1月に読んだ本

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こんにちは。
おまかせ事務代行YPP 五味渕です。

今年も12回、読んだ本をblogでシェアしていきますので
どうぞお楽しみに!

1日1話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書  藤尾秀昭  (監修)
致知出版社セレクトらしい人生の達人の方々の言葉が365日分詰まっています。
毎日少しずつ読み進めるのが楽しい一冊。

大人のおしゃれ手帖特別編集 10年後も元気でいられる筋トレ! (TJMOOK)  枝光 聖人  (監修)

高齢化社会にむけて、中高年の筋力アップと健康増進を20年来提唱してきた
パーソナルトレーナージャパンの代表取締役 枝光聖人さん監修。
運動が苦手な方が自宅で簡単にできるエクササイズばかりですので
苦手意識のある方こそ是非読んでみてください。
評価をしない評価制度 榎本あつし(著)
社労士業務の勉強中にfacebookで推薦されていたので思わず購入。
テレワークで新しい評価軸を再構築する際に、具体的な指南書となる一冊です。
ビジネスと人生の「見え方」が一変する 生命科学的思考 高橋祥子  (著)
尊敬するユーグレナの出雲充社長が推薦していたので即買い。視野の共有が不十分な際には「視野のストレッチをする」など日常でも職場のマネジメントでも非常に有効な思考や視点が得られます。生命科学研究科でありジーンクエスト代表でもある著者、高橋祥子社長はNewsweek「世界が尊敬する日本人100」に選出されているのですね。注目の事業であり、経営者です。
サステナブルビジネス 「持続可能性」で判断し、行動する会社へ  出雲 充 (著)
この本を紹介したくてブログを書いていると言っても過言ではない!くらいに大好きな著者です。あるエピソードが凝縮された一行に声を出して笑ったり、涙したりしながら読んだ本。何らかの社会課題解決に向け、経済との両立を日々模索している方なら共感すること間違いなしと断言です。ミレニアム世代だけでなくバブル世代も読むべし。

今月のおすすめは、最後にご紹介した「サステナブルビジネス」
いま、コロナ禍で自粛か経済かの二択を迫られるような、
どちらかを選ばなければならない課題は、常にありますが
経済の拡大を最優先にしない価値観
『持続可能であるかどうか』つまりは、自分の次の世代も含めて
正しい判断をすることを是とする価値観が
2025年以降に主流になるとの「予測」は、
このことを知る人がミレニアム世代以外にも広がることで
さらに確実な結果になるだろうと思います。
そんな「思い」からも大推薦する一冊です。
ぜひお手に取ってみてください。

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