2月に読んだ本

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こんにちは。おまかせ事務代行YPP 五味渕です。
暖かい日が増えてきました。春ですね🌷

さて恒例の読んだ本紹介ブログです。

5000日後の世界 すべてがAIと接続された「ミラーワールド」が訪れる  
ケヴィン・ケリー (著), 大野 和基 (編集), 服部 桂 (翻訳) 
AIがすべてに関わる世界であっても「正しい動機」により「自分のアイデンティティーを変えること」で新たな役割が担えること、人の持つ順応性や熱意に希望を見いだす姿勢に共感です。
浅草かっぱ橋商店街 リアル店舗の奇蹟  飯田 結太 (著) 
今年読んだ中で一番の本になる予感です。この経営は素晴らしい!高度経済成長期の昭和ではなく、GAFAやAIがいる令和の経営は『身近な人をとことん大切にして活かす』。それを教えてくれた100年超の老舗店、飯田結太さん。すっかりファンになりました。
悩むことは生きること 大人のための仏教塾  平井正修  (著) 
仏教の教えを読むと、古来から人が悩み苦しみ、
苦痛から逃れる術を求め続けていることを感じます。尊敬する経営者の方も、詩人も、宗教家も
根本は同じ教えなので「安心していい」と思えます。
「あり方」「考え方」「ものの見方」はとても大事。
セレンディピティ 点をつなぐ力 クリスチャン・ブッシュ (著), 土方 奈美 (翻訳)
理解しやすい根拠を求められる社会なので、人は論理的な説明を後付けでしているものの、実は、世界はもっと混沌とした偶然の産物が生成され続けている。それを知ると、もっといい塩梅に人生を楽しみやすくなれると思います。
自分を好きになるレッスン ミシェル・オバマ名言集  アレックス・レモン (著)
あんなに先進的と思えるアメリカでさえ、歴然とした女性差別がある。だからこそ、現実を知りながらもしっかりと希望を抱き、挑戦者は一人ではないと感じることが大切。女性が自分で自分の可能性を過小評価しないでほしい。
著者のメッセージに1000%共感します。
かがみの孤城  辻村 深月  (著)
社員のNさんに薦められて借りたら、面白くて一気読み。
本当は助けてほしいのに「言えない」という主人公たちの心境が心に迫りました。
結末を全然知らないで読めたので最後までドキドキハラハラ。途中は電車の中でウルウル、でした。
ワークマン式「しない経営」―― 4000億円の空白市場を切り拓いた秘密 土屋 哲雄  (著)
以前読んだ本を再読。何をしない、と決めるか、何を続けるか。何度読んでも、経営のヒントが満載です。中長期で物事を成し遂げていく価値も再認識できるので、まだの方は是非ご一読を。
心に吹く風 伊藤謙介  (著)
2月に伊藤謙介氏の講演を拝聴しました。80歳を超えていらっしゃり、現役を退いて長いのに、ものすごい迫力の経営者でした。直属の上司となった稲盛和夫氏に「惚れた」一番弟子である伊藤氏。熱く語る様は、まるで稲盛氏が乗り移ったかのようで、強い人間愛と厳しさがありました。
「惚れてしまえば千里も一里」
ハードワークの根幹に、夢中になる「楽しさ」を感じます。
社員29人以下の会社を強くする50の習慣  金村 秀一 (著)
YPPでも人事育成制度をつくっている真っ最中だったので、再読。この50が全部出来た時には、間違いなく、今より発展しているでしょう。1年に1度、自分の通知表として読み返すと良いなと思っている一冊です。
未完の美学 曾野 綾子 (著)
サミットで会計を待つ間、レジ前の棚にあったのを、つい衝動買い。敬虔なクリスチャンの曽野綾子さんですが、年齢を重ねてなお、自らに言い聞かせるような文章に「考え方の修行」は一生涯続くのだなと改めて。
50代はまだまだやんちゃ盛りの未熟者が許される、でも心して生きます、と勝手に解釈し、都合よく祈ります。

お気づきでしょうが、本を読むことが本当に大好きです。
そしてここにご紹介する本はいずれもおススメしたいものばかりなので
ご興味ある方は是非手に取っていただきたいです📚

「貸してください」という直メッセージも大歓迎です。(Kindleで読んじゃったものは、ごめんなさいですが)

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