YPPについて

福島の復興と起業ツアー アントレプレナーについて思うこと

こんにちは。おまかせ事務代行YPP 五味渕です。

この二日間、福島県田村市と川内村にて大変ユニークなツアーに参加してきました。
その名も食・農・観光 地域資源を活かした起業を考える川内村・田村市現地視察ツアー
(主催:一般社団法人RCF)
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社会課題に立ち向かうアントレプレナーを増やすため、
起業に興味・関心のあるアントレプレナーの卵たち(既に起業した方も含めて)を招き
実際に田村市や川内村で事業を立ち上げた経営者、起業家、地元の方々と交流し、
最後はツアー参加者が事業プランを練り発表する、という実践的な試みです。

日本を代表する社会起業家のお一人、
ユーグレナの出雲充社長も同行し
アントレプレナーにとって、またとない貴重な体験が出来るツアー。

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とにかく魅力的な挑戦者、実践者の方々ばかりで、どれもこれもそれぞれ夜を徹してじっくり聴きたいくらいでした。

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日米共同宇宙プロジェクトのNASA技術統括や技術コンサルタントを経て、現在は川内での純粋な国産ワイン作りに着手。
将来ワインベルトを福島に作る壮大な構想を描いている一般社団法人日本葡萄酒革新協会理事 かわうちワイン株式会社 代表取締役 高木亨氏

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川内村を心底愛し、ご自身でも旅館と蕎麦屋を経営している川内村商工会長 井出茂氏

震災だけでなく放射能による非難勧告で、一時は去らなければならなかった故郷。
だからこそ、帰村と復興へ挑戦心が更に強まったようにも感じました。

人の意志はときに弱く脆いものでもありますが、夢を抱く人のパワーは素晴らしい。
未曽有の大惨事のマイナスさえ、変革の力にできるのです。

二日目の午前中のワインぶどうの畑見学の折、こんな紙を高木さんがかざしてくれました。
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真剣だと知恵が出る
中途半端だと愚痴が出る
いいかげんだと言い訳ばかり

実に良い言葉だなあ。
(きっと私の周囲の人は、これからこの言葉を繰り返し聞かされるはず)

高木さんの着ているTシャツには、「ワインが サイコウ ワインで 再興!」という楽しい言葉が。
高木さんが白ワイン色と赤ワイン色の2つを着こなしてプレゼンされる姿と
ユーグレナの出雲社長が緑色のネクタイ、背広の裏地、緑色のお財布を出す姿。
いずれも事業への徹底ぶりに、否が応でも真剣みが伝わってきます。

ポジティブな要素だけではなく、ネガティブな要素も沢山ある事業で
決して妥協しない、上質な本物を造り続けて未来にこの地域を発展させていこうという
ご自身の寿命を超えたはるか先の視点と、その為の文字通りの「開墾」であったり、農作物に文字通りの手をかける「手作業」であったり
地域の方々の理解を得るための地道な説明やイベントの開催など、数々の活動とその生き方に感動しました。

新聞やテレビのニュースで読むだけでは得られない、
地域再生のスタート地点の現地をナマで見ることが出来たことで、この体験を自分も是非活かさねばという気にさせられます。

ほかにも講演写真を撮り損ねましたが、復興のために大阪からアポなしで単身乗り込んできて
自然発酵する蓄財建材「ルナウェア」製造工場や
タイのCAFEAmazon(アメイゾン)国内1号店カフェを川内村に建てられたコドモエナジー株式会社の岩本泰典社長や
豊富な森林資源や水を生かすために複数の魅力的な事業計画を練りつつある東さんなど
本当に魅力的なアントレプレナーたちに出会いました。

岩本社長がこだわった木造の工場

岩本社長がこだわった木造の工場

アントレプレナーは、社会課題を解決するために立ち上がったのだから
最初から最後まで「課題」「困難な事象」はセットの存在として
当たり前に受け止められる覚悟があります。

ただ、社会では賛成の意見ばかりでもなく
さらに、賛同して協力してくれる人達の中にさえ
困難な事象が思った以上にあると、疑問や不安視する声はどうしても出てきてしまいます。

