2022年 10月 の投稿一覧

10月に読んだ本

こんにちは。
おまかせ事務代行YPP 五味渕です。
相変わらず月4冊ペース。
仕事中心の本にみえますが、物語風のもあって面白いです。

全部、人からおススメされたものばかり。
人とのご縁も、本とのご縁も、成り行きまかせが心地よく楽しいです。

メガバンク銀行員ぐだぐだ日記 目黒 冬弥 (著) 
知り合いの社長さんが面白いというので読んでみた本。銀行の内側というのはこういうものか、と傍からは笑えますが、当事者は果たしてどんな想いか。。。顧客獲得に向けた動きを「工作」と呼ぶ社内用語は内実を言い得ていると思いました(笑)。
「儲かる会社」の財務諸表~48の実例で身につく経営力・会計力 山根 節  (著) 
11月に講演を聴く予定の山根先生のご著書。財務諸表ばっかり紹介されている本を読むと、読み方がわかってくるので、財務諸表に詳しくなりたい方にはおススメです!
なぜ日本からGAFAは生まれないのか 山根 節  (著), 牟田 陽子 (著) 
この題名にはため息が出る方も多いと思いますが、世界のGAFAはじめ、名だたる世界の経営者が日本の経営者をお手本にした事実は間違いなく、日本人、もっと大胆に!未来はあるよ!と鼓舞したくなる一冊です。

もてなしだけではもう食えない ーホテル経営学の本質と実践 沢柳 知彦 (著)
母校の先輩から勧められ(その方も登場している)
小説風なのと、母校が舞台になっていて
とても親近感をもって読み進めています。
ホテル経営だけでなく「KPIとかわかっちゃいるけど出来ていないよねー」という経営者の方にお勧めです。

好きなジャンルの本ばかりの10月でしたが
並べてみると
もう少し情緒的な本があっても良いなあと思い、
本棚を眺めましたが、、、
やはり経営・数字・人の心理みたいな本がズラリと並んでいます(苦笑)。

たしか今年は女性の書いた本を読みたい、なんて思っていたのに。

11月はウーマン月間にしたいと思います。
おススメの女流作家の本があったら是非教えてください。

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第33回 YPPメンバー事務カフェ開催報告

みなさんこんにちは!

YPPメンバー事務カフェ担当の鶴岡です。

色づく木の葉や地面に重なる落ち葉や木の実。季節はもうすっかり秋ですね。

先日、藤子・F・不二雄ミュージアムに行ってきました♪
館内には、懐かしい漫画の資料から藤子先生のオフの様子などが展示されていたり、はらっぱへ出ると、ドラえもんの世界を等身大で楽しめるエリアがあったり、大人から子供まで楽しめる空間でした(*^^*)
毎週のアニメは子供たちの楽しみの1つであり、映画はどれも笑いと涙なくして観られない大人でも未だに楽しめる内容の『ドラえもん』。

夢のような秘密道具がたくさんありますが、どこでもドアがあればな~、と今でもよく思います笑

皆さんが欲しいな、と思う秘密道具は何でしょうか?^^



さて先日開催された第33回メンバー事務カフェの様子をお届けします!

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第33回メンバー事務カフェ
【テ ー マ】『給与、労務管理とは〜給与計算、社会保険事務のしごと〜』
【開催日時】9月28日(水)10:00〜11:00

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ご登壇頂きました講師はYPPの顧問社会保険労務士の杉本美樹先生です^^
YPPでは前回に続き2回目の「給与・労務関係」の勉強会。


今回は、

①社会保険事務の年間スケジュールと随時発生する事務手続き
②定時決定(算定基礎届)、随時改定(月額変更届)とは

こちらの2つについてお話しがありました。



①社会保険事務の年間スケジュールと随時発生する事務手続き

労務とは、従業員の給与計算や社会保険に関する業務のことで、
福利厚生・勤怠管理など労働環境を管理するお仕事です。

企業によっては、労務担当と経理担当と分けて担当するところもあれば、総務や経理の担当者が労務を兼任するところもあります。

経理は分かっていても労務があまり分からないな。
労務ってどんな事しているのだろう?
ということで、まずは労務(経理も少し含めた)1年間のスケジュールのお話からスタートです!


