YPPについて

酉の市へ行ってきました♪

YPPの伊澤です!

だいぶご無沙汰の投稿です^^;
先日、鷲(おおとり)神社へ酉の市に行ってきました♪

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今年もあと一か月ちょっとですね。
熊手で来年も運を掻き込みます。

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2019年の熊手です^^
真ん中に干支のイノシシがいます🐗
人形町事務所と北浦和事務所で二個GETしました!

例年のごとく、境内は大盛況でした。

今年の酉の市は、

11月 1日(木)一の酉
11月13日(火)二の酉
11月25日(日)三の酉

と、三回あるのでまだという方はぜひ行ってみてください^^

【受発注フロー構築】新規事業を0から立ち上げる時の事務サポート

ミーティング

YPPの五味渕です。
久しぶりの事例紹介ブログです。

◆新たな建築資材を開発したメーカーの受発注フロー構築

新たなビジネスを始められたばかりのお客様に
コスパの良いクラウドツールを活用して
受発注フローを作っています。

メンバー構成:2名(kintone設計経験メンバーと建築業界出身メンバー)
お互いのバックボーンを生かして
お客様のフロー構築のご相談に乗り、
苦手な事務を一手にお引き受けしています。

主な使用ツールは以下のとおり
連絡手段:チャットワーク
注文窓口:ネットショップ
在庫管理:kintone
進行管理:Googleスプレッドシート

◆アウトソーシングのポイント

スタートアップのお客様なので
極力コストをかけたくない!

けれど、取扱商品点数や販売数が急激に増えても支障がないフローに
しっかりと構築しておきたい。

またどんなにシミュレーションして決めた運用ルールでも
新たな商材やサービス開発が出てきて
次々と修正がかかります。

【ランニングコストがリーズナブルであること】
【フローやルール変更に柔軟に対応できること】
新規事業の立ち上げ時に使う受発注ツールには、この点が特に大事です。

受注→請求書送付→入金確認→(と同時に発注)→納品書作成→発送と
文字にしてしまうとシンプルですが、
送料計算一つとっても、イレギュラーな対応への決め事はきめ細かな検討が必要で
安易にルール変更すると矛盾や無駄なコストが生じることもあるので
ツールさえ良ければ大丈夫、ということでは決してなく
現場に携わるメンバーの経験値も非常に大きなポイントです。

決められた仕事を得意とするメンバーも多いですが、
お客様も想像がつかない事務ハプニングを予測し
先手でルールづくりを進めていくことが得意な(そういう仕事が大好きな)メンバーもいます。

現在の受発注フローに無駄が多そうだ、とか
システムのそろそろ入れ替えを検討している
前回システム導入は高すぎたと反省している💦
という方は
ぜひ一度ご相談ください。

