えこひいきされる生き方

こんにちは。YPPの山口です。
昨日は千葉のメンバー交流会に参加させてもらいました。
交流会への参加は初めてで少々、緊張しましたが楽しく過ごさせてもらいました。
ご参加下さった皆様、ありがとうございます。
交流会の報告は伊澤に任せたいと思います☆

今日は最近読んだ本の紹介をしたいと思います。
島地勝彦さんの「神々にえこひいきされた男たち」。

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島地勝彦さん、ご存じですか?
男性の方はご存知の方が多いかもしれません。
週刊プレイボーイの編集長だった方で
「「週刊プレイボーイ」を100万部雑誌に育て上げた人物」だそうです。

1941年生まれで現在は会社は辞められていますが、
葉巻とスコッチウィスキーが大好きで、好きが高じて
「サロン・ド・シマジ」というバーまで作った人です。

この島地さんのエッセイですが、
人のつながりや大好きなお酒や食事、
洋服の話などがなんとも面白いく描かれています。
中には身内の話過ぎてよくわからないところもあったのですが、
そんなところは飛ばして読んでしまっても全然楽しめます。

読んでいると人との繋がりをとても大切にしている方だなと感じます。
そしてその繋がりから楽しいこと考えされることなど、
様々なことを経験し、濃い人生を過ごし、
その楽しさから自分を含め回りの人達は、
「えこひいき」されているという感覚を持ち
この題名になったんだと思いました。

「えこひいき」は不平等なことだと思っていましたが、
もしかしたら真摯に自分が良いと思ったこと頑張って来た
ご褒美なのかもしれないと思い直しました。
「えこひいき」されない私は頑張っていない証拠かもれしませんね。

細かいあれこれを書きたいのですが、
せっかくだから読んで笑ってほしいので内容は控えます。
ただ女性の私が読むと「男って、バカ…」と笑ってしまうところと
「男って、うらやましい」と感じるところもあったり、
にやにやしてしまうので電車の中で読む際は気を付けることをおすすめします。

「書物は人生に最大の影響を与えるものである」
私はこの文章が気にいりました。

 

ポジティブの押し売り

こんにちは。YPPの山口です。
6月に入ったばかりなのに暑い日が続きますね。
今年の夏は暑そうな予感です。

突然ですがあなたはポジティブですかネガティブですか?
私は自他共に認めるネガティブ(* ´艸`)です。
YPPでは社長の五味渕が超が付くほどのポジティブで、
初めて面接で会った時のあの強烈なポジティブさが忘れられません。
自分の話したいことを猛烈に話して去って行きました 笑

最近の世の中の傾向がポジティブが良で、
ネガティブが悪のように感じています。
ブログや書籍、その他SNSを見ると
本来なら落ち込みそうなことでもポジティブに表現して、
良い方向に持って行こうとしているものを多く見かけます。

マイナスな言葉は口に出さないとか、
今読んでいる本にも「前向きに~」と書いてありましたし、
私もそんな感じの本が好きで沢山読みました。
自分を奮い立たせ、がんばろうとしているところは尊敬しますし、
言霊という言葉があるように、口に出す言葉で人は、
沢山の影響を受け左右されるものなんだろうと感じ、
そうなりたいなと思わせられます。

つい最近まで私もなんとかポジティブになろうと
似非ポジティブで頑張っていました。
けれど根がネガティブなので素の自分とのギャップがあり過ぎてとても疲れました 笑

後から感じたことで、我慢してポジティブぶっていたときは
マイナスの感情をなるべく口に出さないように努力をしていましたが、
マイナスの感情をしっかりと口に出していた時の方が立ち直りや、
その後の心の修正が早かったように感じます。
聞かされている方は迷惑かもしれませんけどね…笑

結局は人それぞれで無理をすることはないということだと思います。
感じることや発する言葉も自分が「良」となれることを選べばいい。
一生懸命考えた後で発するネガティブは決して悪ではないということ。

ネガティブな言葉を発することを良しとせず、
言わないようにしよう、言ってはいけないと自分で制し、
ネガティブな言葉を言いたくない体で言われたポジティブな言葉で、
まわりのカバーを感じれていないなら、それはポジティブとは違うと思います。

人を傷付ける事以外に言ってはいけない言葉などないし、
表現や感じることは人それぞれで、
それはどんなことでも個々が大切にしてほしいことだと思います。

Appleのカリスマ、スティーブ・ジョブズはネガティブだったらしいです。
本当ならとても意外ですね。本当なのでしょうか??

