息抜き

山登る④

こんにちは。YPPの山口です。
息抜きし過ぎの私ですが、今回も息抜きブログです(^^)

今回登った山は長野県にある標高2,530メートルの蓼科山。
7合目から3時間ちょっとの行程なので関東圏にお住まいの方は、
林間学校などで訪れたこともある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

こちらの山に限らず長野県は風景がよく大好きな場所です。
それに長野はお水がとても美味しいのです。
母の実家が長野の山の奥なのですが、水道から出てくる水が間違いなく天然水で絶品です☆
では、早速行ってみましょう!

お天気も良く最高の登山日和。
蓼科山の7合目にある蓼科神社が登山口です。

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複雑な登山道はなくまっすぐここから登って行きます。
まずは天狗ノ露地を目指して登ります。
朝の早い時間だったので、木々の間からの日がとてもきれいです。

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難しい登りはなかったので山の中を楽しみながら歩き天狗ノ露地に到着!
登山道を外れて少し奥へ歩くと開けて景色を楽しむことができます。

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あまり良い写真が撮れませんでした。
なぜかと言うと数日前に久しぶりにヒールの靴を履いたら
靴擦れをしてしまい、履きなれた登山靴でも足が痛くなってました…。
その為、余計なことを考えながら登っており、
写真を撮ることに集中できませんでした。
せっかくの美しい山でなんともったいないことをしてしまったのでしょうか…。
ちょっと後悔(-_-)

後悔しつつ天狗ノ露地を過ぎたら次は将軍平を目指します。
将軍平には蓼科荘があり軽食などが楽しめます。

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ちょっとしたお土産なんかも購入することができるんです。
山の中でお土産を購入できるなんて楽しいですね。
しかしここでの私の目的は靴擦れに貼る絆創膏!
売っていると思っていたのですが…売っていませんでした ( ノД`)…
泣く泣くそのまま登り進めようと歩き始めたら、
お店の方が追いかけて来てくれて、ご自分の絆創膏を差し出してくれました!
本当にうれしかった。ありがとうございます!
山好きはみんなさん親切です(^^)
戴いた絆創膏を貼ったら先ほどまでの痛さはどこへやら。
絆創膏すごーい。これで山登りに集中できる!

蓼科荘から頂上辺りが望めます。

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このてっぺんまで登りますが蓼科荘からの登りは残雪の道になります。

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急なので軽アイゼン(靴につけるギザギザした滑りどめ)を付けるか迷いましたが
多少面倒な気持ちもあり(^^;)そのまま登ってみることにしました。
つけなくても登れましたが、滑るし、足が埋まるし…を繰り返しながら登り進めました。
頂上まで後少しの最後の最後に、滑ったらどうなってしまうの!?
というようなところが出て来てしまいました。

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この写真は下山する際に撮りましたが、右側へ滑り落ちたら…と考えたら
汗がドワッと出てくる感じです。
ちなみに写真ではわかりずらいですが、ここは木の上に雪が積もっていてその上を歩いています!
ここを無事に過ぎたらすぐに頂上なので慎重に歩き進めます。
到着しました!

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蓼科山は頂上がとーっても広い為、
どこがいわゆる「頂上」なのかよくわかりませんがこんな感じです。

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10人くらいでいっぱいになってしまう山もあるのに
こちらは1000人以上いても大丈夫そうですね。
お天気も良かったので本当に美しい景色を見ることができました。
今回はパノラマも撮ってみました!

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あまり変わらないですね(^^;)
私的には美しくてうっとり。。。。

蓼科山は難しくなく、素敵な景色が楽しめとてもおすすめの山です。
どうでしょうか?
山に登ってみたくなりませんか(^^)?

 

えこひいきされる生き方

こんにちは。YPPの山口です。
昨日は千葉のメンバー交流会に参加させてもらいました。
交流会への参加は初めてで少々、緊張しましたが楽しく過ごさせてもらいました。
ご参加下さった皆様、ありがとうございます。
交流会の報告は伊澤に任せたいと思います☆

今日は最近読んだ本の紹介をしたいと思います。
島地勝彦さんの「神々にえこひいきされた男たち」。

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島地勝彦さん、ご存じですか?
男性の方はご存知の方が多いかもしれません。
週刊プレイボーイの編集長だった方で
「「週刊プレイボーイ」を100万部雑誌に育て上げた人物」だそうです。