アントレプレナーが立ち向かうべき課題は、外だけではない。
特に身内、家族や学校の先生からの反対も「想定内」。

とにかく「行動の量」「効率や正確性を求めない」
そして科学的な裏づけ「サイエンス」を味方に。

そんな力強く実践的なメッセージに後押しされ
この二日間の出会いから、事業を興す人が現れることを期待しつつ、
私自身、YPPという事業を通じて
世界最長寿国であり、AI到来という時代に生きるアントレプレナーの一人として
働き方についての試行錯誤と実践を続けていきたいと思います。

※写真は一部、一般社団法人RCFのfacebookよりお借りしました。

メンバー交流会@東北(岩手県)のご報告♬

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全国で業務を行っているメンバーさんの声を聞きに行こう、
在宅で仕事をする上で、どんな疑問や悩みを抱えているか?
実際に顔を合わせて、お話しする時間を持とう
という趣旨でスタートした「YPPメンバーミーティング」。
今回は、東北、岩手県の盛岡に行ってまいりました!
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お会いして、お話しをお伺いしたのは、
現在YPPにてお仕事をしている、メンバーのEさんとSさんのお二人。

Sさんが先にYPPにお仕事をスタートし、
お友達だったEさんをご紹介くださり、EさんもYPPでのお仕事をスタートした、
という経緯のあるお二人です。

今回は、岩手県での就職事情や、勤務環境など、
また、在宅の可能性についてお話をしてきました。

 

最近の新聞でおなじみの「深刻な人手不足」の見出しとは相反し、
「岩手県ではあまり仕事がないです。」
「働くとなると盛岡になります。」
といった声に、私自身のイメージとのギャップを感じるとともに、
クラウドワーク(在宅ワーク)の可能性・必要性を改めて、強く感じました。

お二人のお話しだけなので、それが全てではないですが、
少なくともそのように感じているお二人がいることは事実ですし、
”働きたい人”がたくさんいるという事は、
普段から、皆様のお仕事の応募状況を見ていてもわかることです。

働きたい、成長したい気持ちが家の中でくすぶっていること、
一方で、忙しすぎて疲弊している人や、
成し遂げたいことが人手不足で成し遂げられない現状が
非常に”もったいない”!

全ての仕事が家の中、もしくは短時間業務で成し遂げられるわけではないですが、
業務を切り分け、フローを再構築し、ルールを再設定し…、
”働ける人”と”あふれている仕事”をどうマッチングさせていくか

もっとみんなにお仕事をしてほしい。そんな気持ちを強く感じました。

 

YPPは、クラウド環境を利用し、
日本全国、国外でも業務ができる環境で仕事を進めています。

だからこそ、このように実際に顔を合わせ、目をみて、
同じ空気を吸って、同じ温度を感じながらお話しできる機会を
本当に有難く、貴重に感じますし、絶対必要なことだ思いました。

 

今後ますますテレワーク化が進んでいくと思いますが、
この重要性を肝に銘じて、試行錯誤しながら進んでいきたいと思います。

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※岩手県の富士さん、岩手山(いわてさん)です

この度は、貴重なおはなしありがとうございました!
今後とも、よろしくお願いいたします。

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※少し足を延ばし、平泉は中尊寺金色堂にもいってきました!(#^^#)

頼りになる仙台メンバー渡部さんと☆ランチ交流

行ってきました。杜の都、仙台。
今年は伊達政宗生誕450周年なんですね。
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アーケイドのこんな垂れ幕にも
あちこちで見かける楽天の臙脂のロゴにも仙台を感じながら
メンバーさんが教えてくれた縁起物の神社
まずは三瀧山不動院にて、お詣り。

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そして本日の仙台メインイベントは、
この方に会いに行くことでした!