ネガティブ仲間としてはスティーブ・ジョブズ関連の本を1度は読んでみたいと思います。

YPPの社員募集について、書いてみました。

今、YPPは新しい社員を募集しています。
採用活動まっただ中。

そんな中、代表の五味渕から、ほぼ日さんの求人ページのURLが送られてきて、
読んで、触発されて、今ブログを書いています。

いいなぁ、ほぼ日。

とりあえず、五味渕には、
「ほぼ日さんに応募してもいいよ?ということでしょうか!?
推薦状は五味渕さんに書いてもらおうかな~~」と返事をしておきました・笑

 

さて、他の企業さんの素晴らしいところを見てしまうと、
どうしても●●は…、YPPは…と比べてしまうのですが、
そもそも、事業内容が異なるので、比較するは無意味なんですよね。

そう、会社の規模だとか、
福利厚生だとか、そういうところに目が行ってしまうと
どうしても比較してしまいます。

でも、大切なのは、
自分が何をやりたいか。
だと思うのです。

ほぼ日さんの社員になりたくても
ほぼ日さんのサービスを通じて、
世の中に貢献していきていきたいという目的がなかったら
ほぼ日さんは採用してくれないでしょう。

とういう理由で、
ほぼ日さんでとっても働いてみたいのですが
私は、YPPのやっていることが好きだから、
ここにいることになるのだと思います。

私が、YPPを通じてやっていきたいのは、

より多くの人が、働き”続けられる”、
働くことを通じて、”成長”を続けられる。

働くって”楽しいな”と、喜びを感じながら
人生を過ごしていくことができる。

そんな社会をつくることです。

日ごろは、こうしたらもっとお客様に貢献できるんじゃないか?と、
業務フローを考えたり、整理したり、
こうしたほうがいい、ああしたら、といったことを考えて過ごしています。
それが、上に書いたことに繋がっていけばいいと思っています。

いろんなアプローチができるところが面白いです。

ですので、私が思う「こんな人に来てほしい」は
いろんなベクトルがあっていいと思うので、
「YPPでこんなことがしたいよ」
という想いを、何年後でもいいので、やりきる気概のある人。です。

最後に、ぜひ見てほしいのが、
YPPの『メンバーの声』というページです。
実際に、YPPでお仕事をしているメンバーさんに声をかけて、
テキストを送ってもらっています。
まぁ、少しは盛ってあると思いますが、YPPの自慢です^^

YPP『メンバーの声』

長文、お疲れのところだと思いますが、ぜひ覗いてください。
在宅で働くメンバーが、どんな気持ちで働いているのか、
知っていただければ嬉しいです。

ここまで読んでくださって、
「YPPの一員になってみたい」と思ってくださった方は、
ぜひご応募ください。

新しい仲間に出会えることを楽しみにしています。

現在、マイナビ転職に掲載中です。
『世の中から失業をなくす』 働く喜びを与えたい人へ/企画営業
(掲載終了予定日: 2017/06/29)

“人手不足”と”働きたい”をマッチング

随分と前に、オフィシャルホームページではご報告させていただきましたが、
「2017年度版 小規模企業白書」にYPPの事例を掲載していただきました。そして先日、関東経済産業局の白書説明会に参加した方から

