8月に読んだ本

長めの自粛も、おうちで読書タイムが増えたことを喜ぼうと思います
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こんにちは。
おまかせ事務代行YPP 五味渕です。

8月は、仕事のヒントを得たい本に手が伸びました。
いずれもコロナ以降に書かれたものばかりです。

コロナ禍で伸びている会社が、コロナ禍だからこそと
惜しみなく、自社のノウハウを語り、すぐに本にしてくれる時代。

これは入手できる簡単さとは裏腹に、本当に貴重な、すごいことだと思います。

それだけ、世界の危機に際して
何かしらせずいはいられないという思いで発信された方に応えるためにも
読んだだけでは終わらせないぞ、という気持ちで読みました。

ワークマンは 商品を変えずに売り方を変えただけで なぜ2倍売れたのか 
酒井大輔 (著)

仕事をする面白さ、商売をする面白さ、経営をする面白さ。データ経営とファンとのタッグは見ごたえあるドラマのようです

仕事をする面白さ、商売をする面白さ、経営をする面白さ。データ経営とファンとのタッグは見ごたえあるドラマのようです

 

ニトリの働き方 
似鳥 昭雄 (著)

ユニクロの柳井社長と同じく、世の中、一人でも多くの人が人生を良くしてほしい、という思いから惜しみなく仕事の要諦を披露くださっています。すべての業界・業種でも必要な仕事論が書かれています

ユニクロの柳井社長と同じく、世の中、一人でも多くの人が人生を良くしてほしい、という思いから惜しみなく仕事の要諦を披露くださっています。すべての業界・業種でも必要な仕事論が書かれています

 

働き方5.0: これからの世界をつくる仲間たちへ
落合 陽一 (著)

副題にある通り、これからの世界をつくる仲間、より良い方向に世界を導く仲間を増やしたいという強い熱意が伝わってくる一冊です。若い人も若くない人もぜひ触発されて、これからの世界をつくる仲間の一人として立ち上がりましょう、と言いたくなります。

副題にある通り、これからの世界をつくる仲間、より良い方向に世界を導く仲間を増やしたいという強い熱意が伝わってくる一冊です。若い人も若くない人もぜひ触発されて、これからの世界をつくる仲間の一人として立ち上がりましょう、と言いたくなります。

 

幸せに生きるための考え方
仕事を通じて、出会った人から喜ばれるための仕事のあり方は
普遍的なもの。

そんなことを思い出させてくれる3冊で
ビジネスパーソンだけでなく、学生の皆さんにもおススメしたい本です。
つい新型感染症に、うまくいっていない理由を見つけがちでしたが
やることは、コロナ禍であってもなくても、変わらないなと思います。

変化は常に必要で
コロナのおかげでそれを実感しやすいことだけは
感謝して良いかもしれないと思います。

最後にもう一度
『読んだだけでは終わらせないぞ』を自分に言い聞かせています。

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