江戸川橋にて営業事務(経験不問)のお仕事があります。

データ入力中のハリネズミ_イメージ画像

こんにちは。
おまかせ事務代行YPP 五味渕です。

経理の案件が多い中で、経験者不問のお仕事のご依頼がありました。

カラオケチェーン各店舗の公共料金(電気代・水道代・ガス代)の明細から
Excelに引落金額を入力する、というお仕事です。

公共料金の支払明細なら、家庭にもあるので見慣れている書類です。

1日で終わらせるわけではなく、
何日かかけて、ペアのメンバーと協力しながら
毎月、第4週から届き始める明細の束を開封して、
翌5営業日までに仕上げます。

残業もなく、ご自分のペースでスケジュールに入れる現場で
経験不問なので、YPPで初めてお仕事復帰をしてみようかな、という方にも向いています。

正しく入力できたかどうかは、銀行の引落金額との一致を確認するので
万が一、入力ミスがあっても、チェックのタイミングで気づくことができます。

このお仕事の他にも、慣れてきてさらにもっと働きたい!という場合は
ファイリングなど、追加のお仕事も期待できる現場です。

江戸川橋にアクセスのよい方がいらっしゃいましたら
ぜひご一報ください。

訪問先住所:東京都新宿区山吹町346付近

詳しくはYPPホームページに掲載のこちらをご覧ください。

お仕事情報窓口:job@omakase-ypp.jp

お問い合わせの際は、お仕事情報No.433でお問い合わせください。
どうぞよろしくお願いいたします。

一人でも多くの人に仕事の喜びを
http://omakase-ypp.jp/

無題

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こんにちは。山口です。

先日、五味渕がどこかで紹介していた「できない脳ほど自信過剰」という本を読みました。
内容の紹介は省きますが、私がこちらで書いた本と同じ内容のことが書いてあったりして、こんな脳関係の本好きかも…と思いながら読んでおり、この記憶を持って若い頃に戻れるなら脳科学系の方面へ進んでいたかも!?と思ったりして、昔は全く興味がなかった事になのに、興味が持てるというのはうれしいことだなと感じ、そんな可能性をくれる読書はやはり楽しいなと思いました。

さて、年の瀬が迫る最近はなんだかストレスフルな毎日です。
なんとか気分転換をしたいと思っていますが…うまく行きません。

頑張らなくては!と思いつつ、心がついて行かない先日、
私の担当の仕事をいっぱい担当してくれているのメンバーのTさんが、
何も言っていないのに「マニュアル更新しておきますね!」とチャットをくれたり、
メンバーさんのスケジュール確認しなきゃ…と思っていた矢先、
「確認しておきました」と言ってくれたり。

お客様先で一緒に業務をしているYPPスタッフのMさんは、
経理に関して?が多い私にいつも教えてくれたり。
Excelの操作が必要最低限な私にH高が教えてくれたり。
そんなことがある度に、よかったよかったと思いながら、
感謝、感謝と感じています。

私のYPPでの仕事は「営業」という立ち位置ですが、
お客様先で実際に業務をすることもあり、
一概に営業とも言えません(と私は思っています)。

元々は事務系の仕事をしていたので事務作業は嫌いではありませんし、
むしろそれに集中して没頭できる環境は
営業という職よりも私には何倍も向いていると思います。

しかし「営業」と「実務」を同じ職種と捉えられて、
一緒にやることは大変ですしお客様先での業務は気を使います。
だから事務所に戻って来ると事務所って平和だな~と思うと同時に、
訪問で業務をしてくださっているメンバーさんには頭が上がりません。

YPPの営業も人によって様々だと思いますが、
私は在宅のお仕事の場合、業務を理解してメンバーさんに説明し、
最初は一緒に業務をやって行きたいと思っています。
業務理解がそこそこで主要なメンバーさんをリーダーに
託すやり方もあるとは思いますがそれは何か違う…と感じてしまうのです。

携帯はもちろんのことチャットやビデオ通話を駆使して
コミュニケーションは取っているものの
自宅で一人作業をしているメンバーさんにとっては
主要メンバーであっても不安はついて回ると思いますし、
訪問業務に限らず実際に業務をするのは大変なのです。

見えないからこそ一緒にやるのだよと思い、
ずっとはやらないけれども一緒にやらずして、
メンバーさんからの信頼は無いなと、私はこの1年で感じました。

営業がどこまでの仕事を行うか、という問題はありますが、
ただ商談して契約をする営業ならばそれは「YPPの営業」ではないのかなと思っています。

そうやってメンバーさんや事務所のスタッフへの決して負ではない思いや、
色々なことを考えながら日々を過ごしているのが、今の唯一の言動力です。

なんともネガティブ全開なブログになってますが…
今いる場所でどう過ごすか、ストレスフルなとき最後はそれに尽きるのでしょうか。
場所は自分で作って行くものだと思いストレスをはねのけて、
頑張らねばとは思う今日この頃です。

2017年、私のブログ投稿は本日で最後になります。
大変お世話になりました。読んで下さった皆様、ありがとうございます。

2018年は色々なことがクリアーになる1年になりますように。
皆さんが幸多き1年になりますようお祈り申し上げます。

【在宅】一緒にお仕事してくれるメンバーさんを募集しています!