YPPが事例紹介されているよ、とご連絡を頂きました。

「白書には沢山の事例が紹介されている中で、
配布資料に掲載していただき、さらに、調査室長が口頭で事例紹介するというのはすごいことです」

と、その方から嬉しいお言葉を頂いたのです。

いま、国として勧める、女性の活躍やテレワークの推進、
中小企業の活性化の効果的な手段として
弊社に期待頂けたことはとても嬉しく励みになります。

本当に嬉しくて、
ブログでも報告したいなと、パソコンに向かっている次第です。

YPPは『スキマ時間の活用により、人手不足の中小企業を支える企業』
として紹介されています。

今週の新聞で、“求人倍率バブル期越え”という記事が出たように、
中小企業、また特定の職種において、
人材の確保が大変難しくなってきています。

しかしながら、一方で働きたくても働けないという人材が
たくさん眠っていることも確かです。

全てとはいいませんが、
このズレを少しでも修正し、なんとかマッチングさせていきたい。

YPPは眠っている人材の中でも、
特に外に働きに出るのが難しい人材、長時間働くことが難しい人材がメインで
企業様と協同しています。

ご興味持たれた方がいらっしゃいましたら
ぜひ一度、白書に目を通してみてください。

※詳細は、2017年04月27日 お知らせをご覧ください
経済産業省 中小企業庁「2017年度版 小規模企業白書」にYPPの事例が掲載されました

一つだけ補足させてください。
スキマ時間 = 暇な時間 ではございません。

以下、白書の記事を読んだメンバーから、もらったコメントです。

***

「柔軟な働き方が可能」とあります。
言葉としてはさらっと書かれていますが、
これは簡単になしえることではないと、
私自身、柔軟な働き方をさせてもらって、
身をもって感じています。

YPPで働くメンバーは、子育て中の方もたくさんいて、
その中で、こどもをフルで預けられている方は少ないと思います。

つまり働ける時間に限りのある方がほとんどなので、
主婦(主夫)の方で言えば、
仕事と家事の時間のやりくりを上手にされている方が多いです。
だからスキマ時間に・・という言葉が出てくるんですね。

***

YPPメンバーと一緒に働いて思うことは、
皆さん「働きたい」という意志があるということ。
だから、スキマ時間が生まれるのです。

その大切なスキマ時間で、人手不足に喘ぐ企業様と一緒に働きたい。
働ける人を増やしていきたい。

そんな風に思います。

今後とも、YPPをよろしくお願いいたします!

第75回事務カフェ告知★経理担当者のためのエクセル講座

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こんにちは!YPPの伊澤です。

今日は来月8日(木)に開催される事務カフェのお知らせです!
事務カフェではお馴染みの東京メトロポリタン税理士事務所の榎本先生がご登壇されます。

【第一部】関数なしでここまでできる!「テーブル」&「ピポッドテーブル」徹底活用

関数を覚える前に知っておきたい、集計表が簡単に作れるエクセルの標準機能をご紹介します。
ありがちな巨大エクセルファイルを「データ」と「フォーム」に分けることでシンプルにまとめます。
また、エクセルを使う上で知っておきたい「絶対参照」や会計ソフトデータの活用方もご紹介します。

【第二部】習うより慣れよ!「ショートカット」1000本ノック!

「ショートカット」を活用すればエクセル操作が速くなるのはわかっていても
コピペどまりの方も多いのでは?
「範囲指定」&「アクション」を習得すれば作業効率が格段にアップします。
操作タイムも測れる「ショートカット練習ツール」を使って理屈抜きのショートカット練習を行いますので
ぜひノートパソコンをご用意ください。
(※YPPで数台パソコンの貸し出しをいたしますので、お声掛けください)

日時:6月8日 (木)18時~
場所:YPP人形町事務所

定員 6名様限定

参加費 お一人様 2000円

事務カフェ前半の予定はコチラ

――――――――――――――――――――――――

☆今年も事務カフェの収益はすべて
東日本大震災復興支援の活動団体へ寄付させていただきます。
☆2012年度は、思風丸基金の会さんに、
2013年度~2016年度は、シャンティ国際ボランティア会さんの「走れ!東北移動図書館プロジェクト」への寄付をさせていただきました。
ご参加いただいた皆様、ご協力いただいた講師の皆様、本当にありがとうございました。

山登る②・③

こんにちは。YPPの山口です。
来週はもう6月です!
なのにゴールデンウィークに登った
2つの山の事を書きたいと思います★

一つ目の山は群馬県にある標高1,411メートルの榛名山(相馬山)。
天気が良く…というか良すぎて暑すぎて(汗)、
この標高のところでは汗だくになりました!