1941年生まれで現在は会社は辞められていますが、
葉巻とスコッチウィスキーが大好きで、好きが高じて
「サロン・ド・シマジ」というバーまで作った人です。

この島地さんのエッセイですが、
人のつながりや大好きなお酒や食事、
洋服の話などがなんとも面白いく描かれています。
中には身内の話過ぎてよくわからないところもあったのですが、
そんなところは飛ばして読んでしまっても全然楽しめます。

読んでいると人との繋がりをとても大切にしている方だなと感じます。
そしてその繋がりから楽しいこと考えされることなど、
様々なことを経験し、濃い人生を過ごし、
その楽しさから自分を含め回りの人達は、
「えこひいき」されているという感覚を持ち
この題名になったんだと思いました。

「えこひいき」は不平等なことだと思っていましたが、
もしかしたら真摯に自分が良いと思ったこと頑張って来た
ご褒美なのかもしれないと思い直しました。
「えこひいき」されない私は頑張っていない証拠かもれしませんね。

細かいあれこれを書きたいのですが、
せっかくだから読んで笑ってほしいので内容は控えます。
ただ女性の私が読むと「男って、バカ…」と笑ってしまうところと
「男って、うらやましい」と感じるところもあったり、
にやにやしてしまうので電車の中で読む際は気を付けることをおすすめします。

「書物は人生に最大の影響を与えるものである」
私はこの文章が気にいりました。

 

山登る②・③

こんにちは。YPPの山口です。
来週はもう6月です!
なのにゴールデンウィークに登った
2つの山の事を書きたいと思います★

一つ目の山は群馬県にある標高1,411メートルの榛名山(相馬山)。
天気が良く…というか良すぎて暑すぎて(汗)、
この標高のところでは汗だくになりました!

登る前に榛名湖の周辺を少し散策。
榛名富士がくっくりと湖に映っています。
とってもキレイでした。

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今回のルートはいろいろなところを回ってからのルートにしたせいか、
登ったり下りたりが激しく、あまり高くない山なのにヘトヘト気味…。
色々はしょって、頂上です(笑)
じゃん。

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やはり山の上からの景色はキレイなもので、
これが見たいが為に疲れても疲れても何度も登ってしまうのです。

 

そしてもう一つ登った山。
こちらは福島県にある、標高1699.6mの安達太良山。
日本百名山です。
高村光太郎さんの「千恵子抄」に出て来る山で有名になったそうで、
山の中にもその碑がありました。

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千恵子抄…読んだことありません…。

 

冬はスキー場になっているこちら登山口からリフトが見えます。

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まずはリフトで上まで行くのですが、この日は風がとても強く運航していませんでした。
となると、もともとの行程にプラス1時間30分程。
うーん(゜-゜)

少し迷いましたがせっかく福島まで来たので、下から登ることにしました。
いざ、安達太良山へ。

まずは勢至平、くろがね小屋を目指します。
あんなに風が強かったのに山の中へ入ると風をあまり感じません。

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5月の初旬。福島なのでまだ雪が残っています。
こんな様になっているところもありました。

 

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自然の芸術。おもしろいですね。
多少の雪が残った道を登り続け、勢至平に着きました。

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特に何もないのでそのままくろかね小屋まで歩き進めます。
くろかね小屋は温泉もあり、
逆回りであれば下山途中に温泉も楽しめます★

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小屋の辺りは風が強く寒くてダウンを着込みました。
福島くらいまで来ると景色が関東の山とはかなり違って来ます。

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景色が圧巻です。
山の景色を見ている日本てきれいだな~と感慨深くなります。

 

さて、今回の山、一番の難所が出てきました。
ここを渡って行きます。
じゃん。

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写真には写っていませんが、左手は下まで雪です。
転ぼうものならば下まで滑って行ってしまいます。
そう考えたら怖くて左側の写真が撮れませんでした…。

実際に歩いてみると写真程、急ではなく、
前に歩いた人の跡が残っているので
慎重に進んで行けば全く問題ありません★
しかしながら、手に汗握るとはこんな感じなのでしょうか(゜o゜)

ここを過ぎたらあと少しですが、なんせ風が強い。
この日は風速20mを超えていました。
遮るものがない山ではかなり辛い強さです。

今回は無事に何ごともなく登って、降りてこれましたが、
自然相手の登山は自己責任。
強風で登山を見合わせる勇気も必要だったかもしれません。

そんな若干危険めな道を通り、頂上に到着しました!

