息抜き

1年があっと言う間

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こんにちは。山口です。

今年も残すところあと2ケ月。
早いですね。
子供の頃は1年が永遠に続くような気がしていたのに、
大人になると本当にあっと言う間に感じませんか?

調べてみたところ大人になるとあっという間に感じるには
ちゃんと理由があったのです!
理由は一つではなくいろいろあるようですが…

ひとつは「ジャネーの法則」。
ジャネーさん。フランスの哲学者の人だそうで、
この方の甥っ子の心理学者によって発表されたものだそう。

50歳の人にとっては1年の長さは「人生の50分の1」、5歳の人にとっては「5分の1」。
よって年齢を重ねれば重ねるほど、早く感じるのは当然のこと。

こうして文章で読むと当然だなと、ハッとしますね。

もう一つは「新しいことを経験」したかどうか。
時間の流れを早いと感じるのは、毎日が同じことの繰り返しで、
1年の間、何をしていたのか記憶が曖昧。
時間の流れを遅いと感じるのは、新しいことや多くの出来事を体験し、
毎日が変化に富んでいて、何を経験したのか記憶に残っていることが多い。

これ、なるほどー!!と思いませんか?
考えてみれば子供のころは殆どの方が
毎日、ワクワク🌸もドキドキ💖もシクシク😌も
新しいことの連続ということが多いですよね!

はじめて食べる食事だったり
はじめて行くところだったり
はじめの恋だったり…
数えたらきりがないくらいの初めての連続ですよね。

それに比べて大人になると…苦笑

しかし、理由がわかると決して年齢のせいだけではなく、
自分の行動により改善できるということですね。

憶することなく新しいことにチェレンジして、
興味のあるところにはどんどん出向いて、好きなことをしていれば
必然と1年を「あっと言う間」と感じにくくなるということ!

個人的には今年は環境に変化があったり、新しい方と知り合う機会があったりで
例年より長く感じていました。
もっと長く感じれるように…。

時間の流れが早いという方、来年の過ごし方が見えて来ましたね✨

「それは、、、カンタンですね」ライフネット生命創業者 出口治明さんの講演語録

こんばんは。
おまかせ事務代行YPP 五味渕です。

今日は月に一度の東京メトロポリタンビジネス倶楽部
ライフネット生命創業者の出口治明さんの講演を聴きました。

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講演そのものも充分勉強になり、
面白かったのですが
講演後の質問タイムを定刻で打ち切らずに、
手を挙げた全員に対し次々とスパッと答えられ、
二次会では、着席型の中華円卓にも関わらず
複数テーブルをまわって大勢の方の質問を受け続け、
一つ一つの質問にすごく集中して聞き耳をたて
一つ一つまたスパッと明快な答えを出し、
読むべき本をメモして手渡す姿に
一流の流儀を感じました。

いわく
「聴いたこと読んだことを自分のものにするには
アウトプットが一番効率的」。
(まさにこのブログもこの教えにより書いています)

その証拠として
こんな話をご披露くださいました。

アメリカの実験で、
全員にビデオを一回見せます。

半分のグループには
「あなたたちだけ特別にもう一回見せてあげよう」とビデオを再生してあげ、
残り半分のグループにはビデオを見せないで
代わりに学習したことを発表する明日の予習をさせました。

結果は、ご想像の通り
二回見たグループの方が、もう一つのグループに比べて三割も成績が悪かったそうです。

やはり、能動的なアウトプット(行動)をすることで
初めて自分の身になる。
先日の福島起業ツアーでユーグレナの出雲充社長が
「考えるより行動あるのみ!行動量!」とおっしゃっていたことと
重なります。