労務のスケジュールは大きく分けて3つあります。

◆毎月決まった時期に発生するもの
・前月分の社会保険料納付
・前月分の源泉徴収所得税額・特別徴収住民税額の納付

◆毎年決まった時期に発生するもの
・労働保険料の納付(1月・7月・10月)
・源泉徴収所得税額の納付(納期の特例を受けている場合)(1月・7月)
・固定資産税(都市計画税)の納付(2月・6月・9月・12月)

◆随時発生するもの
・従業員入社時―社会保険加入手続き、雇用保険加入手続き、住民税特別徴収切替手続き
・給与改定の際―社会保険手続き(随時改定)
・従業員の出産の際―健康保険の出産手当金、出産一時金申請、雇用保険の育児休業給付金申請
・従業員が介護する際―雇用保険の介護休業給付金申請
・従業員が通勤・勤務中に怪我した際―労災保険の申請
・従業員が私傷病で休む際―健康保険の傷病手当金申請


このように、従業員に関する様々な手続きを行うのが労務の業務になります。



②定時決定(算定基礎届)、随時改定(月額変更届)とは

定時決定(算定基礎届)
定時決定とは、健康保険・介護保険・厚生年金保険の標準報酬月額が、実際の給与と大きくかけ離れないように、年に1回(毎年7月)に標準報酬月額の見直しををおこなうことです。
標準報酬月額とは、社会保険料を計算しやすくする為に、従業員の月々の給料を等級に分けて表したもので、入社時・現在とで等級に差が生じる為、定時決定をおこなう必要があります。
標準報酬月額は、その年の9月から8月に適応となります。(実際には翌月徴収なので10月から9月が適応されるので、給与計算の際注意が必要)


標準報酬月額の決定方法
毎年4月〜6月に実際に支給した3か月分の報酬月額の平均額を計算し、標準報酬月額を決定します。
*4月、5月、6月、いずれも支払基礎日数17日以上
パート・アルバイトの方は支払基礎日数が17日未満になる可能性もある為注意が必要。
17日未満の月はカウントされなくなります。
*特定適用事業所(従業員が500人以上)に勤務するパート・アルバイトの方は11日以上
⇒来月から従業員が100人以上に法改正。令和6年には50人以上が該当。

算定基礎届の提出の対象となるのは、7月1日現在のすべての被保険者および70歳以上被用者です。
ただし、以下の(1)~(4)のいずれかに該当する方は、算定基礎届の提出が不要です。
(1)6月1日以降に資格取得した方
(2)6月30日以前に退職した方
(3)7月改定の月額変更届を提出する方
(4)8月または9月に随時改定が予定されている旨の申出を行った方


随時改定(月額変更届)
随時改定とは、給与のうち継続的に支給される金額(固定的賃金)が大幅に変動した場合に定時決定を待たずに標準報酬月額の改定をおこなうことです。

随時改定は、次の3つの条件を全て満たす場合に行います。

①昇給または降給等により固定的賃金に変動があった。(※1)
②変動月からの3ヶ月間に支給された報酬(残業手当等の非固定的賃金を含む)の平均月額に該当する標準報酬月額とこれまでの標準報酬月額との間に2等級以上の差が生じた。
③3ヶ月とも支払基礎日数が17日(特定適用事業所に勤務する短時間労働者は11日)以上である。

上記①~③すべての要件を満たした場合、変更後の報酬を初めて受けた月から起算して4ヶ月目の標準報酬月額から改定されます。

※1 ここでいう固定賃金とは支給額や支給率が決まっているものをいいますが、次のような場合が対象となります。
基本給や固定残業代の固定部分の金額の変更
通勤手当の金額(単価×日数の場合は単価)の変更
固定的賃金に含める設定の手当項目(単価×日数等の場合は単価)の変更
給与形態の変更(日給から月給への変更等)



