (著)
今月イチオシの一冊。心理的安全性を重視したマネジメントが陥った「仲良しクラブ」からの脱却プロセスが
スタンダードな心理学の法則とともに実証されていて
とても分かりやすいです。
超完璧な伝え方  黄 皓 (著)
社員から大推薦されて読んだ本。バチェラーというTV番組の出演者だと思ってちょっと色眼鏡で読み始めたのですが、内容は、優しい気遣いができる人になるためのスタンダードな教えでした。口下手、あがり症など、話すことに苦手意識がある人に寄り添った語り口です。
心を鍛える 藤田 晋 (著), 堀江 貴文 (著)
若い世代向けに書かれていますが、中高年にも十分当てはまるエールが詰まった一冊。マスコミが勝手に作った悪いイメージを今も抱いている人は多いかもしれませんが、挑んで結果を出して、学んできたお二方の哲学は、人と心を大切にしているところに素晴らしい共通項があります。
「鍛える」理由48: 筋トレがすべてを解決する  枝光 聖人 (著)
YPPのお客様 パーソナルトレーナージャパン代表の枝光氏が溢れる「筋トレ愛」を語っています。もう笑っちゃうほど究極の筋トレ愛。「筋トレをしないって何?」というストレートな主張がたまらないです(笑)。まだ筋トレをしていない方、是非読んでください!(笑)

千に一つの奇跡をつかめ! 千本 倖生 (著) 

京セラ創業者の稲盛和夫氏とともに、当時のNTTに対抗し第二電電を立ち上げた方です。巨大組織を飛び出し、まったくのゼロからベンチャーとして対抗企業を創った「奇跡の出会いの連続」は、きっと今の世の中でも各地で起きているはず。志あるところに道は拓ける。そういう出会いができる人生でありたいと強く思います。

社員の力で最高のチームをつくる  ケン・ブランチャード (著), ジョン・P・カルロス (著), & 3 その他
今の私のバイブルです。社内に起きていることそのものが書いてありました(苦笑)。良いチームをつくろうと思って挑んだ全員がぶつかる壁と、それをどのように乗り越えるか、またそれは時間がかかるもの、非常に根気のいるもの、大抵の人が諦めてしまうものだとも書かれています。つまり、諦めなければ実現する、ということですね。
政治はケンカだ! 明石市長の12年 泉 房穂 (著), 鮫島 浩 (著)
今月発刊したて。生々しく国政や新聞の癒着含め、色々な現実が書かれています。新聞購読するの止めようかな、と一瞬思いました。とにかく泉さんの「一人もとりこぼさない社会を創りたい」という想いに惹かれます。良い志を持つ人ほど抵抗勢力や誤解や風評被害が大きいという世の法則、本当にもったいないですが、古今東西、必ず、ありますね。
オードリー・タン 自由への手紙 オードリー・タン (著), クーリエ・ジャポン編集チーム (著)
2021年4月に読んだ本。大好きなオードリータンさん。台湾の政治家であり優れたプログラマーでもあります。とてもメッセージ性が高い本です。オードリータンさんが掲げる理念「徹底的な透明性」は、企業経営の「情報共有のあり方」にもそのまま通じます。オードリータンさんが台湾で成し得たことは、前掲した『社員の力で最高のチームをつくる』の国家バージョンといえます。

今月手に取ったのは、いずれも「自分のためだけでなく、世のため人のために」という生き方をしている方の本ばかり。そして全員が、その活動における「壁」と戦ってもいます。

最初は自分が読んだ本をブログに公開していくのは、考えていることを見透かされる気がして内心抵抗があったのですが、やってみると、1カ月ごとに自分の考えたかったことの振り返りとなり、誰より自分のためになっています。

誰かのために少しでも役に立てば、、、という思いで始めた行動は、色々な紆余曲折を経て
やはり最後は、自分に返ってくる。(そんな見返りはなくていい、と思っていたとしても)

今、何かしらの挑戦のなかで、怯みそうな「壁」を目の前にしている全員に、エールを送りたいと思います。

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