お二方とも揃って「人間の能力(脳)は大したものじゃない」とも。

見識の深い人ほど謙虚であり、
「知らない」ことを知っているものです。

色々名言をお聞きしましたが

「エピソードよりエビデンス」
「徹夜仕事が心地よいのは脳の錯覚」
「全てを邪魔しているのは社会常識」

仕事一筋であった中高年の企業戦士には耳の痛い話でもあります。

まことしやかに言われている「常識」は
やたらに不安を煽ることで商売になる人が撒き散らしているもの。
(例えば、年金制度は破綻するから投資しましょう、とか)

「長い歴史に学び、広く世界を見て、自分の頭で考え
ファクトからやるべきことを知り実行すれば、
未来は決して悲観するものではない」という考え方は
どの課題にも共通する「分かりやすい解決策」です。

世間一般では「悩ましい」と言われる事象について
参加者から質問があるたびに
「それは、、、カンタンですね」と前置きして
回答されているのが、とても印象的でした。

(例えば、地方再生の解決策は?と聞かれて
 交流人口を増やすことに尽きる、とか。
 この回答も、先日の福島ツアーと重なります)

出口さんはきっと本心からカンタンだと考えておられるのだと思いますが、
ワタシやアナタも
「カンタンですね」と先に言葉にしてしまうと
愛すべきアホな脳は「カンタンな理由」を検索し始める効果もあると思います。

今日からみんなで
「カンタンですね」を口癖にすれば
解決策に行き着くスピードも上がり、
きっと未来は健康的な方向に向かうでしょう。

かつて仕事の師匠に
「難しいは、やりたくないと同義語や」と言われ
「難しい」を安易に口にしないよう封印してきましたが、
今後は「それはカンタンですね」を活用しようと思います。

最後に、
せっかくブログに来てくださった方のために
出口さんが、私たちのいた二次会テーブルで
オススメされた本をご紹介します。

パパは脳科学者 子どもを育てる脳科学
池谷裕二/著 クレヨンハウス

三国志逍遥
中村 愿/著 山川出版社

読書の秋に、いかがでしょうか。

出口さんいわく
人生で良い出会いをするには
「返事はYES」だそうです。

孫悟空と島耕作

こんにちは。山口です。
来週から10月なのに東京はまだまだ半袖で過ごせる気候です。
秋は来るのでしょうかと少し心配になるお天気模様ですね。

さて、タイトルのお二人。
ご存じでしょうか?

孫悟空☁
言わずと知れた国民的人気アニメ、ドラゴンボールの主人公。
素直で明るく、考え方も子供の様に至ってシンプル。
戦いが好きで、修行に明け暮れ、自分の好きな戦いばかりしているけれど、
どんなに悪い人でもとどめを刺すことができない、優しい(甘い?)人。
ピンチになると必ず助けてくれる人が現れたり常に仲間がそばに居てくれたり。
人懐っこい。

島耕作🍺
漫画「課長島耕作」の主人公。
長い間、読まれている漫画で課長からはじまりもう会長に。
仕事が好きで、人生のプライオリティは「仕事」。
大会社で出世に左右されそうなのに、派閥には属さず信じるものは自分自身。
判断は常に自分に仰ぎ、大変なこと辛いことがあっても
必ず乗り切れるポジティブで強運の持ち主。
結婚する意志は無いのに女性にモテモテで常に女性が寄ってくる。

私から見るお二人はこんな人物像です。

何を隠そうこの二人、私のタイプです 笑
付き合うなら孫悟空、結婚するなら島耕作かなー。
逆の方がいいかな?なんて🌷

それぞれ形は違うけれど自分の好きなことを突き詰めてやっていて、
人間的な魅力を感じますし、好きなことをしていることに「自由」を感じます。

自分の好きなことをやるのは素敵なことですが、
女性はどこか現実的なところがあり、特に結婚をすると「生活」がかかってくるので
シビアな方が多いのではないでしょうか?お子さんがいれば尚更です。

私も例に漏れず、色々な夢や好きなことは思い描くけれど、
そう思うと同時に「現実」もチラついてしまうタイプで、
私には実行できない好きなことをしているということが、いいなーと思うのかもしれません。

好きなことをやるというのは一見、自由そうに見えますが
実は責任が伴い、回りに迷惑を掛けがちです。そんな人には魅力を感じませんが、
周りには迷惑を掛けず(家族は迷惑でしょうが…)むしろ必要とされている、
好きなことをしていてまわりにそんな風に思われていたら本望ですし、
そんな魅力的な人になりたいものですね☕

第14回ゴールドコンサートが開催されます!