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こんにちは。山口です。
今日は在宅で業務を担当して下さる方を募集しているお仕事の紹介です。

HPに載せているお仕事情報No.2017-388【在宅】ブライダルジュエリー会社の勤怠チェック業務(追加募集)

ブライダルジュエリー会社の勤怠チェックの業務です。
先方へお伺いするとエントランスにキラキラ✨とした指輪が飾ってあり、
まずはそれを見るだけで幸せな気分になれます💛

そう言えば先日、浮かれポンチI澤の、ブライダルフォトbook💒を見せてもらったのですが、
幸せオーラが全開だったな。。。いいな、いいな…。。。

さてこちらのお仕事、勤怠チェックの人数はなんと800名!
数が多い案件の為、現在は10名メンバーさんがいる大所帯です。
YPPのお仕事でもかなり人数多めのチームですね。

来月1月作業より更に2名増え12名になりますが、
3回ほど業務を行い、担当してくれているメンバーさんの負担を少し軽くしよう、
と思うところがあり、あと2~3名ほど仲間を増やしたいなと思っております😊

愛知県、群馬県、福井県、岡山県、神奈川県、埼玉県、東京と全国各地のメンバーさんが
グループ内にいらっしゃるのが面白いです(^^)
みなさん、各地で頑張ってくれています。

お仕事スタートは2月を予定してますが、3月から可能なども相談可能です。
勤怠チェックのご経験がある方、Excel操作が得な方、歓迎いたします!
もちろん、それ以外の方もご応募いただけますので、質問なども含めお気軽にお問い合わせください。

よろしくお願いいたします💻

酉の市に行ってきました

こんにちは、伊澤です。

もう先週のお話になりますが、今年も浅草にある鷲神社まで酉の市へ行ってきました🌟

今年は11月に旧暦でいう酉の日が3回あるので、三の酉へ❕

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相変わらずの賑わいです。

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今年は上野動物園で生まれたシャンシャンのようなかわいいパンダ熊手も出ていました🐼

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縁起物の熊手は今年も人形町事務所と北浦和事務所とで2つ購入しました🎶

来年もこの熊手に、1年間の福を取り込んでくれるように祈願します👏

どんな熊手か見たいという方❔❕

ぜひ、そんな方は人形町事務所に遊びにお越しください☕

福島県双葉郡川内村へ行ってきました

こんにちは。五味渕です。

先日の「地域振興活かした起業を考える 川内村・田村市現地視察ツアー」で知り合った商工会会長の井出さんや、
役場の市川さんと
市川さん同様、川内村にIターンをした横山さんに会いに
川内村に二度目の訪問をしてきました。

公認会計士の駒田さんと二人、
郡山からレンタカーを走らせること1時間半。

2か月ぶりに訪れた川内村は、、、
当たり前だけれど、、、
10月よりずっと寒い(笑)。

しかし快晴で気持ち良い青空が広がり
山肌は本当に美しく
見ているだけで、おおらかな気持ちになります。

川内村 蕎麦酒房 天山入り口
こちらは井出会長の営む旅館小松屋に隣接する
蕎麦酒房 「天山」の入り口。

川内村はモリアオガエルの生息地で
村のあちこちに蛙のモチーフがあるのですが、
お蕎麦屋さんのつるし飾りまで蛙です。
川内村 蕎麦酒房 天山店内のつるし飾り

店内には、年代物の振り子時計
川内村 蕎麦酒房 天山店内の振り子時計

そしてお店の真ん中には、大きな囲炉裏があります。
川内村 蕎麦酒房 天山店内の囲炉裏

仕事の打ち合わせも、こういう空間でやると
いかにも贅沢な時間だなあと感じます。

震災からの復興と事業再開を目指す事業者の方々に
人手不足の課題を聴くのが今回の趣旨でした。

すでに事業を再開している人も
これから事業を立ち上げる人も
自分一人の商売ではなく
地域の復興を真剣に考えている。

そんな挑戦者の方々に
経理や事務に関しては
まかせて安心と言ってもらえるような存在になりたいと考えます。

今まで培ってきたことを活かしたい。
早朝から弾丸ツアーで行った甲斐のある二度目の川内村でした。

CAFE AMAZON
カフェAmazon(アメイゾン)も相変わらず
木のぬくもりで、イイ感じ。

仕事のご褒美は新しい出会い。
そんなことを感じる川内村での一日でした。

お仕事募集中のお客様のこと

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こんにちは。山口です。
先日の台風は日本各地で雨、風が強かったようですね><
皆さんのお家周辺は大丈夫でしたでしょうか。

さて、HPやメールで募集を出していますが、
お仕事情報No.2017-364の会社の商品についてを書きたいと思います。

こちらの企業様の業種は「文具、事務用品製造販売✐」で、
主にチョークの製造をされていますが、このチョークがとてもすごいのです✨
「ダストレスチョーク」というお名前で、今までのチョークの常識と違います!