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三児の母であり、
あるときはCADオペレーター、
またあるときは、あるメーカーの受発注窓口の一員として
日々大活躍してくださっているメンバー渡部(わたなべ)さん。
(写真左)

出会いは私が出演した「虹色ジーン」。
それまでも在宅ワークをいくつか体験されていた渡部さんですが
YPPの「チーム制」が
子育てをしながらの女性にはピッタリであると
今は、YPPをメインにお仕事してくださっています。

お食事をしたお店の方には本当に申し訳ないことに
ホカホカのごはんと熱々の美味しいお肉を目の前に
とにかく、喋る・喋る・喋りつくす。

子育てのこと、両親のこと、仕事との両立
闘病中の友人や親せきのこと
在宅ワークの良さ、難しさ、これからの可能性
雇われない生き方、仕事の力をつけるということ、協力しあうこと
理想のチーム、やりがいの感じられる仕事
また現状の課題について、チームメンバーのすばらしさについて

本当に話は尽きることなく、
共感できること、大切にしたいことを確認できた
有意義な時間でした。

まだ出会っていないけれど、仙台にも東北にも全国にも
まだまだ働きたい人がいる
協力しあうことで働けるようになる人が
沢山いるに違いない、と思います。

価格競争も激しく、AIの台頭もあり
今ある仕事が未来永劫は保証されないとわかっているけれど
決して焦ることも嘆く必要もなく
そんな変化の時代だからこそ、
今必要とされる仕事に関わることで
腕を磨き、これからも必要とされ続ける力を身につけるチャンスが沢山ある。
そんなことも話しました。

子育ても介護も、仕事との両立も在宅ワークというあり方も
日々はけっこう大変なことの連続です。

会って話せばなにげない一言が
メールやチャットの文字だと、きつく感じてしまいがち。
そんなことも実際に体感しているからこそ
在宅ワークで気持ちよく仕事をしていくために
どんな工夫があるとよいかを体得できるのです。

未来も大事だけれど
今の時間も大事。

生後1か月の末っ子君も同席で
終始、幸せにさせてくれました。
(久しぶりに新生児ちゃんを抱っこできて、感激)

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可愛くて連写しまくったら
最後はさすがに、こんな表情にさせてしまいました。

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(ご、ごめんね)

そして
次回仙台に来るときは、もっと大勢で話せたらいいね、と
名残惜しく別れました。

在宅ワークは地方にこそ強いニーズを感じています。

「一人でも多くの人に仕事の喜びを」
改めてこの言葉をかみしめる帰路でした。

メンバー交流会@横浜してきました~♪♪

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こんにちは!YPPの日髙です🐷
先日、千葉交流会に続き、メンバー交流会@横浜を実施しました~👏👏👏

いや~~~~
やっぱり会うと違いますね!

お子さん連れのメンバーさんもいたのですが、まぁ可愛かったこと!
私もお乳が出そうでした(笑)

子育てに励みながらも、懸命にYPPでお仕事してくださっているメンバーさんの話はとても刺激的でした✨✨
また、これからの在宅ワークの在り方、将来のことについても話し合うことができ、あっという間の2時間でした。

手前味噌ですがYPPの自慢の一つに
メンバー皆さん「ド真剣に仕事に取り組んでいる」ということがあります。
そんなメンバーさんと実際に会って、仕事観について分かち合えたのは非常に貴重な体験でした。

YPPのキャッチコピーである、「一人でも多くの人に仕事の喜びを」もそうですが、
YPPでお仕事していく中で、少しでもスキルアップしていただき、
メンバーさんの活躍の場が広がっていく環境を築いていきたいと改めて強く思いました💪

子育て、家事、仕事と分刻みで働いていらっしゃるメンバーさん達を本当に尊敬します。
そんな中集まってくださった皆さん、本当にありがとうございました☆

全国各地で交流会実施します🐷
随時HPにてお知らせしますので、
機会がありましたら是非是非ご参加ください✨
お会いできますことを楽しみにしております♡

在宅ワークで、「これからの時代に必要な仕事力を磨く」5つのポイント

今週は、うれしいメンバーランチ会@横浜でした。
その席上、あるメンバーさんから寄せられた声にハッとしました。

「1件20円とか、そういう単価のお仕事をしていると、この先があるのかな、と思ってしまう」

事務所スタッフとは日ごろから、
在宅ワークにはこんな可能性もある、あんな仕事もできる、と夢を描いて話していますが
メンバーさんとそういう話をする機会は殆どないのです。