 

みなさま、はじめまして。

今回が初めてのブログの投稿になります。

YPPの小形雄輝です。

これから少しずつ僕も投稿していきたいと思いますので、宜しくお願い致します。

 

私が四月に新入社員として、YPPに入社してから半年が過ぎました。

毎日失敗しながら、先輩たちの後ろ姿を見て学んでいます。

北海道出身なので、東京の暑さは溶けそうでしたが

冬は少し快適に過ごせそうです。

 

さて、今回は、YPPのお客様イベントをご紹介します。

NPO法人日本バリアフリー協会さまが毎年行われている

“第14回ゴールドコンサート本戦”

のご案内です。

 

HPはこちらです。

https://gc.npojba.org/

 

ゴールドコンサートは、”障がいをもつミュージシャンのコンテスト”

予選を勝ち抜いた、さまざまな障がいをもったミュージシャンが、自分の音楽を奏でる場所なのです。

今年で14回目となるゴールドコンサートでは、12組ものミュージシャンが出場します!

編成も、歌のみならず、キーボード、ギター、シンセサイザー、ドラム、ウクレレ、チェロ、ピアノ…

そして、日本からはもちろん、韓国、アメリカ、なんとデンマークからも、出場者がいるそうです。

とても聞き応えがありそうですね。

 

そもそも、このコンサートのきっかけは

主催である日本バリアフリー協会の貝谷嘉洋さんが、デンマークで観たある野外音楽祭がきっかけだそうです。

HPでは次のように書かれています。

 

“貝谷嘉洋が、デンマークのグリーンコンサートを見学した。

これは障がい当事者団体が毎年開催する20万人規模の野外音楽祭で、障がい者の自立について理解を深める目的で行われている。「お涙ちょうだい」的な要素はなく、企業やボランティア、観客が自然体で参加している。

貝谷はグリーンコンサートに大きな感銘を受け、その日本版を立ち上げることとした。”     ([ゴールドコンサートHPより]https://gc.npojba.org/introduction)

 

自身も筋ジストロフィーである、貝谷さんが立ち上げたこのコンサートも、きっとたくさんの人の勇気になっているんだと思います。

 

ちなみに、貝沼さんが書かれた本 “魚になれた日” という本を拝読しましたが

とても面白く一気に読めてしまいます!おすすめです。

 

開催は、9月16日土曜日です。

東京国際フォーラム ホールCで行われます。

気になった方がいらっしゃいましたら、是非足をお運びください!

 

 

第十四回ゴールドコンサート

第14回ゴールドコンサート本戦

2017年9月16日土曜日

東京国際フォーラム ホールC

15:30開場/16:30開演

チケット申し込み: チケットぴあ(0570-02-9999/Pコード 336-539)

全席指定 SS 席4000円/ S 席3500円/ A席2000円(高校生以下無料)/ 車いす席2000円

主催: NPO法人日本バリアフリー協会

 

働く意味。生きる意味。

こんにちは。山口です。

9月に入って空気が少しカラッとなり、
秋に近づいている感じがしますね。

「〇〇の秋」と言えば何を思い浮かべますか?
私は間違いなく「食欲の秋」🍖ですが、読書の秋📚を思い浮かべた方に
最近読んだ本のご紹介をしたいと思います(^^)

フクシノヒト こちら福祉課保護係
先崎 綜一 (著)、 (原案) 役所 てつや (著)