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ここは人気の山でハイシーズンはこの頂上の標識と写真を撮るのに
長蛇の列ができるそうです。
何度も言いますが、風が強い…
なので、登山者が少なくさっくり写真を撮ることができました。

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頂上から見る回りもとてもキレイでした。

 

強風に耐えられずすぐに下山…。
風は強かったですが、強弱があり好きなタイプの山で楽しめました★

長文にお付き合い頂きありがとうございました。

 

☆☆おまけ☆☆☆

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つくしが生えてました!
何年振りに見たのでしょうか。
なんかうれしくなりました(^^)

人良

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こんにちは。YPPの山口です。
先日、知り合いの農家の方から立派なほうれん草を戴きました。
お浸にしたりベーコンと炒めたり美味しいですよね。
食べるの好きなのでペロリと食べてしまいました。
20歳のときより体重が10キロ以上増えている人は不健康と聞きますが…。
10キロまでは行きませんが…汗
…若い時は痩せていたので仕方ないとしましょう、と思うようにしています 笑

さて、事務所スタッフのMさん。
一緒にお客様を担当していることから、ランチをご一緒させて頂くことが多いのですが、
食への探求心がおありのようで、一緒にいると美味しいものにありつけます。
とてもうれしい限りです。

教えてもらったものの中でヒットがロイヤルホストのドリンクバー。
ファミレスかよ!と思った方、侮るなかれ。
ロイヤルホストのドリンクバーのココアが濃厚で絶品なのです。
その辺のおしゃれカフェに負けません。
一度、浮気心がムクムクで出てしまい、お隣のガ○トへ行ってみたのですが、
ドリンクバーのクオリティが全く違うことに驚きました。
ロイヤルホストすごいです。

こうやってMさんとはランチを一緒にすることで、
仕事の話やお休み中の話などなど、いろいろな話をし聞き、
とても楽しいランチタイムを過ごさせてもらっています。

人は食事を一緒にすることで距離がグッと縮まるそうです。
話す回数が多くなるので必然かもしれませんが、食べるという人間の本能を
一緒に刺激することによるものなのかもしれないと勝手に感じています。
なのでお友達になりたいと思っている人や好きな人を、ごはんに誘うことは距離を縮める第一歩です。
じゃんじゃん誘って仲良くなりましょう☆

「食」とは「人」「良」という漢字で出来ています。
(金八先生みたいになって来ました…汗)
食べることは「人」を「良」くする、ということなのでしょうか。
そう考えると、食べることは「人」の関係を「良」する、ということもでしょうか。

他にもデスクで一人ランチをする人より、外に出てランチをする人の方が
その後の仕事の生産性がアップするというドイツの研究結果があるそうです。
外に出ると時間が掛かるのでちょっと意外な感じもしますが気分転換になるのかな。
これも食べることは「人」の気分を「良」する、でしょうか。

食べることは人の基本で、食べるものや一緒に食べる人、
場所などで色々な効果があるようですね。
たまにはゆっくりと料理をして大好きな人と一緒にゆっくり食べたいな~と思います☆

今日のランチは誰と何を食べますか(^^)?

他の人生を味わう

こんにちは。YPPの山口です。
ゴールデンウィークは良いお天気の日が多かったですね。
皆さんは何をして楽しみましたか?

今日は私の趣味のもう一つ、本のご紹介をしたいと思います☆
こちら「最近読んだ本」でもなければ「おすすめの本」でもありません。
「私の好きな本」です。

浅倉 卓弥さんの「君の名残を (上・下) 」。

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現代の幼馴染の高校生、友恵と武蔵が平安末期の源平争乱の世にタイムスリップしてしまい、
その時代の人となり、その運命に流され、時には逆らいながら、
いろいろな思いを抱え、強くしなやかに生きて行く姿が書かれています。
ラストは何ともせつなく、何度読んでも泣きそうになります。

歴史に詳しい方であれば「友恵」と「武蔵」という名前で
ピンと来る方もいらっしゃるのではないでしょうか?
タイムスリップものは色々と読みましたが(どんな本だったかすら記憶にありません…)、
こちらの本はただのタイムスリップものではなく、人間模様、人の強さ、逞しさ、弱さが
とても心に響くように書かれているように感じます。