そこで改めてブログで、在宅ワークの持つ可能性を語りたいと思います。

昨今AIの台頭で人間の仕事はなくなる、事務員はいなくなる、なんて話をよく聞きます。

実際、単純なデータ入力の仕事は確実に先細り傾向、
これからますます単価も落ちていくと思います。

ところが、事務処理をめぐるITツールの開発がこれまでになく盛んなため
お客様はさまざまな選択肢に戸惑うことも予想されます。

今まで以上に、
「事務に関して的確な提案ができるプロフェッショナル」が求められる時代だと感じます。

自分が将来「事務のプロフェッショナルになる」なんて、
アウトソーシング会社から作業を受託して在宅ワークをしているだけでは
想像がつかないかもしれません。

けれど、これからの数年間に、家庭(何らかの事情)との両立をしながら
在宅ワーカーとして、いろいろな業界のさまざまな仕事にチャレンジをしていくと
事務のプロフェッショナルとしてやっていくスキルを磨くことができます。

実際、うちに来てメンバー登録した人が
次々と新しい会社の仕事を担当するうち
数年間で7つの会計ソフトをマスターした例もあります。

一つずつの仕事を着実にこなすうちに、
新しいツールを覚えるスピードが身についたり
チャットでのコミュニケーション力を磨いたり
この蓄積は、あなどれません。

色々な業態の仕事を請け負うことで、
ビジネスモデルを把握する視点も持つことができます。

ビジネスモデルというとなんだか難しく聞こえますが、
要は、どんな商品を、どんな方法で、どんなターゲットに売っているか
(そのためにどんな仕入れをしているか)
それを考えると、クライアントの事業内容がわかってきます。

請け負った仕事を「作業としてこなすだけ」では身につかないかも知れませんが、
自分の仕事は、事業のどの部分にあたるのか
前工程には誰が何をしており
自分が納品した後工程には誰が何をしているのか
どんな目的で、この納品物は使われるのか、
仕事をさまざまな角度から眺めてみると、いくらでも知りたいことが出てきます。

在宅ワークという選択をするだけあって
仕事につけるのは限られた時間。
もどかしい思いにさいなまれることも多いのですが
次の5つのポイントさえ押さえておけば、
知らないうちにきっと、仕事力がアップします。

だまされたと思って、次の5つを実践してみてください。

その1.事務所から声がかかったら、未経験のジャンルでも引き受けてみる

(声がかかる、ということはスキルがあると見込まれている証拠。
 自信がなくても、思い切ってチャレンジしてほしいと思います)

その2.わからないことは、すぐネットで調べてみる。事務所にも質問する。

(検索方法が上手になるほど、スピードアップします。
 これだけ情報が出回っているので、知らないことは問題ではありません。
 調べ方さえ知っていれば、回答もしくは参考事例が簡単に発見できます)

その3.少し慣れたら、新しい仕事にチャレンジをして“掛け持ち”をする。

(掛け持ちをすることで、まず効率化を迫られます。
 Aの仕事で覚えたことが、Bの仕事で役立つことも体験できます)

その4.仕事の手をとめて、勉強(読書)する時間を持つ。

(最大の投資先は自分自身。今稼ぐことだけに捉われてはいけません。
 ものの見方を養うことも、仕事と生活の充実につながっていきます)

その5.他の人が引き受けそうにない、という難しめの仕事にチャレンジする。

(特に業務改善プロジェクトは学びの宝庫です。
 ビフォーアフターの体験をするうちに、
 どうしたら効率的になるのか、何が職場の事務を滞らせるのか、
 そういう問題の解決のコツをつかんでいくことができます。)

今すぐ自分の力で出来る仕事よりも、ちょっとだけ覚えることがある仕事を選択する。
その繰り返しが、習熟能力を高めてくれます。

お子さんが小さいうちであったり、闘病生活で自宅に戻りたてであったり
自分の時間をとることが難しいときには、焦る必要はないと思います。

健康を損なわないように、生活リズムにも気を配りながら
少しずつ、少しずつ、できることを増やしていく。

人生はけっこう長く、
やがて「フルタイムで働けるとき」が戻ってくるかもしれません。

その時に「チャレンジするのが習い性」になっていること
しかも「在宅ワーク」として離れた場所の人とのコミュニケーションに長けていること
事務の便利なツールや改善事例を沢山経験していること