安定な生活を求めて公務員になり役所に就職した主人公ですが、
配属先が生活保護受給者を相手にする福祉課保護係。
そこで病気や障害、孤独な高齢者など様々な人の辛い境遇を目の当たりにし、
考え苦悩するしながらも仕事に取り組む姿が描かれています。

テレビでは生活保護のニュースを目にすることがありますが、
実生活ではまわりには生活保護を受けている人はおらず、
「生活保護を受けている」ということに現実味がありませんでしたが、
この本を読むと本当??と生活保護を受けている人の境遇に、姿に、衝撃を受けました。
高齢で孤独、家庭内暴力、病気や障害、さまざまな理由です。

辛い現実をコミカルに、また個性豊かな登場人物のおかげで、
おもしろく、テンポよく読めますが、役所で働いている人にとっては、
これが現実におきているとことなんだと思うと
これを仕事にするというのは、ものすごく大変なことではないかと感じました。

「役所の人って冷たいし不親切。お役所仕事って感じ」と思ったりしてましたが、
仕事として割り切って行かないと、それぞれの辛い現実を毎日毎日、
相手にすることはできないのではないからじゃないかしら?
と思ってしまいました。

役所の人の立場になったら「何の為に働いているんだろう?」
生活保護受給者の立場になったら「何の為に生きてるんだろう?」

そう考えてしまう本でした。
そしてたまたまその後に読んだ本に、その答えが書いてあるような気がしました。

虹色のチョーク
小松 成美 (著)

最近、色々なメディアでもお見かけする、
チョーク製造会社「日本理化学工業株式会社」のことが書かれた本です。
こちらの会社、障がい者雇用を積極的にしており、社員の7割が障がい者。

障がい者を雇用し始めた一番最初の動機は「同情」だったそうです。
それが、障がい者の方が一生懸命に働く姿を目の当たりにし、
上手く行かないことも、なんとかみんなで様々な試行錯誤を繰り返しできるようにして、
「日本でいちばん大切にしたい会社」を創りあげました。

障がい者にとって働くことは大変だから、施設などで過ごし守られていた方が幸せなんではないか?
と感じていた、現在は会長である、以前の社長のこの考えはなぜ変わったのか。
そこにこの答えがあると思いました。

こちらYPP図書にもありますよ(^^)

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足つぼのススメ

こんにちは。山口です。

8月も後半。お盆休みの疲れは残っていませんか?
夏になると毎年、体調がイマイチになるのですが、
今年はイマイチ加減が例年より強いです…。
そのせいかビールが美味しくないのです!
私の元気のバロメーター。
ビール🍺
ビールが美味しくないなんて…、私にとっては一大事。
本当に体調が悪いだわ…と自分で自分を心配しています。

そんな私のおススメの本です。

健康で長生きできれば思うツボ 足ツボ健康法
和泉修 (著)

吉本興業のお笑い芸人さんが書いた本です。
足つぼのことはもちろんですが、
食事の事も書いてあり、その内容が今まで自分が良しと信じていたものと
真逆の物が良しとされていて、内容に驚きました。

足つぼって痛いイメージがありますよね。
本と一緒に足つぼを押す棒も一緒に購入したので、
本に沿って押してみました。
痛いところは、本当痛いです!

けれど、何度も押していると足の裏がほぐれて来て、
やわらかくなり押しても痛みが減って来ますし、体がポカポカしてくるんです!
不思議。

これで体調が良くなったのかはまだわかりませんが試す価値ありです。
自分では痛くて思いっきり押せないので、誰かにやってもらうのがいいですね。

私は日ごろの感謝を込めて、旦那にしてあげました。
痛がってました。うふふ 笑

重い想いテーマ

こんにちは。YPPの山口です。
最近読んだ本でとても考えさせられる本がありご紹介したいなと思いました。

Aではない君と
薬丸岳 著

離婚をし元妻に引き取られた14歳の息子が同級生を殺害してしまい、
突然、「加害者の父」となってしまった父親が主人公です。

読み進めるとノンフィクションだっけ?と感じる程、生々しく
また少年法の問題やそれに守られる犯人などというよくありそうな問題提起ではなく、
加害者本人、加害者家族、被害者本人、被害者家族、それぞれの立場で、
「犯罪」というもに接することになってしまった、その後の人間の揺れる心理が、
自分のすぐそばで現実に起きているように書かれていて読んでいると
じわじわと辛く苦しくなり、とても考えさせられる本でした。

