12月に読んだ本

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こんにちは。
今年も一年大変お世話になり、ありがとうございました。

 

年末のお忙しい中、
拙ブログに訪れてくださった方に
心より御礼申し上げます。

(大掃除からの現実逃避でブログ記事を書いていました。
 もしかして同類でしょうか(笑))

 

人生初、「ステイホーム」と言われ、読書に最適な一年でした。
2020年の初めに「今年は読んだ本をブログにアップしよう」と決めた時には
まさかこうなるとは予想もしていませんでしたが。。。

さて、今年ラストの「読んだ本」ご紹介です。

 

琥珀の夢 (上)(下) 小説 鳥井信治郎 伊集院 静 (著)

サントリー創業者である鳥居信治郎の生涯を描いた小説(前半)です。 経営の神様である松下幸之助さんが経営の師と仰いだ方。 どんな時代でも商売に誠実でひたむきで情熱的な偉人でした。 時代小説としても、とても面白いです。

サントリー創業者である鳥居信治郎の生涯を描いた小説です。
経営の神様である松下幸之助さんが経営の師と仰いだ方。
どんな時代でも商売に誠実でひたむきで情熱的な偉人でした。
時代小説としても、とても面白いです。

 

大きな時代の変化で、まだ芽吹く手前の市場を感じ取り、粘り強く10年以上の歳月をかけて夢を実現していく。 順風満帆な時だけではない、人生のさまざまな辛苦も乗り越えていく生き様は迫力満点でした。陳腐に聞こえるかもしれませんが、夢を抱くこと、諦めないこと、希望を持つことの力を改めて知る一冊です。

大きな時代の変化で、まだ芽吹く手前の市場を感じ取り、粘り強く10年以上の歳月をかけて夢を実現していく。
順風満帆な時だけではない、人生のさまざまな辛苦も乗り越えていく生き様は迫力満点でした。陳腐に聞こえるかもしれませんが、夢を抱くこと、諦めないこと、希望を持つことの力を改めて知る一冊です。

 

 

話題のNETFLIXの「ルールをなくす」経営を書いたベストセラー。 働く人がどうあると自由になれるかをストレートに示していて、その試行錯誤は「目からウロコ」の内容も多々あり、非常に刺激的でした。オンタイムで伸びている会社の内情を見聞できるのは、本当に素晴らしいです。一見の価値ありです。

話題のNETFLIXの「ルールをなくす」経営を書いたベストセラー。
働く人がどうあると自由になれるかをストレートに示していて、その試行錯誤から生まれた体験は「目からウロコ」の法則が多々あり、非常に刺激的で勉強になりました。世界的に急伸する会社の内情をほぼオンタイムで見聞できるのは、本当に素晴らしいです。一見の価値ありです。

 

 

タイトル通り、とても分かりやすく社労士事務所の仕事全般を解説してあります。年明けに社労士事務所のシステムに関わるため、予習で読んでおりますが、お客様の業界の予習はとても面白く、自社におきかえる気づきポイントが沢山あります。「お客様の業界本での予習」は本当におススメ!です。

 

 

 

尊敬する先輩経営者が推薦していた「嫌われる勇気」の著者 岸見一郎さんの新刊です。糸井重里さん、青野慶久さんが帯を書いているのでつい購入。時代にあわせたリーダーシップのあり方に悩むなかで、対等の関係という視点、相手を支援する姿勢があるか、自問自答させてもらえる一冊でした。

尊敬する先輩経営者が推薦していた「嫌われる勇気」の著者 岸見一郎さんの新刊です。糸井重里さん、青野慶久さんが帯を書いているのでつい購入。時代にあわせたリーダーシップのあり方に悩むなかで、対等の関係という視点、相手を支援する姿勢があるか、自問自答させてもらえる一冊でした。

 

 

YPPには「本読む」企画として、好きな本をどんどん会社で買って読んでいい制度があるのですが、気になる本ばあれば、読んだ本を自宅に送ってもらって私も読んでいます。これは読んだ後にすぐ影響を受け、2021年の手帳はPDCAノートになりました。三日坊主になりがちなので、あえてブログで紹介します。どこかでお会いしたら「続いていますか?」と是非聞いてください。

YPPには「本読む」企画として、好きな本をどんどん会社で買って読んでいい制度があるのですが、気になる本ばあれば、読んだ本を自宅に送ってもらって私も読んでいます。これは読んだ後にすぐ影響を受け、2021年の手帳はPDCAノートになりました。三日坊主になりがちなので、あえてブログで紹介します。どこかでお会いしたら「続いていますか?」と是非聞いてください。

 

ゴミ人間 日本中から笑われた夢がある 西野 亮廣  (著)

前述の「琥珀の夢」鳥居信治郎に劣らぬ、大きな大きな夢を抱き、高みへの挑戦を続ける人のリアルな今です。 前後の文脈があってのことなのですが「被害者と思ったら、見方を変えたら加害者」という一文に、新たな視点を与えてもらいました。 大人には、子供への責任がある。食わず嫌いせずにぜひ読んでみていただきたいです。 大志を抱き、夢をかなえようともがいている人には共感の連続となる一冊です。

前述の「琥珀の夢」鳥居信治郎に劣らぬ、大きな大きな夢を抱き、高みへの挑戦を続ける人のリアルな今です。
前後の文脈があってのことなのですが「被害者と思ったら、見方を変えたら加害者」という一文に、新たな視点を与えてもらいました。
大人には、子供への責任がある。食わず嫌いせずにぜひ読んでみていただきたいです。
大志を抱き、夢をかなえようともがいている人には共感の連続となる一冊です。

 

それぞれ感動しながら、大いに共感しながら読んだのですが
一番直近に読んだ「ゴミ人間」は、大晦日の夜にもう一度読み返したいと思います。

 

 

昨日の朝、簿記の勉強をしているというメンバーOさんが、

「数字が得意不得意はあまり関係はなく
文章をしっかりと読んで理解することが必要ですね。
読書って土台なんですよね」

とメールをくださったのですが、まさに読書って学びの土台だなあと感じます。

2021年も良書にふれて、共に学んでいきたいと思います。

 

今年もお世話になり、ありがとうございました。

皆さまも、どうぞ良いお年をお迎えください。

歳末イメージ 甘酒の写真

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