この経験値を生かして再就職する道もあれば
個人事業主として一本立ちする、または会社を設立する、という道もあります。

事務代行会社で磨くスキルとは
どれか一つだけ飛びぬける、というものよりも
合わせ技、掛け算で効果が出てくるものが多いと思います。

例えば、、、どれだけ財務の知識に優れていたとしても
ネットの膨大な資料にはかなわないけれど
財務×IT知識を持っている人なら、
その組み合わせで出来ることを考えることで重宝されたりします。

AIと人間の追いかけっこは止まりませんが
少なくとも、ここ数年間を
何らかの事情で在宅ワーカーとしてやっていくのだとしたら
上記の5つで、様々な仕事にチャレンジしていくことが
次のステップにつながります。

何しろ、人の役に立つってことは、面白く
成長欲求と成長実感は、人を元気にしてくれます。

そしてYPPの在宅ワークは「チーム制」が基本。
仕事を通じて誰かと分かり合える時間がまた
継続のチカラになります。

今、働ける時間は短くても
今、得られる報酬は少なくても
仕事力を磨き続けることで、ともに明るい未来像を描きたいと思います。

メンバー交流会@千葉 開催報告♪

YPPの伊澤です🌈

先日、YPPメンバー交流会@千葉を開催してまいりました~👏👏👏

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夢の国を横目に、美味しいランチを食べながら終始女子会のようにお話をさせていただきました😋

このブログも「読んでます。」と言っていただき、とてもうれしい…😢
同時に、もっと書かなきゃ…という気持ちにもなりました。(がんばります💪)

 

 

話題はお仕事と子育ての両立について!

まだ在宅でお仕事をしたことがないメンバーさんもご参加くださっただけに、
YPPでできるお仕事ってどんな業務?
子育てとの両立ってできるの?
どうやって連絡を取り合ってるの?

など、子育て未経験には知り得ないリアルなお話をお聞きすることができました👄
お仕事以外にも、逃れられない主婦の日常(意味深すぎる?)なども聞けて、
なぜか私がとても勉強になりました📃✨

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ずっとYPPでお仕事をしてくださっているSさん、昨年からお仕事をしてくださっているHさん、この交流会の告知をきっかけに登録してくださったTさん。

ご参加くださりありがとうございました🎈

2017年度、引き続き全国各地で随時メンバー交流会を行う予定です。

次回は神奈川開催を企画中・・・🐷

お知らせは、随時HPにて公開しておりますので、ぜひ機会がございましたらご参加ください!

スーパーサテライトスタッフ☆

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こんにちは!YPPの日髙です★

今日はYPPのことを少しご紹介したいと思います🐱

YPPにはスーパーサテライトスタッフという人たちがいます✨
通称、「SSさん」と呼んでいます✨
在宅メンバーさんなのですが、
YPPで様々な仕事を経験し、YPPのことをよく理解してくれ、
チーム制での仕事ではリーダー的役割を果たしてくれるメンバーさんです。

現在、スーパーサテライトスタッフは4人です。
東京、千葉、愛知、山口と場所は離れているのですが、
毎日チャットや電話をしているので、同じ事務所内で仕事をしている様な感覚です(^^)

何より心強いのは、一見難しそうに見える仕事、初めて聞く仕事でも
「やってみましょう!」と、
こちらがびっくりするほど明るくお仕事を引き受けてくれることです。
そういう姿は本当にカッコイイと思うし、私も頑張らなきゃ!という思いにさせてくれます。

一緒に仕事をするのが楽しいですし、いつも感謝をしています👼
SSさんがいなければYPPは大変なことになると思います(;^_^)💦

私はSSさんをもっと増やしていきたいと思っています。
在宅で大活躍してくれるメンバーさんがYPPにはたくさんいます。
未来のSSさんと出会うことを楽しみに、今日も仕事に励みたいと思います!