「僕はあいつに心を殺されたんだ。それでも殺しちゃいけなかったの?」
「心とからだと、どっちを殺した方が悪いの?」
そう聞かれたら、私はなんと答えるんだろう?

心を殺されたら、私ならどんな行動に出るんだろう?

大切な人を奪われたら、私なら犯人に何を要求するんだろう?

少し重いテーマですが、人にとって大切な物を再確認することができ
最後は泣きそうになってしまいました。

お盆休みの読書にいかがでしょうか(^^)

山登る⑤

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今日も暑いですね!YPPの山口です。
雨が少なかった梅雨も明けて、更に暑い日が続きそうですね。
こまめな水分補給を心掛けましょう☆

先日の土日を含めた3連休、「海の日」でしたが(^^)、
私は大好きな山に行ってきました。
今回は長野県中央アルプスの標高2,956mの木曽駒ケ岳。
数年前に一度登ったことがあり、2度目の登山です。

ここは何度でも行きたくなる程、本当にキレイで
初めて行ったときは、日本でこんな風景に出会えるとは…と
驚愕したのを覚えています。

そして今回、とてもお天気が良く、とーーーーっても素敵な景色が見れ、
本当に感動してしまったので、今回は細かい文章は書かず
写真を楽しんでもらいたいなと思いました。

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空がすごいダイナミックですね!

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天気が良かったのでテントを張ってる人がたくさんいました。
夜には満点の星空が見れるそうですよ☆彡☆彡☆彡

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休憩中の私が写っています(^^;)

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いかがでしたか?全てスマホでただ撮っただけの写真です!
少しは涼しい気分を味わっていただけましたでしょうか(^^)

 

山登る④

こんにちは。YPPの山口です。
息抜きし過ぎの私ですが、今回も息抜きブログです(^^)

今回登った山は長野県にある標高2,530メートルの蓼科山。
7合目から3時間ちょっとの行程なので関東圏にお住まいの方は、
林間学校などで訪れたこともある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

こちらの山に限らず長野県は風景がよく大好きな場所です。
それに長野はお水がとても美味しいのです。
母の実家が長野の山の奥なのですが、水道から出てくる水が間違いなく天然水で絶品です☆
では、早速行ってみましょう!

お天気も良く最高の登山日和。
蓼科山の7合目にある蓼科神社が登山口です。

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複雑な登山道はなくまっすぐここから登って行きます。
まずは天狗ノ露地を目指して登ります。
朝の早い時間だったので、木々の間からの日がとてもきれいです。

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難しい登りはなかったので山の中を楽しみながら歩き天狗ノ露地に到着!
登山道を外れて少し奥へ歩くと開けて景色を楽しむことができます。

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あまり良い写真が撮れませんでした。
なぜかと言うと数日前に久しぶりにヒールの靴を履いたら
靴擦れをしてしまい、履きなれた登山靴でも足が痛くなってました…。
その為、余計なことを考えながら登っており、
写真を撮ることに集中できませんでした。
せっかくの美しい山でなんともったいないことをしてしまったのでしょうか…。
ちょっと後悔(-_-)

後悔しつつ天狗ノ露地を過ぎたら次は将軍平を目指します。
将軍平には蓼科荘があり軽食などが楽しめます。

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ちょっとしたお土産なんかも購入することができるんです。
山の中でお土産を購入できるなんて楽しいですね。
しかしここでの私の目的は靴擦れに貼る絆創膏!
売っていると思っていたのですが…売っていませんでした ( ノД`)…
泣く泣くそのまま登り進めようと歩き始めたら、
お店の方が追いかけて来てくれて、ご自分の絆創膏を差し出してくれました!
本当にうれしかった。ありがとうございます!
山好きはみんなさん親切です(^^)
戴いた絆創膏を貼ったら先ほどまでの痛さはどこへやら。
絆創膏すごーい。これで山登りに集中できる!