登る前に榛名湖の周辺を少し散策。
榛名富士がくっくりと湖に映っています。
とってもキレイでした。

IMG_0301

今回のルートはいろいろなところを回ってからのルートにしたせいか、
登ったり下りたりが激しく、あまり高くない山なのにヘトヘト気味…。
色々はしょって、頂上です(笑)
じゃん。

IMG_0323

IMG_0330

やはり山の上からの景色はキレイなもので、
これが見たいが為に疲れても疲れても何度も登ってしまうのです。

 

そしてもう一つ登った山。
こちらは福島県にある、標高1699.6mの安達太良山。
日本百名山です。
高村光太郎さんの「千恵子抄」に出て来る山で有名になったそうで、
山の中にもその碑がありました。

IMG_0388
千恵子抄…読んだことありません…。

 

冬はスキー場になっているこちら登山口からリフトが見えます。

IMG_0334

まずはリフトで上まで行くのですが、この日は風がとても強く運航していませんでした。
となると、もともとの行程にプラス1時間30分程。
うーん(゜-゜)

少し迷いましたがせっかく福島まで来たので、下から登ることにしました。
いざ、安達太良山へ。

まずは勢至平、くろがね小屋を目指します。
あんなに風が強かったのに山の中へ入ると風をあまり感じません。

IMG_0337

5月の初旬。福島なのでまだ雪が残っています。
こんな様になっているところもありました。

 

IMG_0354

自然の芸術。おもしろいですね。
多少の雪が残った道を登り続け、勢至平に着きました。

IMG_0347

特に何もないのでそのままくろかね小屋まで歩き進めます。
くろかね小屋は温泉もあり、
逆回りであれば下山途中に温泉も楽しめます★

IMG_0359

小屋の辺りは風が強く寒くてダウンを着込みました。
福島くらいまで来ると景色が関東の山とはかなり違って来ます。

IMG_0363 IMG_0369

景色が圧巻です。
山の景色を見ている日本てきれいだな~と感慨深くなります。

 

さて、今回の山、一番の難所が出てきました。
ここを渡って行きます。
じゃん。

IMG_0372

写真には写っていませんが、左手は下まで雪です。
転ぼうものならば下まで滑って行ってしまいます。
そう考えたら怖くて左側の写真が撮れませんでした…。

実際に歩いてみると写真程、急ではなく、
前に歩いた人の跡が残っているので
慎重に進んで行けば全く問題ありません★
しかしながら、手に汗握るとはこんな感じなのでしょうか(゜o゜)

ここを過ぎたらあと少しですが、なんせ風が強い。
この日は風速20mを超えていました。
遮るものがない山ではかなり辛い強さです。

今回は無事に何ごともなく登って、降りてこれましたが、
自然相手の登山は自己責任。
強風で登山を見合わせる勇気も必要だったかもしれません。

そんな若干危険めな道を通り、頂上に到着しました!

IMG_0374

ここは人気の山でハイシーズンはこの頂上の標識と写真を撮るのに
長蛇の列ができるそうです。
何度も言いますが、風が強い…
なので、登山者が少なくさっくり写真を撮ることができました。

IMG_0382

頂上から見る回りもとてもキレイでした。

 

強風に耐えられずすぐに下山…。
風は強かったですが、強弱があり好きなタイプの山で楽しめました★

長文にお付き合い頂きありがとうございました。

 

☆☆おまけ☆☆☆

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つくしが生えてました!
何年振りに見たのでしょうか。
なんかうれしくなりました(^^)

人良

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こんにちは。YPPの山口です。
先日、知り合いの農家の方から立派なほうれん草を戴きました。
お浸にしたりベーコンと炒めたり美味しいですよね。
食べるの好きなのでペロリと食べてしまいました。
20歳のときより体重が10キロ以上増えている人は不健康と聞きますが…。
10キロまでは行きませんが…汗
…若い時は痩せていたので仕方ないとしましょう、と思うようにしています 笑

さて、事務所スタッフのMさん。
一緒にお客様を担当していることから、ランチをご一緒させて頂くことが多いのですが、
食への探求心がおありのようで、一緒にいると美味しいものにありつけます。
とてもうれしい限りです。

教えてもらったものの中でヒットがロイヤルホストのドリンクバー。
ファミレスかよ!と思った方、侮るなかれ。
ロイヤルホストのドリンクバーのココアが濃厚で絶品なのです。
その辺のおしゃれカフェに負けません。
一度、浮気心がムクムクで出てしまい、お隣のガ○トへ行ってみたのですが、
ドリンクバーのクオリティが全く違うことに驚きました。
ロイヤルホストすごいです。