YPPの社員募集について、書いてみました。

YPPの宮田さんです。お見知りおきを。

今、YPPは新しい社員を募集しています。
採用活動まっただ中。

そんな中、代表の五味渕から、ほぼ日さんの求人ページのURLが送られてきて、
読んで、触発されて、今ブログを書いています。

いいなぁ、ほぼ日。

とりあえず、五味渕には、
「ほぼ日さんに応募してもいいよ?ということでしょうか!?
推薦状は五味渕さんに書いてもらおうかな~~」と返事をしておきました・笑

 

さて、他の企業さんの素晴らしいところを見てしまうと、
どうしても●●は…、YPPは…と比べてしまうのですが、
そもそも、事業内容が異なるので、比較するは無意味なんですよね。

そう、会社の規模だとか、
福利厚生だとか、そういうところに目が行ってしまうと
どうしても比較してしまいます。

でも、大切なのは、
自分が何をやりたいか。
だと思うのです。

ほぼ日さんの社員になりたくても
ほぼ日さんのサービスを通じて、
世の中に貢献していきていきたいという目的がなかったら
ほぼ日さんは採用してくれないでしょう。

とういう理由で、
ほぼ日さんでとっても働いてみたいのですが
私は、YPPのやっていることが好きだから、
ここにいることになるのだと思います。

私が、YPPを通じてやっていきたいのは、

より多くの人が、働き”続けられる”、
働くことを通じて、”成長”を続けられる。

働くって”楽しいな”と、喜びを感じながら
人生を過ごしていくことができる。

そんな社会をつくることです。

日ごろは、こうしたらもっとお客様に貢献できるんじゃないか?と、
業務フローを考えたり、整理したり、
こうしたほうがいい、ああしたら、といったことを考えて過ごしています。
それが、上に書いたことに繋がっていけばいいと思っています。

いろんなアプローチができるところが面白いです。

ですので、私が思う「こんな人に来てほしい」は
いろんなベクトルがあっていいと思うので、
「YPPでこんなことがしたいよ」
という想いを、何年後でもいいので、やりきる気概のある人。です。

最後に、ぜひ見てほしいのが、
YPPの『メンバーの声』というページです。
実際に、YPPでお仕事をしているメンバーさんに声をかけて、
テキストを送ってもらっています。
まぁ、少しは盛ってあると思いますが、YPPの自慢です^^

YPP『メンバーの声』

長文、お疲れのところだと思いますが、ぜひ覗いてください。
在宅で働くメンバーが、どんな気持ちで働いているのか、
知っていただければ嬉しいです。

ここまで読んでくださって、
「YPPの一員になってみたい」と思ってくださった方は、
ぜひご応募ください。

新しい仲間に出会えることを楽しみにしています。

現在、マイナビ転職に掲載中です。
『世の中から失業をなくす』 働く喜びを与えたい人へ/企画営業
(掲載終了予定日: 2017/06/29)

大きな社会課題には、楽観的に、確信をもって挑むべし

The life story of Muhanmmad Yunus

今週火曜日、Social Business Japan Forum に行ってきました。

尊敬するユーグレナの出雲社長が
グラミン銀行の創始者であるムハマド・ユヌス氏とともに
日本でも次の社会起業家を生み出そうと
おそらく手弁当で開催してくださったのだと思います。
(参加費無料で500名)

ノーベル平和賞を受賞されているムハマド・ユヌス氏は
「マイクロ・ファイナンス」という少額融資を
最貧国の女性たちに行い
生計を立てられるよう支援したことで世界的に有名ですが、
このフォーラムに登壇した
日本の「社会起業家的活動をしている方々」が
いずれも、私費をなげうって大きな課題に向き合っておられ
「社会をより良いものにしたい」という
純粋で尊い志に心から打たれてきました。

そして、改めて
YPPの向き合うべき課題も
出雲社長やユヌス氏のように
いくら相手が巨大であっても諦めることなく
楽観的に、必ず解決すると確信して挑むべしと
思いを新たにしてきました。