蓼科荘から頂上辺りが望めます。

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このてっぺんまで登りますが蓼科荘からの登りは残雪の道になります。

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急なので軽アイゼン(靴につけるギザギザした滑りどめ)を付けるか迷いましたが
多少面倒な気持ちもあり(^^;)そのまま登ってみることにしました。
つけなくても登れましたが、滑るし、足が埋まるし…を繰り返しながら登り進めました。
頂上まで後少しの最後の最後に、滑ったらどうなってしまうの!?
というようなところが出て来てしまいました。

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この写真は下山する際に撮りましたが、右側へ滑り落ちたら…と考えたら
汗がドワッと出てくる感じです。
ちなみに写真ではわかりずらいですが、ここは木の上に雪が積もっていてその上を歩いています!
ここを無事に過ぎたらすぐに頂上なので慎重に歩き進めます。
到着しました!

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蓼科山は頂上がとーっても広い為、
どこがいわゆる「頂上」なのかよくわかりませんがこんな感じです。

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10人くらいでいっぱいになってしまう山もあるのに
こちらは1000人以上いても大丈夫そうですね。
お天気も良かったので本当に美しい景色を見ることができました。
今回はパノラマも撮ってみました!

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あまり変わらないですね(^^;)
私的には美しくてうっとり。。。。

蓼科山は難しくなく、素敵な景色が楽しめとてもおすすめの山です。
どうでしょうか?
山に登ってみたくなりませんか(^^)?

 

えこひいきされる生き方

こんにちは。YPPの山口です。
昨日は千葉のメンバー交流会に参加させてもらいました。
交流会への参加は初めてで少々、緊張しましたが楽しく過ごさせてもらいました。
ご参加下さった皆様、ありがとうございます。
交流会の報告は伊澤に任せたいと思います☆

今日は最近読んだ本の紹介をしたいと思います。
島地勝彦さんの「神々にえこひいきされた男たち」。

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島地勝彦さん、ご存じですか?
男性の方はご存知の方が多いかもしれません。
週刊プレイボーイの編集長だった方で
「「週刊プレイボーイ」を100万部雑誌に育て上げた人物」だそうです。

1941年生まれで現在は会社は辞められていますが、
葉巻とスコッチウィスキーが大好きで、好きが高じて
「サロン・ド・シマジ」というバーまで作った人です。

この島地さんのエッセイですが、
人のつながりや大好きなお酒や食事、
洋服の話などがなんとも面白いく描かれています。
中には身内の話過ぎてよくわからないところもあったのですが、
そんなところは飛ばして読んでしまっても全然楽しめます。

読んでいると人との繋がりをとても大切にしている方だなと感じます。
そしてその繋がりから楽しいこと考えされることなど、
様々なことを経験し、濃い人生を過ごし、
その楽しさから自分を含め回りの人達は、
「えこひいき」されているという感覚を持ち
この題名になったんだと思いました。

「えこひいき」は不平等なことだと思っていましたが、
もしかしたら真摯に自分が良いと思ったこと頑張って来た
ご褒美なのかもしれないと思い直しました。
「えこひいき」されない私は頑張っていない証拠かもれしませんね。

細かいあれこれを書きたいのですが、
せっかくだから読んで笑ってほしいので内容は控えます。
ただ女性の私が読むと「男って、バカ…」と笑ってしまうところと
「男って、うらやましい」と感じるところもあったり、
にやにやしてしまうので電車の中で読む際は気を付けることをおすすめします。

「書物は人生に最大の影響を与えるものである」
私はこの文章が気にいりました。