こうやってMさんとはランチを一緒にすることで、
仕事の話やお休み中の話などなど、いろいろな話をし聞き、
とても楽しいランチタイムを過ごさせてもらっています。

人は食事を一緒にすることで距離がグッと縮まるそうです。
話す回数が多くなるので必然かもしれませんが、食べるという人間の本能を
一緒に刺激することによるものなのかもしれないと勝手に感じています。
なのでお友達になりたいと思っている人や好きな人を、ごはんに誘うことは距離を縮める第一歩です。
じゃんじゃん誘って仲良くなりましょう☆

「食」とは「人」「良」という漢字で出来ています。
(金八先生みたいになって来ました…汗)
食べることは「人」を「良」くする、ということなのでしょうか。
そう考えると、食べることは「人」の関係を「良」する、ということもでしょうか。

他にもデスクで一人ランチをする人より、外に出てランチをする人の方が
その後の仕事の生産性がアップするというドイツの研究結果があるそうです。
外に出ると時間が掛かるのでちょっと意外な感じもしますが気分転換になるのかな。
これも食べることは「人」の気分を「良」する、でしょうか。

食べることは人の基本で、食べるものや一緒に食べる人、
場所などで色々な効果があるようですね。
たまにはゆっくりと料理をして大好きな人と一緒にゆっくり食べたいな~と思います☆

今日のランチは誰と何を食べますか(^^)?

第74回事務カフェ★☆開催報告

こんにちは!YPPの伊澤です(^^♪
ゴールデンウィークもあっという間に終わって、
やっと気持ちが切り替わったところで喉を痛めてしまいました。
最近夏日が続いたので、電車内などの冷房が原因だと思いますが・・・
龍角散片手に頑張ります><

さて、今日は毎月恒例の事務カフェ開催報告です!
今回は、ワーク形式でアプリの比較検討会を行いました(^-^)
題して・・・

「経費精算アプリ比較検討会」

国内でリリースされている経費精算アプリは約40種類!
その中から検証したのは以下の7つです。

1.streamed
2.workcloud
3.MF経費
4.kintone
5.楽々精算
6.会計Freee
7.Dr経費精算

無料体験版を条件に検証する項目は、

・初期設定のわかりやすさ
・申請者側の工程の少なさ
・申請時の出力スマホ対応の有無
・交通費精算のしやすさ
・コスト承認側の管理面
・会計ソフトとの連動
・OCR対応

ここで最初に脱落したのは、5.楽々精算と7.Dr経費精算
理由は、
「無料登録しようとしたらオペレーターから電話がかかってきた」
「無料登録したらクレジットカードの番号を要求してきた」 ためです。

やはり、最初は気軽に試したいので、これは大きな躓きポイントです(^^;

6.会計Freeeも、会計ソフトの一部のサービスのため、有料版でないと使用することができませんでした。

※もしかしたら使用できるかもしれませんが、短時間でその方法を見出すことはできませんでした><
これも、初期設定のわかりやすさでは脱落ポイントです。

ということで、実際に検証したのは上記1~4です!

1.streamed
2.workcloud
3.MF経費
4.kintone

S_6086788146539

 

 

 

 

 

 

各自で操作したところからの結果なので、
人によってはまた感じ方は違うと思いますが、こんな感じです!(笑)

1.streamed

スマホで検証しました。
初期設定も非常にわかりやすく、経費内容登録する際のボタンも見やすかったです。
申請時の出力までは確認できませんでしたが、
何より、交通費精算が定期設定もできて、ルートもアプリ内でとても便利です!
コストはレシート10枚(1登録)につき600円とお高め・・・
OCR機能はないが、オペレーターが手入力をしているので、文字化けや間違いは少ない。
スキャンスナップにも対応してます。

 

2.workcloud

スマホは未対応のため、PCにて検証。
人事管理、勤怠管理、給与計算などメニューの一部に経費精算があります。
初期設定はわかりやすいですが、メニューが複数あるため、
ストレートに経費精算のページに多少行きにくいです。
申請時は「申請ボタン」をクリックすれば完了します。
申請後の修正もすぐにできます。
Excelで出力されるので、ファイリングや会計ソフトへのインポート時に使いやすいかもしれません。

work親会社が海外だけになかなかシュールなレイアウトです・・・

OCR機能は残念ながらなく、入力画面にレシートの画像を並べて保存します。
コストは50人規模までなら一人当たり1,000円/月です。

 

 

3.MF経費

ローラさんのCMでもおなじみのMFクラウド。
スマホにて検証をしました。
初期設定のわかりやすさはまずまずでしたが、
経費内容登録までの工程の少なさや申請の出力、
承認者側の管理面など、平均的に使いやすかったです。
もちろん、会計ソフトとの連動も◎です。
OCR対応ですが、スマホでレシートをとる角度によって読み込んでくれなかったり、
レシートの種類によっては何度も取り直した結果、結局手入力する・・・
など、ちょっとやきもきするかもしれません(*_*)
費用は360円~/月です!

