Cases
改善事例のご紹介
『バックオフィスよくする』で、はたらく毎日をもっと快適に
「業務改善のために導入したはずなのに、気づけば誰も触っていない」
「アプリが増えすぎて、どれを使えばいいのか分からない」
なぜかカオスになっている……。そんなkintoneはありませんか?
最近、「導入したあとにうまく回っていない…」というご相談をいただくことが増えています。
導入まではスムーズでも、その後の運用でつまずいてしまうケースです。
便利になるはずだったツールも、運用ルールが曖昧なままでは、
かえって現場の負担になってしまいます。
もしかして「宝の持ち腐れ」になっていませんか?

便利なはずが、現場の負担に?
業務がよくなると信じて導入したシステム。
それなのに、現場ではこんな状態に陥ってしまうケースが少なくありません。
- 誰が作ったか分からないアプリが増えている
- 似たようなアプリが乱立し、どれを使えばいいか迷う
- 担当者がいなくなり、触るのが怖くて放置されている
- 明確な運用ルールがないまま、何となく使っている
そのままにしておくと、アプリが増えるほど現場の負担も増えるという悪循環に。
情報の分断、二重入力、確認作業の増加が起こり、
結果として「導入前の運用方法へ戻ってしまう」ということも起きています。
システムを「作る」のではなく、人と仕組みを「整える」
kintoneは非常に優れたツールです。
しかし、今の業務に合った使い方ができなければ、せっかくの投資も形骸化してしまいます。
だからこそ重要なのは、無闇にアプリを増やすことでも、現場をツールに合わせることでもありません。
まずは棚卸しをして、整理し、ルールを決めること。
YPPは「人と仕組み」を整える業務改善の会社として、以下のステップで現場をサポートします。
- 業務の棚卸し
- アプリ整理
- 運用ルールの見直し
- 再設計と定着支援
これにより、現場で無理なく回り続け、業務の中で自然に使われる形へと整えていきます。
新サービス「kintone再生プログラム」スタート
そこでYPPでは、カオスな状態になったkintoneを再整備する新サービス
「kintone再生プログラム」 をスタートしました。
一時的な手直しではなく、“継続して現場で使える状態”を目指すことが最大の特徴です。
不要なアプリを整理し、必要なものを見直し・再設計。特定の人しか分からない属人化を防ぎ、
誰でも迷わず扱えるルールを構築します。
約2ヶ月で、今の組織に合った最適な状態へと整えます。
- 内容: アプリの棚卸し / 不要アプリの整理 / 運用ルール構築 / 定着支援
- 期間: 約2ヶ月
- 対象: 10~50ユーザー規模
- 料金: 20万円~(税別)
技術だけではなく、「現場で使い続けられるか」が重要
kintoneの構築ができる会社はたくさんあります。
しかし本当に重要なのは、その仕組みが「現場で無理なく使い続けられるかどうか」。
技術面だけでなく、定着や運用まで見据えたパートナー選びが、その後の成果を大きく左右します。
「導入したけれど、思ったように活用できていない」
「このままでいいのか、少し不安」
そう感じているなら、一度立ち止まって現状を見直すタイミングかもしれません。
社内だけでは見えにくくなっている課題も、
外部の視点が入ることで状況が整理しやすくなることもあります。
YPPは、単なるツール導入支援ではなく、
現場で自然に回り続ける仕組みづくりをサポートいたします!

\迷うkintoneから、使えるkintoneへ/