参加者の方からの質問をいくつかご紹介します☆

◆労務業務をおこなうにあたって、使用している(主流な)ソフトとかはありますか?
⇒給与計算のソフトに社会保険関係のソフトが入っているので、会社がどの給与ソフトを使用しているかによります。もしくは、年金事務所のHPに届出関係の様式がダウンロードできるので、それでもまかなえます。

◆随時改定の確認の際に気を付けていることはありますか?
⇒会社によって昇給月・給与改定の時期が決まっているので、まずはそこから注視する。
給与ソフトで該当者を算出してくれる機能があるので、ある程度ピックアップできますが、それが必ずしも正しいとは限らないので、先程の3つの要件を満たしているか1件1件確認しています。

◆扶養申請の際に、会社に4~6月の支給額の申請をしなくてはならないのですが、例えば4月の支給額の場合、「4月に支払われた額」「4月に働いた分の額」とどちらの額なのか判断に迷います。
⇒4月の支給額は「4月に支払われた額」を指します。



最初は「労務」と聞いても、どんなことをしているのかと曖昧だったのですが、今回の事務カフェで、身近なお仕事だと感じることばかりでした!!
私自身も労務の業務をしている方にすごくサポートされているんだな、と気づくこともでき、これを機にもっと労務についていろいろ知りたいな、と思った勉強会でした♪



☆参加者の声☆(一部抜粋)
■メンバーKさん
講座は、先生の優しく丁寧なご説明のおかげでわかりやすく、
あっという間の一時間でした。
社会保険事務は確認事項が多く,丁寧的確なチェックと対応が必要なことをあらためて認識し、その上で、やはりやりがいのあるお仕事だなと思いました。

■メンバーMさん
先生のお話も丁寧で知識を深めることが出来ました!


ちなみに前回は給与計算のお話でした。
どんな内容だった気になる方は、是非こちらもご覧ください♪
■第28回メンバー事務カフェ『給与、労務管理とは~給与計算、社会保険事務のしごと~』 開催報告



☆次回のメンバー事務カフェは下記の日程・テーマでお送りします!
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 第34回メンバー事務カフェ
『帳簿で入力した数字の活かし方』
 ・開催日:10月25日(火)10:00~11:30(質疑応答含めて、90分を予定)
 ・講 師: YPP代表 五味渕紀子
 ・内  容:会計ソフト入力後の資料作成にあたり注意するべき点
     データ作成にあたり用意すべきデータは何?

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詳細はメール・LINEにてぜひご覧ください♪

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YPP業務連絡~チャットワークフリープラン変更について~

すでにご存じの方もいらっしゃると思いますが、2022年10月06日よりチャットワークのフリープランのサービス内容が変更となりました。

サービス変更に伴い、抑えておきたいポイントは以下です。

【変更点】
  • グループチャットの利用上限数(累計7個)の制限 → 無制限
  • メッセージの閲覧無制限 → 直近40日以内に投稿された最新5,000件のメッセージが閲覧可能
【従来通りのサービス】
  • コンタクト無制限
  • ストレージ容量は1組織5GB(ビジネスプランは10GB)
【注意点】
  • プラン変更、ダウングレードはできない。
    有料プランからフリープランへ変更することはできません。
    改めてフリープランを新規登録してください。
  • データ移行はできないので、コンタクトの再申請・メンバーの再追加依頼が必要です。
  • フリープランにするとメッセージの閲覧制限により、過去のチャットを遡ることが出来なくなります。必ず各案件担当に相談してから切り替えるようにお願いします。