 

4.kintone

7月の事務カフェでもテーマになっているkintone!

交通費申請や旅費精算申請・物品購入申請など、申請内容ごとにアプリが分かれます。
kintone
kintoneと言えば、独自にアプリを簡単にカスタマイズできるので、
「うちは特殊な方法だから一般的なのでは対応できない・・・」や「オリジナルを作ってみたい!」という方は是非チャレンジしてみてください。

(画像がアプリのカスタマイズ画面です。)

「やりたいけど、具体的にもっと詳しく知りたい!」という方は、
7月13日(木)開催の事務カフェへぜひお越しください(^-^)

と、ざっくばらんに約2時間検証を行いましたが、
その中で気づいたことは、経費精算アプリはまだまだ過渡期ということです。
会社の全員が足並みそろえられる使い勝手のいいアプリはまだまだ伸びしろがありそうです。

 

今回、残念ながら体験できなかったアプリもたくさんあるので、
機会があったらまた検証を試みたいです!(^^)!

 

YPPブログにて事務カフェ前半の予定掲載してます!
「2017年事務カフェ日程★☆前半」

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☆今年も事務カフェの収益はすべて
東日本大震災復興支援の活動団体へ寄付させていただきます。
☆2012年度は、思風丸基金の会さんに、
2013年度~2016年度は、シャンティ国際ボランティア会さんの「走れ!東北移動図書館プロジェクト」へ寄付させていただきました。
ご参加いただいた皆様、ご協力いただいた講師の皆様、本当にありがとうございました。

他の人生を味わう

こんにちは。YPPの山口です。
ゴールデンウィークは良いお天気の日が多かったですね。
皆さんは何をして楽しみましたか?

今日は私の趣味のもう一つ、本のご紹介をしたいと思います☆
こちら「最近読んだ本」でもなければ「おすすめの本」でもありません。
「私の好きな本」です。

浅倉 卓弥さんの「君の名残を (上・下) 」。

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現代の幼馴染の高校生、友恵と武蔵が平安末期の源平争乱の世にタイムスリップしてしまい、
その時代の人となり、その運命に流され、時には逆らいながら、
いろいろな思いを抱え、強くしなやかに生きて行く姿が書かれています。
ラストは何ともせつなく、何度読んでも泣きそうになります。

歴史に詳しい方であれば「友恵」と「武蔵」という名前で
ピンと来る方もいらっしゃるのではないでしょうか?
タイムスリップものは色々と読みましたが(どんな本だったかすら記憶にありません…)、
こちらの本はただのタイムスリップものではなく、人間模様、人の強さ、逞しさ、弱さが
とても心に響くように書かれているように感じます。

10年程前にたまたま本屋で手に取って読みましたが、10年の間に何度も読み返しました。
ビールをこぼしてくしゃくしゃにしたり、お風呂の中で読んでしわしわにしたりしながら読み、
2回も買い替え、ゴールデンウィーク中に久しぶりに読もうと思ったら見当たらずで、
今日買いに行こうと思っている程、好きな本です。
今のところこちらの本を読んだ時の楽しさに勝る本には出合えていません。

昔、学校の先生が
「本を読むことで、自分の人生では経験できないことを経験し、他の人生を味わうことができる。」と言っていました。
ただのおっさんな先生(失礼…)と思っていたのですが、
この言葉を聞いてロマンチックな先生だなと感じたのを覚えています。

先生の言葉を聞いて以降は本を通して主人公になり、
自分の人生では味わえないことをいっぱい経験させてもらいました。
こちらの本でも、友恵になり、武蔵なり、双方の気持ちを味わいました。

そうやって本を読みながらは相手の立場などを思い想像することができるのですが、
これが「自分の人生」ではなかなか難しい(-_-メ)
自分の人生だと遠慮なく我が出てしまう性分です…。
でも!それがいつかできるようになるように、今日も私は本を読みたいと思います☆

皆さんの好きな本はどんな本ですか(^^)?

