7月に読んだ本

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こんにちは。おまかせ事務代行YPP 五味渕です。

夏真っ盛りですね☆
オリンピックは金メダルラッシュで、
前代未聞の無観客ながらも「自国開催の強さ」を実感です。

さて、読んだ本を振り返ると
「今月は仕事が大変だったんだな」と分かります。

程よい感じで現実逃避が読書を後押しするので
ハードな仕事は大変ではありますが、
なにかにつけて「ハードなだけではない恩恵」がセットです。

そんなこんなで、冊数は少ないですが、7月読んだ本(正確には手に取った本)のご紹介です。

論語 金谷 治訳注
読み切るには程遠く、パラパラとその時々に目に入るページを眺めていますが、太古からずっと科学や文明が進化したであろう現在に至ってなお、当時の教えが普遍的であることに感嘆します。
事を成す 孫正義の新30年ビジョン 井上 篤夫  (著)
以前も読んだ本を久しぶりに読み返しました。
本当に人々を幸せにするという原点から経営をしているというのを、読むたびにヒシヒシと感じます。
成功への情熱 稲盛 和夫  (著)
「原点に戻る」本当に正しいことは何かを考えたいとき、
稲盛和夫氏の本を開くことがあります。
【小善は大悪に似たり、大善は非情に似たり】
実践するには心の修練が必要だとつくづく思います。

家の中を整理してみたところ、読み返してみたい本が沢山出てきました。
心に染み入る言葉に出会うとき「この本を読むために、あの出来事があったのかな」と感じたりします。
8月も、以前読んだ本の中から直感で、色々な本を手に取ってみたいと思います。

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