10年程前にたまたま本屋で手に取って読みましたが、10年の間に何度も読み返しました。
ビールをこぼしてくしゃくしゃにしたり、お風呂の中で読んでしわしわにしたりしながら読み、
2回も買い替え、ゴールデンウィーク中に久しぶりに読もうと思ったら見当たらずで、
今日買いに行こうと思っている程、好きな本です。
今のところこちらの本を読んだ時の楽しさに勝る本には出合えていません。

昔、学校の先生が
「本を読むことで、自分の人生では経験できないことを経験し、他の人生を味わうことができる。」と言っていました。
ただのおっさんな先生(失礼…)と思っていたのですが、
この言葉を聞いてロマンチックな先生だなと感じたのを覚えています。

先生の言葉を聞いて以降は本を通して主人公になり、
自分の人生では味わえないことをいっぱい経験させてもらいました。
こちらの本でも、友恵になり、武蔵なり、双方の気持ちを味わいました。

そうやって本を読みながらは相手の立場などを思い想像することができるのですが、
これが「自分の人生」ではなかなか難しい(-_-メ)
自分の人生だと遠慮なく我が出てしまう性分です…。
でも!それがいつかできるようになるように、今日も私は本を読みたいと思います☆

皆さんの好きな本はどんな本ですか(^^)?

サハラ砂漠に行ってきました

サハラ砂漠

もう1か月ほど前になりますが、

初めての長期休暇でエジプトはカイロと
サハラ砂漠(白砂漠と黒砂漠)に行ってきました。

色々観光もしたのですが
砂漠で過ごした夜の出来事を
書き残しておきたいと思います。

さてその日は
首都カイロの街中を昼に出発して
自動車で走ること数時間。
とにかく、爆走、爆走。

チャーターした車のドライバーは
陽気そうな若者。
平均125~130キロの猛スピードで
片手ハンドル、
スマホで音楽を聴きながら
ガラケーで友人なのか恋人なのか
次々と電話をかけて
ほぼ喋りっぱなし。
そして、
前に大型トレーラーがいれば
反対車線から
クラクションを派手に鳴らして
グイグイ抜かしていく。

大型トレーラーが2台以上連なっていても
お構いなしで
反対車線をそんなにずっと走ったら
危険ではないのか?という
日本人の発想はサハラ砂漠では小さいのか
とにかく、ぶっ通しで爆走するドライバー。

よく考えたら彼の仕事は
この砂漠とカイロの往復で一日が終わる。

そりゃ一刻も早く
走りたくなるよね、と
命の危険を感じながらも
妙に納得しました。

そして
山も川も緑もない
あたり一面地平線まで
砂と岩の砂漠の中にある
貴重なオアシス
ちいさな村にたどり着き
それまでの普通乗用車から
ランドクルーザに乗り換えて
さらに2時間ほど走ります。

そして、
ようやくたどり着いたキャンプ地。
夜に到着したので
ヘッドライトが照らす先以外は
真っ暗…ではなく
意外と月明りと星空でも明かりがあり
またキャンプファイヤーの炎が
自然の中で、とても似合う。

自然そのもので
電気も水道ももちろん無し。
車に積んでいった水と1泊分の食料
ガスバーナーによる火と
ランドクルーザーからの電源だけが頼りです。
(なのに衛星のおかげで
電話やネットは繋がるという…
ネットって本当にすごいです)

そして地平線から上は全部、星空。

さえぎる建物どころか山もなく
木一本さえ、生えていないので、
自分の立っている位置から
まるで理科の教材のプラネタリウムのように
頭上のまんま半球分が星空です。

その圧巻の星空のもと
いくつも流れ星をみて
風の音だけが聞こえてくる…
という世界を堪能して感動…する予定が、

あれ?

知っている音楽が聞こえてくる?
というか、日本語?!?!