サハラ砂漠に行ってきました

サハラ砂漠

もう1か月ほど前になりますが、

初めての長期休暇でエジプトはカイロと
サハラ砂漠(白砂漠と黒砂漠)に行ってきました。

色々観光もしたのですが
砂漠で過ごした夜の出来事を
書き残しておきたいと思います。

さてその日は
首都カイロの街中を昼に出発して
自動車で走ること数時間。
とにかく、爆走、爆走。

チャーターした車のドライバーは
陽気そうな若者。
平均125~130キロの猛スピードで
片手ハンドル、
スマホで音楽を聴きながら
ガラケーで友人なのか恋人なのか
次々と電話をかけて
ほぼ喋りっぱなし。
そして、
前に大型トレーラーがいれば
反対車線から
クラクションを派手に鳴らして
グイグイ抜かしていく。

大型トレーラーが2台以上連なっていても
お構いなしで
反対車線をそんなにずっと走ったら
危険ではないのか?という
日本人の発想はサハラ砂漠では小さいのか
とにかく、ぶっ通しで爆走するドライバー。

よく考えたら彼の仕事は
この砂漠とカイロの往復で一日が終わる。

そりゃ一刻も早く
走りたくなるよね、と
命の危険を感じながらも
妙に納得しました。

そして
山も川も緑もない
あたり一面地平線まで
砂と岩の砂漠の中にある
貴重なオアシス
ちいさな村にたどり着き
それまでの普通乗用車から
ランドクルーザに乗り換えて
さらに2時間ほど走ります。

そして、
ようやくたどり着いたキャンプ地。
夜に到着したので
ヘッドライトが照らす先以外は
真っ暗…ではなく
意外と月明りと星空でも明かりがあり
またキャンプファイヤーの炎が
自然の中で、とても似合う。

自然そのもので
電気も水道ももちろん無し。
車に積んでいった水と1泊分の食料
ガスバーナーによる火と
ランドクルーザーからの電源だけが頼りです。
(なのに衛星のおかげで
電話やネットは繋がるという…
ネットって本当にすごいです)

そして地平線から上は全部、星空。

さえぎる建物どころか山もなく
木一本さえ、生えていないので、
自分の立っている位置から
まるで理科の教材のプラネタリウムのように
頭上のまんま半球分が星空です。

その圧巻の星空のもと
いくつも流れ星をみて
風の音だけが聞こえてくる…
という世界を堪能して感動…する予定が、

あれ?

知っている音楽が聞こえてくる?
というか、日本語?!?!

数キロほど離れていると思われる
小さなキャンプのあかりから
映画「君の名は」の主題歌が
大音量で流れてくる。

そうか。
日本語の砂漠ツアーに申し込んだら
やはり現地でも
日本人に会うものですね。

ちょっと気を取り直して
「君の名は」キャンプの宴会が終わり
本当に静かになったところで
(木がないので、
自分たちで音を出さなければ
風の音さえしないほど静かです)
こちらは、現地エジプトの打楽器
タブラの演奏を楽しみました。

なにしろ今回の旅の同伴家族は
日本一のタブラ奏者であり
今年からエジプトで音楽活動を始める
タブラクワイエサのバンマス
ムハマンド上田さん一家。
(YPP長年のお客様なのです)

現地のドライバーもガイドも
エジプト人なのに
日本人の上田さんが
プロのタブラ演奏者であることに
目を丸くして大喜び。
さっそく教えを乞い、
サハラの星空のもとで
即席のタブラ教室となりました。

特に若いほうの男性は熱心に
スマホで動画撮影していました(笑)。

その情景と音に聞き惚れて
写真を撮るのさえ忘れていましたが、
一枚ぐらい撮影すればよかったかな。

いやいや
自然の中で
五感でさえ楽しめば十分と
その夜は
スマホに一切手を触れなかったのでした。

朝になって撮影した砂漠の風景が、この写真。
こんな感じの景色が360度広がっていて
爽快でした。

今回の旅行
砂漠だけでなく
混沌としたカイロの街中にも
旅の魅力がありました。
どこかで第2弾を綴れたらと思います。