第76回事務カフェ開催報告♪Excel資料を連携させる優れものツール“kintone”

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こんにちは🐰
YPPの伊澤です!

毎日の暑さで意識がもうろうとしていますが、
今日は東京にも久しぶり(?)に雨が降って気持ちがリセットした気分です。

そして、先週の木曜日は毎月恒例の事務カフェでした☕

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久しぶりにウェルカムボードも一新です☺

さて、話題は本題に移ります。
上記の通り、今回のテーマは

「今までのExcel資料をクラウド上で連携させる優れものツール“kintone”」

Photo_17-07-18-14-43-05.542お届けするのは、事務カフェ講師としては初となる
アーキビジョン株式会社 CEO / UIデザイナー澤谷和明氏👏

 

kintoneって何?からその利点や機能説明と、kintoneで簡単に作れるアプリのデモを行っていただきました💻

ちなみに澤谷氏はYPPが現在構築中(一部稼働してます^^)のkintoneの開発にご協力いただいてます✨

kintoneとは?
サイボウズ社が提供するアプリを開発するクラウド型プラットフォーム。
誰でも作れて、その日からすぐに使える、マウスのドラック&ドロップでアプリの作成簡単にできてしまう優れものツールです。

例えばExcelでいろんな表を作っている企業があるとすれば、

  • 「誰かが使っていると使えない」
  • 「表がいくつもあって検索しにくい」
  • 「他の人が古い情報で上書きしてしまった」
  • 「Excelファイルが重くて開かない」
  • 「どれが最新版のファイルか分からない」
  • 「ファイルを紛失してしまった」

なんて経験ありませんか?

kintoneではこのすべてを解消できるんです🎈
しかも、いま使っているExcelファイルをそのまま移行できるほか、
コメント機能や変更履歴、更新通知、全文検索(※PDFなどの添付ファイルも)など備え付けの機能もとても充実しています。

しかも、開発もスピーディー!その日からすぐに使えるほか、
あいまいなまま作ってもトライ&エラーを繰り返しながら、
その場で修正ができるのが魅力です🌠

経費精算アプリの作り方~デモ~

とっても簡単なアプリを一つ作る流れを紹介します。

1

①はじめから作る

2

②アプリ名を決めます

画面の通り、左側にあるフォームを右側のフィールドにドラッグ&ドロップします。

3

③フィールドに必要なフォームを並べます

あとは、「フォームを保存」して「アプリを公開」にすれば完了です。

・・・これだけで、5分もかかってないです😅

今回使ったフォームは、
氏名・・・文字列(1列)
内容・・・文字列(1列)
金額・・・数字

この三つです。

4

 

もちろん各フォームの設定は、ひとつひとつ設定できます。

 

 

 

5

 

実際に入力するとこんな感じです👉

 

※アプリの動作テストもできるので、公開前に試したい場合はおすすめです。

今回は本当に簡単なアプリを1つ作成する手順を紹介しましたが、
kintoneでは複数のアプリ同士を紐づけて管理することや、
kintoneに限らず外部のアプリと連動することも可能です。

セールスフォースGoogleドライブドロップボックス会計ソフトfreeeMFクラウド・・・など、アイデア次第で形にできるので、
澤谷さん曰く、「kintoneでできないことはほぼない」とのことでした👏

本当に簡単なので、ぜひみなさんも試してみてください✨✨✨

30日間の無料お試しでまずは触ってみてください🎶

ご参加されたのは、「kintoneを知らない」というお客様がほとんどでしたが、終わるころには「早く触ってみたい!!」とみなさんわくわくされているご様子でした🐰

アプリの開発や、プログラミングと言ってしまうと「専門外なので・・・」と嫌煙しがちですが、kintoneなら頑張れると思わせてくれるはずです🌻

澤谷さん、ありがとうございました🎂

☆今年も事務カフェの収益はすべて
東日本大震災復興支援の活動団体へ寄付させていただきます。
☆2012年度は、思風丸基金の会さんに、
2013年度~2016年度は、シャンティ国際ボランティア会さんの
「走れ!東北移動図書館プロジェクト」への寄付させていただきました。
ご参加いただいた皆様、ご協力いただいた講師の皆様、本当にありがとうございました。

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