数キロほど離れていると思われる
小さなキャンプのあかりから
映画「君の名は」の主題歌が
大音量で流れてくる。

そうか。
日本語の砂漠ツアーに申し込んだら
やはり現地でも
日本人に会うものですね。

ちょっと気を取り直して
「君の名は」キャンプの宴会が終わり
本当に静かになったところで
(木がないので、
自分たちで音を出さなければ
風の音さえしないほど静かです)
こちらは、現地エジプトの打楽器
タブラの演奏を楽しみました。

なにしろ今回の旅の同伴家族は
日本一のタブラ奏者であり
今年からエジプトで音楽活動を始める
タブラクワイエサのバンマス
ムハマンド上田さん一家。
(YPP長年のお客様なのです)

現地のドライバーもガイドも
エジプト人なのに
日本人の上田さんが
プロのタブラ演奏者であることに
目を丸くして大喜び。
さっそく教えを乞い、
サハラの星空のもとで
即席のタブラ教室となりました。

特に若いほうの男性は熱心に
スマホで動画撮影していました(笑)。

その情景と音に聞き惚れて
写真を撮るのさえ忘れていましたが、
一枚ぐらい撮影すればよかったかな。

いやいや
自然の中で
五感でさえ楽しめば十分と
その夜は
スマホに一切手を触れなかったのでした。

朝になって撮影した砂漠の風景が、この写真。
こんな感じの景色が360度広がっていて
爽快でした。

今回の旅行
砂漠だけでなく
混沌としたカイロの街中にも
旅の魅力がありました。
どこかで第2弾を綴れたらと思います。

山登る

こんにちは。YPPの山口です。
みんながお仕事や教養関連のブログを書いてくれるので私は趣味のことを。
遊ぶことしか考えてません☆

天気が良かった先週末、私の趣味の一つ登山に久しぶりに行って来ました!
最後に登ったのが去年の11月。
半年も前!?
どうりで体調が悪いと思った…。
山が恋しい、恋しい、恋しい。。。

恋しい気持ちを抑えて冷静に。
久しぶりだったので「ハードではない」&「なるべく近い、楽しい山」を条件に
神奈川県にある標高1,252mの大山を選びました。
ここは山中から富士山を眺めることができ、
道のりも3時間半程度で初心者さんにもチャレンジし易い山です。
山が近くなるに進み桜がまだまだ満開のところもありとてもキレイでした。

2月に購入してから出番を待っていた新しい山靴を履いていざ出発。

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まずは大山ケーブル駅から阿夫利神社駅までケーブルカーで一気に進みます。
大山ケーブル駅までは駐車場から歩いて15分程。
入り口です。

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途中に沢山のお土産屋さんやお茶屋さんがあり見てるだけで楽しく誘惑がいっぱい。
誘惑に惑わされずテクテク。
大山ケーブル駅に着きました。ここから6分で阿夫利神社駅へ。

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阿夫利神社駅を降りるとすぐに阿夫利神社があります。
まずはここで山登りの安全祈願をします。

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神社の脇に何やら小さな入り口を発見。
中に入ってみると、、、、

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神水!?なるものがありました。
こちらのお水、飲む&持ち帰るが自由です。
試しに味見………普通。

しかもこんなペットボトルまで売っているんです!

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200円はちょっと高いかな?でも面白いですね。

ここの神社、山の上にありながらちょっとおしゃれなカフェみたいなものや
昔ながらお茶屋さんもあったりして、
登山をしなくてもケーブルカーでここまで来て景色と神社で十分に楽しめると思います★

神社の周りではしゃぎ過ぎて30分もロスしましたが、いざ登山へ!
入り口は、じゃーん。

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急な階段からの登りでした。階段は苦手です(-_-)
急な階段を過ぎると山道が続きます。

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まずは第一関門の富士山が見渡せる「16丁目」まで50分。
(ちなみ頂上は「26丁目」と名づけられています)
無言でテクテク登ります。
途中こんな木道も登り、やっと富士山を見渡せるところに!

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じゃん!

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見えませんでした…。
天気は良かったんですが、、、残念(-_-)

本来ならここからキレイな富士山を横目に登ることができるのです。
富士山好きの私としてはかなりへこみました…。

 

気を取り直して、ここから40分の山頂を目指します!
山頂までは急な山道が続き、少しきつい道のりでしたが約40分後到着しました!
大山山頂!

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お天気も良かったので沢山の方が山頂で山飯を楽しんでいました。
山頂ではあまり景色が見えないタイプの山でしたが、
トイレと書いてある方に階段を降りて行くとひらけていてこんな景色が楽しめます。

 

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久しぶりの山登り。
3時間半の山で息が上がってしまいましたが、お花も景色もきれいで、
何よりも自然の中に居られて、ともて楽しい山で大満足でした★
次はどこの山を登ろうかな?

長文にお付き合い頂きありがとうございました。

 

☆☆☆おまけ☆☆☆

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お茶屋さんで売っていた一口イカ飯。
ビールに合う一品です☆