🐚ポイント
原料が歯磨き粉などに使用されているものなので、口に入ってしまったとしても安心です!
お子様がいる環境でも使用できますね。

🌼ポイント
粒子が細かい為、粉が舞い散りにくくなっています!
粉の舞い散りはチョーク使用時の悩み第1位ではないでしょうか。
解消できてうれしいですね(^^)

📝ポイント
コーティングがしてあるので、手を汚さずにチョークが使用できます。

チョーク愛用者にはうれしいポイントばかり。

他にもチョークには珍しい蛍光色があったり、
私がお客様先で見て驚いたのはチョークのサイズです!
学校などで使用されている、通常のサイズはもちろんあるのですが、
とってもビックサイズのチョークがあったのです!!

このビックサイズのチョークをどこで使用するんだろう??と思い聞いてみたら
小学校1~2年生👦👧の授業に使用することが多いそうなんです。
漢字を教える際、黒板に字を大きく書いて書き順をわかりやすく伝えることができたり、
まだまだ子供なので大きい文字を書いて注意を引いたり。

至れり尽くせりです💖

そんな商品を製造、販売されているこちらの会社では、
経理まわりの業務を訪問で行える方を募集しています。
会社にお伺いするといつも元気な挨拶で迎えてくれる従業員の方たちばかりです。

二子新地駅、二子玉川駅、高津駅からアクセス可能。
多摩川沿いにあるので自転車や歩きなどで通える方は
天気の良い日はお散歩気分で気持ちよく通えますね🐞

今では数が少なくなった手形の発行なども行っており、経理業務をまるっと担当できる環境です!
ご応募、ご質問などございましたら、
メール、お電話で受け付けておりますのでお気軽にどうぞ👌

※画像はイメージです。お客様の商品と関連はございません。

メンバー交流会@東京のご報告♪

YPPの伊澤です🌹

2016年に引き続き、今年もやってきました。

🎉 YPPメンバー交流会@東京 👏

YPP交流会20171018

 

 

 

 

今年もたくさんのメンバーさんにお集まりいただきました💓

初めましての方も、お久しぶりの方も、いつもありがとうございますの方も、
2時間半というわずかなランチタイムを有意義に過ごさせていただきました🍴

お仕事しながらでは話さないような日常的な会話はもちろん、
今後の働き方についてもまじめに話し合ってきました✍

その中でも私の心に突き刺さったのが、

  • 「簿記の資格は持ってるけど経験がない」
  • 「資格がないと応募できないよね」
  • 「でも、経理のお仕事やってみたいんですよね」

そんなメンバーさんの生の声をお聞きして、

もっとスキルアップできる機会を作らねば!!!!

と、思いました。

未経験だけど、経理のお仕事やってみたい!というメンバーさんが、
経理業務に関われる機会を作っていきたいです💻

YPPメンバーは本当に個性的で、
ジャニーズ大好きメンバーがいたり、とっっっっっても素敵なビーズアクセサリーを手作りしていたり、
手相のプロがいたり、お仕事スキルが光り輝く方もたくさんいますが、
それ以外でも輝く方がたくさんいて、本当に盛り上がりました🎶

PCだけのコミュニケーションだと、やり取りの中で誤解を産んだり、
一人で悩んでしまうことも多いと思います。
だからこそ、メンバー交流会を各地で開催して、
たくさんのメンバーさんのお声を聞いていきたいと思います🌞

ご参加いただいたメンバーの皆さん、ありがとうございました🌠

福島の復興と起業ツアー アントレプレナーについて思うこと

こんにちは。おまかせ事務代行YPP 五味渕です。

この二日間、福島県田村市と川内村にて大変ユニークなツアーに参加してきました。
その名も食・農・観光 地域資源を活かした起業を考える川内村・田村市現地視察ツアー
(主催:一般社団法人RCF)
takagisyacho

