Cases
改善事例のご紹介
『バックオフィスよくする』で、はたらく毎日をもっと快適に
せっかく便利なシステムを入れたのに、なぜか現場はバタバタしたまま……。
皆さまの周りから、そんなお悩みは聞こえてきませんか?
いろいろITツールを導入したのに職場の忙しさは減っていない!?

今回は、そんな「IT導入の落とし穴」について切り込んでみたいと思います!
アナログからデジタルツールを利用した業務環境に移行した中小企業の7割が、
売上面・コスト面・人事面のいずれも「効果を感じられていない」というデータがあります。※1
── それなりの費用を投じ、労力もかけて、作業効率を上げたはずなのに、なぜでしょうか。

根本的な原因はツールと情報の「分断」
デジタルツールの利用にとどまり、業務効率の根本的な改善に行きつけない背景には、
ツールと情報の分散、もっといえば「分断」が潜んでいます。
── もしかして、複数部署で異なるツールやデータを使っていませんか?
調査によると、「効果が感じられない」という企業の83.7%が「顧客データの一元管理」をしていません。※2

今までのやり方に慣れている現場で「毎月資料Aと資料Bを照合して修正するのは定例業務」と思って取り組んでいる仕事は、
一元管理によって、0時間になる可能性があります。
劇的に改善するかは「使い方次第」
これまでの作業時間が「やや減少」になるか「劇的に改善」になるかは、ツールより使い方次第です。
YPPのある改善事例では、
年1回のイベントという繁忙期に294時間かかっていた作業が、今年は11時間にまで短縮しました。
時々「ITツール導入担当者には悪くて言えないけれど、実際は以前より作業時間が増えてしまっている」と、
二重管理に疲れている現場の声を耳にします。
もしかして、うちの会社もまだ「効果を感じられていない7割に入るかも?」と思った方に、忙しさ診断をご用意しました。
いくつかの簡単な質問に直感で答えていただくだけで、貴社の「業務の分断レベル」や、改善に向けた小さなヒントが見えてきます。
AI活用が注目される2026年、
データ活用にむけて、まずは実態把握を始めてみませんか。