★YPPでの対応

今後も有料プラン利用の方には半額負担致します。
※補助対象はチャットワークをYPPの業務でのみ使用するお仕事中の方に限ります。

フリープランのサービス変更後に有料プランへ移行する方は、 必ず営業担当へご相談の上切り替えてくださるようにお願い致します。
補助対象の方でも断りなく有料プランに切り替えた場合、補助金のお支払いができない場合がございます。

その他、分からないことがありましたら担当スタッフまでお問い合わせください。
何卒よろしくお願い致します。


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YPP品質大賞2022~中間報告~

こんにちは!おまかせ事務代行YPP 伊澤です。
寒暖差が激しい毎日が続いていますが、みなさん体調などは崩していませんでしょうか?

さて、先月20日よりスタートしたYPP品質大賞2022!

当初はちゃんと応募があるか心配でしたが、嬉しいことに沢山のメンバーさんからご応募いただいています♪

今日はメンバーさんから集まった応募の一部を紹介したいと思います。

Gmailで誤字ありメールを送付

Gmailは下書き終わりすぐ送信するのではなく、 一度、送信予約して再度、送信先や文面、リンク先などを確認する

PDFの見積りを送るべき所、誤ってエクセル書式のものを送ってしまった。

見積り提出メール送信時、送るPDF資料をフォルダでまとめる(見積り書1点のみの場合も) フォルダ内を確認。指さし確認した後添付する。

上記のようにほんの些細なことでもOKです!

もっと見たい!という方はこれまで届いた投稿一覧をご覧ください^^

応募期間は10月31日(月)までです!

まだ・・という方はこの機会にご応募ください☆

投票方法は後日お知らせします!


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ミスを宝に YPP品質大賞2022に託す想い

こんにちは。
おまかせ事務代行YPP 五味渕です。

テレワークの良さは、
突然の電話や、上司からの「○○やって!」という中断がなく
自分のペースで集中して仕事ができる点ですが、
弊害もあって
孤独に陥りやすい、とくにミスをした時に慰めてくれる存在が身近にいない、というのは
なかなか大変な点だと思います。

増収増益記録を更新している株式会社武蔵野の小山昇社長は
『私ほど失敗をした人間はいない!』と豪語されていらっしゃいますし、
世の中で大きな功績を残した方は、みな
失敗(=挑戦)することの意義、価値を知っていて、失敗の上に成功があるのだと気づいています。

とはいえ、、、

痛恨のミスをやってしまった直後
落ち込んでいる瞬間は、そんな【価値ある真実】も「都合の良い言い訳」に思えてしまい
「なぜ、あの時、こうしなかったのか・・・」
「なぜ、事前に気づけなかったのか・・・」
と心の中はひたすら後悔の渦にどっぷりとハマり
果ては「そもそも、この仕事に就いたのが間違いだった!」ぐらいに極端に落ち込むことも珍しくありません。

皆、人知れず、こんな心境の日があるはず。。。

ただ、、、
落ち込んだとしても、
実際は『ミスをした瞬間以降のほうが、体験値は確実に上がっている』もので
ミスのBeforeAfterでは、ミス後のほうが力がついているのは間違いないのです。

個人だけでなく、共有すればチームとしても同じこと。

そんな本来の「ミス体験の貴重な役割」をどう言語化したら良いかな、、、と思っていたところ
ある会社が「RYB制度」というのを導入していると聞きました。

なんと「R・・・レッド」「Y・・・イエロー」「B・・・ブルー」という信号機の色で
R(赤)・・・クレームY(黄)・・・ハッとするミスB(青)・・・ノーミスの3つに分け
Rを起こした人を一番評価し、B、つまり何もミスをしなかった人が一番評価されない、という評価基準を設け
「ミスとは会社にもたらす改善の機会」「ミスをした人は、会社にとって大切なことをしてくれた人」という考え方を浸透させる仕組みなのだそうです。

これはすばらしい仕組みだなと思い、
何か、YPPでも「ミスを評価できないか」と考えた末、
YPP品質大賞キャンペーンと称して
メンバー皆さんの過去のミスを投稿してくれたらAmazonギフトカードをプレゼントすることにし、
一つでも多くのミス事例を集めることにしました。

現在、YPPのホームページにはこんなバナー広告を出しています!

