【YPPメンバーの声】暮らしと社会がつながる感動。在宅ワークで取り戻した 『すこやかに働く』 ということ(東京都)

Review


YPPメンバーさんの声

『YPPの仕事が “すこやかさ” を取り戻すきっかけになりました。』

ご家族のケアが日常的に必要になり、
外で働くことがむずかしくなってしまったM.Aさん。

毎日、子どもと家の中だけで過ぎていく日々・・・。
誰とも話さないまま一日が終わることもありました。

閉じていくような感覚の中で出会ったのが、
家にいながら外とつながることができる YPPの働き方でした。

オンラインで説明を受け、
オンラインでチームの仲間とやり取りをし、
生活の中に「仕事としての新しい刺激」が少しずつ戻ってくる――。

そのひとつひとつが、Aさんにとって
自分の世界が再び開いていく確かな実感につながっていきました。

理なく続けられる働き方が、自信につながった

現在、Aさんは 複数の案件に関わっています。
そのうち2件は長く携わっている案件で、担当する業務の範囲も広がり、
最近では会計サポートなど専門性のある仕事にも挑戦するようになりました。

その背景には、YPPの在宅ワークならではの
「自分のペースで働ける」 という良さがあります。

  • 仕事のボリュームを自分で調整することができる
  • 送迎や家事の合間でも働ける
  • オンラインでも連絡が取りやすい
  • チャット中心なので落ち着いて対応できる

『外で働くときみたいに、時間に追われる感じがなくて。
無理がないから続けられているんだと思います。』

焦らずに、目の前のことと丁寧に向き合いながら積み重ねてきた経験が、
Aさんの確かな自信につながっています。

えないからこそ大切にしている『ちいさな気遣い』

もちろん、在宅ワークならではの難しさもあります。

『すぐに聞けないもどかしさや、
チャットの温度差に戸惑うこともありました。』

Aさんは、
見えないからこそオンラインで関わる相手への気遣いを大切にしてきた、と話します。

『文章はなるべくフラットに。
相手の絵文字の使い方や雰囲気に合わせたりして。
見えないからこそ、気遣いが大事だなと思うんです。』

この細やかな心配りが、チームの空気をやわらかくし、
お互いに相談しやすい雰囲気をつくる。
離れた場所で仕事をするチームの仲間に安心を届けている
Aさんならではの大きな強みです。

くことが、自分を整えてくれた

最後に、働き方に悩んでいる方へ
Aさんが最も伝えたい思いを伺いました。

外へ働きに行けない人ほど、YPPを知ってほしいです。
ケアが必要だったり家族のことなど事情があっても、
できることはきっとあるし、
家の中でも外とつながるだけで気持ちが変わるんです。


ずっと家にいると、どうしても閉じちゃう。
でも、仕事があると世界がぱっと開けるんですよ

柔らかな声で語られたこの言葉には、
外とつながることへの嬉しさと
自分を取り戻した喜びが静かに宿っていました。

Aさんの言葉から伝わるのは、
つながることは人を“すこやか”にするという、
とてもやさしい真実です。

YPPはこれからも、ひとりひとりの働き方に寄り添いながら、
企業との共創につながる新しい関わり方も育てていきます。

働き方の選択肢が広がる社会へ——
Aさんのようなメンバーさんとともに、
その未来を少しずつ形にしていきます。

お仕事を通じて、気持ちの切り替えが自然にできるようになりました!

東京都メンバー/M.Aさん
※本記事は、過去にお寄せいただいた原稿をもとに、現在のご活躍を加えて再編集いたしました。

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