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【YPPメンバーの声】好きも仕事も、自分で選ぶ。暮らしのリズムでつくる、やわらかな働き方(神奈川県)

Review


YPPメンバーさんの声

『子育てに専念する日々でも、この働き方ならできるかも?という期待感』

長年のキャリアを経て「働き切った」という強い思いで前職を退職し、
子育てを第一に考えた C.Sさん。

YPPとの出会いは、まったくの偶然でした。

お子さんがまだ小さかった頃、たまたまテレビ番組でYPPの存在を知り、
「家にいながらできる仕事があるんだ!」と驚いたのが、登録のきっかけです。


当時は、気づいたら家族としか接してない日もあって…。
でも、在宅ワークなら、公園に行く時間も作れるし、
深夜に静まってから朝方までに仕事ができる。
暮らしに合わせた柔軟な働き方ができる点に惹かれたと言います。

気づけばそこから約10年・・・。
そのつながりは、人生のステージが変わった今も、
Sさんの中で大切な役割を担い続けています。

YPPを続けている理由は “安心できる居場所” だから

お子さんの成長と共に、Sさんは外でもお仕事をするようになりました。
選んだのは、大好きなパンやケーキに囲まれたパン屋のキッチン業務。
パンとケーキの師範資格も持っているため、
「好きなことがお仕事になるってすごく幸せ」と微笑みます。

『外でのコミュニケーションを増やしたい、
自分も成長したいと思いました。』

朝から晩まで仕事や家事でキッチンに立つ「動」の仕事と、
家の中で落ち着いてから取り組むYPPの「静」の仕事。
まったく違う2つの働き方を、自然に両立させることで、生活のリズムが整っていきました。

以前は4~5件抱えていたYPP案件も、今は月1回の請求書チェックのみ。
「これなら続けられる」と感じて選んだお仕事です。

『すっぱり切ってしまおうかなと思った時期もあったけれど…
もしものときに全部なくなるのが怖くて。』

お子さんの進学、家族の体調、そして自分自身の未来。
暮らしの変化に備えて「戻れる場所」を残しておきたいという思いがありました。
YPPは、そんなSさんの「心の支え」になっているのです。

分で選んでもいい働き方があった

とはいえ、仕事を長く続けるには課題もあります。
外の仕事が増えれば収入も増えますが、一方で多くの女性が悩む扶養の壁もあります。
そして月1回の業務ならではのこんなお悩みも。

『パソコンから遠ざかって、不安になってくることもあります。』

そんな中でも心強かったのは、

『YPPは、コーディネーターが親身にサポートしてくれます。
自分の生活に合ったものを自分で選んでいいと言ってくれる。』

という安心感でした。

過去も現在も、自分の選択を尊重してもらえたこと。
それが、長く続けられている大きな理由です。

ンの香り、夜のPC作業、そして未来の夢

Sさんには、ささやかな夢があります。

『いつか家でパンやケーキを教える教室ができたら。

『もっとテニスもしたいし、旅行もしたい!』

外の仕事、在宅の仕事、家事と子育て。
どれも全力で向き合いながらも、自分の時間への思いは大切に持ち続けている——
その柔らかな強さが印象的です。

ライフステージに合わせて働き方を調整してきた姿は、
「働くことの選択肢がもっと広がる未来」をやさしく照らしてくれます。

外の仕事と組み合わせても、ひとつだけでも大丈夫。
サポートしてくれる人がいるので、安心してYPPを選んでほしい。


Sさんのインタビューから浮かび上がるのは、
暮らしと働くことを、自分のリズムで組み立てるという、
これからの時代らしい働き方です。

外の仕事も、在宅の仕事も、どちらかに縛られるのではなく
人生のフェーズに合わせて選べばいい。

無理しなくても、選べば必ず自分に合った働き方があります。

神奈川県メンバー/C.Sさん

姪御さんの結婚のお祝いに焼いた手作りのケーキ

いつか教室を開きたいという夢と、“好き”の気持ちがまっすぐ伝わる、
とても温かい写真です。
暮らしも仕事も、自分でデザインする。
Sさんの素敵な生き方が、この一枚にぎゅっと詰まっていますね


(取材・文:YPPつなぐ課)
※掲載内容は取材当時のものです。
※本記事の掲載にあたり、ご本人より写真素材のご提供・掲載許可をいただいております。

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