そして、本企画を主催した品質向上委員会のメンバーは
毎日、Googleドライブの応募件数をチェックしながら、日々1件ずつでも増えないかと
固唾をのんで見守っています(笑)。(私も。。。)

1投稿あたり、500円のAmazonギフトカードをプレゼント★☆★☆★
ほかにも

一番最初に投稿してくださった方に、社長賞として
一番多く投稿してくださった方に、YPP賞として
一番「いいね!」を集めた方には、品質大賞として
マイ穀ストアさんで販売している『ぽっこりお腹解消セット』 やわらか若玄米ひとめぼれと5穀体質改善ブレンド米のセット 13,400円(税込)分をプレゼントします🙌 

お得セット 13,400円(税込) をプレゼント!!!!!
本田翼さんも若玄米の愛用者だそうです☆☆


今回のキャンペーン対象者は、今年度YPPでお仕事をしているメンバーの方限定ですが
ここで集めたミス事例は、YPP以外でも、テレワークをする事務職の方々と広く共有できたらと思っております。

僭越ながら。。。
動画でも呼びかけをしております💦

とにかく、とにかく

一生懸命がんばっていた末に起こしてしまった痛恨のエラー
穴があったら入りたい失敗の数々
時間を巻き戻したい!という思いにかられるほどのミス

そのままにしておいたら、勿体ない!!!

みんなでシェアして改善して「ミスを宝に」したいのです。

あの日の気持ちを思い出して、、、ご応募、心よりお待ちしております!!!!!!

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9月に読んだ本

こんにちは。おまかせ事務代行YPP 五味渕です。
秋らしく涼しくなったかと思えば、汗ばむ陽気の日もあって
まだまだ半袖も仕舞えませんが、
空はすっかり秋模様ですね。

さて9月に読んだ本紹介です。

日本のリアル 農業・漁業・林業 そして食卓を語り合う 養老 孟司  (著)
養老孟司先生が、農業、漁業、林業の第一線で、
自然との共生にむけ、意義ある挑戦を続けている方々との対談集。読み応え充分です。
旅をする木 星野 道夫  (著)
タイトルから小説かなと思って手に取ったのですが、
アラスカに移住した写真家、星野道夫さんの日常生活や
アラスカの厳しい自然の中にある美しさや人との交流の話でした。自分とは全く違う人生を選んで生きた人の日常に惹かれます。
KNOWLEDGE WORKER MANAGEMENT ナレッジワーカー・マネジメント
業績も人もついてくる数字で語るマネジメント術 

藤崎 邦生 (著), 清宮 理慎 (著)
帯にある通り「経営とはつくづく数字である」を着実に実践している実用書。
ここまでできていない会社が多いですが、
人材主体の業態にとって、
本来あるべき「数値に基づいた経営」を行うために
必要なことが書いてあります。
いかに勉強し、いかに実践するか、ですね。

企画は、ひと言。 石田章洋  (著)
参加したオンライン勉強会で
ある社長さんが「言葉選びはすごく時間をかけている」と仰っているのを聴いて
久しぶりに読み返した一冊です。
ヒット番組の放送作家である石田さんが
素人が使えるプロのエッセンスを惜しみなく
教えてくださっています。

8月の終わりに、9月は小説を読みたいなあ…などと言っていましたが、
三連休が2回あった割には、ちょっと少ない読書量でした。

10月は幹事を務める異業種交流会で、11月に講演にお呼びする先生の本を読む予定です。
リアルにお会いする方の本を事前に読むのもまた嬉しいんですよね。

一年で一番過ごしやすい季節を迎え、10月も引き続き『読書の秋』を楽しみます♪

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