【今月のPick Up】2026年11月『Cybozu Days Japan 2026』に出展いたします!『あなたの会社の「モヤっと」、その正体は?』詳しくはこちら

YPPのサービス案内:BY WORK+

生産性向上プログラム|DX人材育成研修
社内改善チーム育成プログラム:BY WORK+(バイ ワークプラス)
『会社を変える力を、社内に育てる。』

まずは、今ある仕事・情報・使っているツールを整理するところから始めます。

会社の仕事は毎日動いていても、

「この仕事、誰がやっているんだっけ?」
「同じ情報を、別の部署でも管理している?」
「担当者に聞かないと分からないことが多い」

そんなことはありませんか?

仕事の流れが見えてくると、
どこに手間がかかっているのか、
どこで情報が止まっているのか、
何を変えれば仕事がしやすくなるのかが見つけやすくなります。

部署を越えて今の仕事を知り、改善できるところを一緒に考えていく実践型の研修です。

\まずは、自社の現在地を一緒に整理しましょう/

こんなことはありませんか?

部署ごとの仕事が見えにくい。隣の部署が何をしているのか、意外と知らない。

同じような入力や確認を複数の人がしているため、最新の情報がわからない。

Excel、スプレッドシート、紙、メール、チャットなど、情報が散らばっている。

改善したほうがいいとは思うけれど、どこから手をつければいいか整理できない。

それは○○さんに聞かないと分からない、特定の誰かがいないと仕事が進まなくなる。

経営者や一部の担当者だけでなく、次のリーダーとなる社員にも改善に関わってほしい。

社内改善チーム育成プログラム(BY WORK+)のご案内

実際には、こんなことをします。

STEP

普段の仕事を書き出す

まず、部署ごと・担当者ごとに、普段どんな仕事をしているのかを書き出します。

誰が担当しているのか。
どんな情報が必要なのか。
どんなツールを使っているのか。

ひとつずつ整理していきます。

STEP

仕事と情報の流れを見る

その仕事はどこから始まり、
どんな情報を使い、終わったあと誰につながるのか。

部署を越えて見ていくと、
相手の仕事や、自分の仕事が会社のどこにつながっているのかも見えやすくなります。

STEP

困っているところを見つける

仕事を並べてみると、

「同じ情報を別々に管理していた」
「同じような入力を何度もしていた」
「この仕事は担当者しか分からない」
「必要な情報そのものが揃っていなかった」

といったことが見つかることがあります。

STEP

これからのやり方を考える

見つけた課題について、

「この情報は一つにまとめられない?」
「もっと確認を減らせない?」
「誰でも分かるようにするには?」

など、仕事をしやすくする方法をみんなで考えます。

STEP

試して、また見直す

考えた改善案は、実際の仕事の中で試してみます。

やってみて合わなければ見直す。
うまくいったことは次にも活かす。

こうした経験を重ねながら、
自分たちで業務を見直し、改善について話し合える状態を目指します。

POINT! 自社の仕事を使うから、話が具体的になります。

部署の違うメンバーで仕事を並べてみると、
「その仕事、そちらの部署でもやっていたんですね」「その情報なら、うちにもあります」「これ、一つにまとめたほうが楽じゃない?」
といった会話が生まれることがあります。

実際に社内で行っている仕事を題材にするからこそ、
普段は見えにくかった仕事の重なりや、情報のつながりに気づくことができます。

新しいツールを導入することが目的ではありません。
まずは、今の仕事がどうなっているのかを知ること。そこから、何を変えれば仕事がしやすくなるのかを考えます。

誰かに正解を教えてもらうのではなく、自分たちで仕事を見て、気づき、改善を考えてみる。
その経験を重ねることで、次の課題にも自分たちで向き合えるようになることを、YPPでは大切にしています。

POINT! ワークを取り入れた研修(一例:会社設立ワーク)

 
  

架空の会社を一から設計するワークです。
部署・仕事・お客様との接点・情報の流れをゼロから考えることで、
いったん自社の「いつものやり方」から離れ、普段の仕事を別の角度から見直します。

※実施するワークや進め方は、企業の状況に応じて異なります。

\まずは、自社の現在地を一緒に整理しましょう/

実際の研修で生まれた気づき

税理士事務所|参加者の声

毎日の仕事の流れを整理したことで、これまで部分的に見ていた業務を、全体で捉える機会が生まれました。

見えるようになった仕事について、改善を話し合うきっかけにもつながっています。

内装・看板施工会社|研修で見えてきたこと

そこから、必要な情報を整理し、一元管理していくための検討が始まっています。

※掲載内容は、参加者の発言と研修で確認された事実を区別して掲載しています。
※研修による成果を保証するものではありません。

目的に合わせた3つのプラン

3つのプランは、順番に受けるものではありません。
BY WORK+では、現在の状況や取り組みたいこと、必要な支援範囲に合わせてご提案いたします。

見える化プラン

期間:3〜6ヶ月
月額 18万円(税別)

まずは、会社全体の現在地を知りたい会社へ。

  • 業務・情報・ツールの棚卸し
  • 業務フローの見える化
  • 部署を越えた課題の共有
  • 改善の出発点の整理
未来設計・仕組み化プラン

期間:6〜12ヶ月
月額 30万円(税別)

未来の業務を設計し、仕組み化したい会社へ。

  • 経営者へのヒアリング・未来設計
  • 基幹情報・データ設計
  • kintoneなどを用いた仕組みづくり
  • 運用ルールと社内での改善
システム構築・運用支援プラン

期間:6〜12ヶ月
月額 50万円(税別)

構築・整理・初期運用まで支援を受けたい会社へ。

  • kintoneを中心とした設計・構築
  • 既存データの整理・移行
  • 初期運用の支援
  • 社内運用・簡単な修正のレクチャー

※いずれのプランも、複数部署から参加する「改善チーム」での受講が必要です。
※具体的な進め方と支援範囲は、初回相談で確認します。

よくある質問

ITが得意じゃなくてもいいの?

はい。まずは、自社の仕事を知っていることが大切です。ITの専門知識を前提とせず、業務を知り、整理するところから始めます。

1部署だけで受講できますか?

本プログラムは、複数部署から参加する改善チームでの受講を必須としています。部署間の仕事のつながりを一緒に考えることを重視するためです。

kintoneを導入していなくても大丈夫ですか?

はい。最初からツール導入を前提とせず、仕事と情報の流れを整理してから必要な仕組みを考えます。

既存システムを全部入れ替える必要がありますか?

必ずしもありません。現状を確認して、活かせるもの、見直したいもの、連携が必要なものを整理します。

どのプランが合うか分かりません。

初回相談で、現在の課題と目指す状態を伺い、適した支援範囲を一緒に検討します。

うちの会社にも必要?

まずは、自社の「今」を一緒に整理しませんか?

「どこから改善したらいいか分からない」
「自社の場合、どこまで取り組む必要がある?」
「そもそも、この研修が合っている?」

そんな段階でもご相談いただけます。

初回相談では、現在困っていることや改善したいテーマを伺いながら、
どこに課題があり、何から始めるとよさそうかを一緒に整理します。

\まずは、自社の現在地を一緒に整理しましょう/
税理士・社労士など、
顧問先企業についてのご相談・ご紹介も歓迎しています。