社会課題に立ち向かうアントレプレナーを増やすため、
起業に興味・関心のあるアントレプレナーの卵たち(既に起業した方も含めて)を招き
実際に田村市や川内村で事業を立ち上げた経営者、起業家、地元の方々と交流し、
最後はツアー参加者が事業プランを練り発表する、という実践的な試みです。

日本を代表する社会起業家のお一人、
ユーグレナの出雲充社長も同行し
アントレプレナーにとって、またとない貴重な体験が出来るツアー。

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とにかく魅力的な挑戦者、実践者の方々ばかりで、どれもこれもそれぞれ夜を徹してじっくり聴きたいくらいでした。

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日米共同宇宙プロジェクトのNASA技術統括や技術コンサルタントを経て、現在は川内での純粋な国産ワイン作りに着手。
将来ワインベルトを福島に作る壮大な構想を描いている一般社団法人日本葡萄酒革新協会理事 かわうちワイン株式会社 代表取締役 高木亨氏

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川内村を心底愛し、ご自身でも旅館と蕎麦屋を経営している川内村商工会長 井出茂氏

震災だけでなく放射能による非難勧告で、一時は去らなければならなかった故郷。
だからこそ、帰村と復興へ挑戦心が更に強まったようにも感じました。

人の意志はときに弱く脆いものでもありますが、夢を抱く人のパワーは素晴らしい。
未曽有の大惨事のマイナスさえ、変革の力にできるのです。

二日目の午前中のワインぶどうの畑見学の折、こんな紙を高木さんがかざしてくれました。
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真剣だと知恵が出る
中途半端だと愚痴が出る
いいかげんだと言い訳ばかり

実に良い言葉だなあ。
(きっと私の周囲の人は、これからこの言葉を繰り返し聞かされるはず)

高木さんの着ているTシャツには、「ワインが サイコウ ワインで 再興!」という楽しい言葉が。
高木さんが白ワイン色と赤ワイン色の2つを着こなしてプレゼンされる姿と
ユーグレナの出雲社長が緑色のネクタイ、背広の裏地、緑色のお財布を出す姿。
いずれも事業への徹底ぶりに、否が応でも真剣みが伝わってきます。

ポジティブな要素だけではなく、ネガティブな要素も沢山ある事業で
決して妥協しない、上質な本物を造り続けて未来にこの地域を発展させていこうという
ご自身の寿命を超えたはるか先の視点と、その為の文字通りの「開墾」であったり、農作物に文字通りの手をかける「手作業」であったり
地域の方々の理解を得るための地道な説明やイベントの開催など、数々の活動とその生き方に感動しました。

新聞やテレビのニュースで読むだけでは得られない、
地域再生のスタート地点の現地をナマで見ることが出来たことで、この体験を自分も是非活かさねばという気にさせられます。

ほかにも講演写真を撮り損ねましたが、復興のために大阪からアポなしで単身乗り込んできて
自然発酵する蓄財建材「ルナウェア」製造工場や
タイのCAFEAmazon(アメイゾン)国内1号店カフェを川内村に建てられたコドモエナジー株式会社の岩本泰典社長や
豊富な森林資源や水を生かすために複数の魅力的な事業計画を練りつつある東さんなど
本当に魅力的なアントレプレナーたちに出会いました。

岩本社長がこだわった木造の工場

岩本社長がこだわった木造の工場

アントレプレナーは、社会課題を解決するために立ち上がったのだから
最初から最後まで「課題」「困難な事象」はセットの存在として
当たり前に受け止められる覚悟があります。

ただ、社会では賛成の意見ばかりでもなく
さらに、賛同して協力してくれる人達の中にさえ
困難な事象が思った以上にあると、疑問や不安視する声はどうしても出てきてしまいます。

アントレプレナーが立ち向かうべき課題は、外だけではない。
特に身内、家族や学校の先生からの反対も「想定内」。

とにかく「行動の量」「効率や正確性を求めない」
そして科学的な裏づけ「サイエンス」を味方に。

そんな力強く実践的なメッセージに後押しされ
この二日間の出会いから、事業を興す人が現れることを期待しつつ、
私自身、YPPという事業を通じて
世界最長寿国であり、AI到来という時代に生きるアントレプレナーの一人として
働き方についての試行錯誤と実践を続けていきたいと思います。

※写真は一部、一般社団法人RCFのfacebookよりお借りしました。