私たちの事業が解決をしたい課題の一つは、
フルタイムで働けない人と忙しすぎる人両方が共通して抱える
家庭内もしくは職場での孤独です。

おりしも昨日は初の「プレミアムフライデー」。

働きすぎについて議論がなされ始めていますが
決して時間に比例して辛さがあるのではない、と
個人的に感じています。

極端な話、徹夜仕事になったとしても
仲間とワイワイガヤガヤしながらやった出来事は、
むしろ「忘れられない夢中になった日々」の一コマとして
楽しさとともに記憶されたりします。

反対に、どんなに軽微な作業であっても
誰からもなんの反応もなく変化もなく
繰り返すだけの労働は
拷問にさえなり得てしまう。

長時間労働を奨励する気はありませんが
最近の仕事を取り巻くプレッシャーは
時間の長さよりも
共感や協力の有無(反対に無理解や拒絶、否定の有無)によるところが
大きいように思います。

私たちの主戦場である中小企業の経理や事務は
数名がチームを組んで行うというより
たった一人で何年も任されっぱなし
「●●さんしか分からない」ということが多いです。

そんな職場をときほぐす手段の一つとして
在宅ワークで少しずつ働ける人を集めてチーム制にし
忙しすぎる1人経理を支援する形を創っています。

忙しすぎる人は、少し一息ついて
考える時間や休む時間をとってほしいし
社会の経済活動から遠ざかっていた人には
働くことによる活気を取り戻してほしいと思っています。

職場でのストレスによる精神疾患。
家庭での育児うつ、介護うつ。
他人事ではありません。

風邪のように誰にでも
突然おそってくる可能性のある人生の一場面。

決して専門医でも何でもありませんが
仕事という役割と、チームという職場仲間が出来ることで、
人工的に処方される薬よりも
快復を助けることがあるのではと思っています。

「事務代行サービス業」の看板を掲げつつ
「世の中の必要を満たす」という目的の中には
社会から孤独をなくし
誰もが役に立ち、仕事の喜びを感じる場を増やしたいという
私たちなりの「野望」があります。

世界に目を向ければ
命に係わる深刻な課題は尽きませんが
YPPは、私たちが出会った身近な隣人の課題を
一緒に解決していきたいと思います。

卒業のはなし

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2017年もあっという間に1月が終わり、2月に突入しました。
在宅ワークがメインのYPPも、これからが年間を通じて、
一番働き方に変化がある時期になり、
チームメンバーの入れ替わりも激しくなります。

ここ最近の話ですが、3人のチームメンバーで行っているお仕事で、
1月ずつズレはあるのですが、うち2人が卒業することになりました。
メンバーさんからは、それぞれ個別で相談と連絡があり、私は事前に知っていたのですが、
メンバー同士へはつい先日お伝えしました。

すると、卒業するメンバー2人から、「Aさん(残るメンバー)は大丈夫でしょうか?」と
ほぼ同時に心配するメッセージが私の元へ届いたのです。

みなさん、ご都合があっての卒業なので、仕事続けることはできないのですが、
それでも、心配してこのようにメッセージをくださったことが、とても嬉しく、
また、残るAさんが、
どれだけチームメンバーから人望があったかを感じることができて、
とてもあたたかい気持ちになりました。

本当は皆さんとずっと働いていたいですが、
他に優先すべきことができたり、ライフスタイルの変化など、
新たなスタートは応援しないではいられません。

ただ、そのお別れの時に、どんな言葉を掛け合い、
どんな気持ちで次に進むことができるのか
それは、一緒にどのような仕事をしてきたかの結果のような気がします。

今回のメンバーの旅立ちは、
とても清々しい気持ちで送り出せそうです。
そして、残ったAさんと、新しい2人のメンバーさんとの出会いを
楽しみに待ちたいと思います。

最後に、卒業するメンバーからもらったメッセージをご紹介したいと思います。

このお仕事を通して、皆さんがお仕事に対してとても意欲高く、
その姿勢が大変刺激になり勉強になりました。
また、離れているからこそ余計に
チームワークが大切だということを学ばせていただきました。
就職する会社でも、ここで得たものを忘れずがんばっていきたいと思います^^