在宅ワークについて

メンバー交流会@横浜してきました~♪♪

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こんにちは!YPPの日髙です🐷
先日、千葉交流会に続き、メンバー交流会@横浜を実施しました~👏👏👏

いや~~~~
やっぱり会うと違いますね!

お子さん連れのメンバーさんもいたのですが、まぁ可愛かったこと!
私もお乳が出そうでした(笑)

子育てに励みながらも、懸命にYPPでお仕事してくださっているメンバーさんの話はとても刺激的でした✨✨
また、これからの在宅ワークの在り方、将来のことについても話し合うことができ、あっという間の2時間でした。

手前味噌ですがYPPの自慢の一つに
メンバー皆さん「ド真剣に仕事に取り組んでいる」ということがあります。
そんなメンバーさんと実際に会って、仕事観について分かち合えたのは非常に貴重な体験でした。

YPPのキャッチコピーである、「一人でも多くの人に仕事の喜びを」もそうですが、
YPPでお仕事していく中で、少しでもスキルアップしていただき、
メンバーさんの活躍の場が広がっていく環境を築いていきたいと改めて強く思いました💪

子育て、家事、仕事と分刻みで働いていらっしゃるメンバーさん達を本当に尊敬します。
そんな中集まってくださった皆さん、本当にありがとうございました☆

全国各地で交流会実施します🐷
随時HPにてお知らせしますので、
機会がありましたら是非是非ご参加ください✨
お会いできますことを楽しみにしております♡

在宅ワークで、「これからの時代に必要な仕事力を磨く」5つのポイント

今週は、うれしいメンバーランチ会@横浜でした。
その席上、あるメンバーさんから寄せられた声にハッとしました。

「1件20円とか、そういう単価のお仕事をしていると、この先があるのかな、と思ってしまう」

事務所スタッフとは日ごろから、
在宅ワークにはこんな可能性もある、あんな仕事もできる、と夢を描いて話していますが
メンバーさんとそういう話をする機会は殆どないのです。

そこで改めてブログで、在宅ワークの持つ可能性を語りたいと思います。

昨今AIの台頭で人間の仕事はなくなる、事務員はいなくなる、なんて話をよく聞きます。

実際、単純なデータ入力の仕事は確実に先細り傾向、
これからますます単価も落ちていくと思います。

ところが、事務処理をめぐるITツールの開発がこれまでになく盛んなため
お客様はさまざまな選択肢に戸惑うことも予想されます。

今まで以上に、
「事務に関して的確な提案ができるプロフェッショナル」が求められる時代だと感じます。

自分が将来「事務のプロフェッショナルになる」なんて、
アウトソーシング会社から作業を受託して在宅ワークをしているだけでは
想像がつかないかもしれません。

けれど、これからの数年間に、家庭(何らかの事情)との両立をしながら
在宅ワーカーとして、いろいろな業界のさまざまな仕事にチャレンジをしていくと
事務のプロフェッショナルとしてやっていくスキルを磨くことができます。

実際、うちに来てメンバー登録した人が
次々と新しい会社の仕事を担当するうち
数年間で7つの会計ソフトをマスターした例もあります。

一つずつの仕事を着実にこなすうちに、
新しいツールを覚えるスピードが身についたり
チャットでのコミュニケーション力を磨いたり
この蓄積は、あなどれません。

色々な業態の仕事を請け負うことで、
ビジネスモデルを把握する視点も持つことができます。

ビジネスモデルというとなんだか難しく聞こえますが、
要は、どんな商品を、どんな方法で、どんなターゲットに売っているか
(そのためにどんな仕入れをしているか)
それを考えると、クライアントの事業内容がわかってきます。

請け負った仕事を「作業としてこなすだけ」では身につかないかも知れませんが、
自分の仕事は、事業のどの部分にあたるのか
前工程には誰が何をしており
自分が納品した後工程には誰が何をしているのか
どんな目的で、この納品物は使われるのか、
仕事をさまざまな角度から眺めてみると、いくらでも知りたいことが出てきます。

在宅ワークという選択をするだけあって
仕事につけるのは限られた時間。
もどかしい思いにさいなまれることも多いのですが
次の5つのポイントさえ押さえておけば、
知らないうちにきっと、仕事力がアップします。

だまされたと思って、次の5つを実践してみてください。

その1.事務所から声がかかったら、未経験のジャンルでも引き受けてみる

(声がかかる、ということはスキルがあると見込まれている証拠。
 自信がなくても、思い切ってチャレンジしてほしいと思います)

その2.わからないことは、すぐネットで調べてみる。事務所にも質問する。

(検索方法が上手になるほど、スピードアップします。
 これだけ情報が出回っているので、知らないことは問題ではありません。
 調べ方さえ知っていれば、回答もしくは参考事例が簡単に発見できます)

その3.少し慣れたら、新しい仕事にチャレンジをして“掛け持ち”をする。

(掛け持ちをすることで、まず効率化を迫られます。
 Aの仕事で覚えたことが、Bの仕事で役立つことも体験できます)

その4.仕事の手をとめて、勉強(読書)する時間を持つ。

(最大の投資先は自分自身。今稼ぐことだけに捉われてはいけません。
 ものの見方を養うことも、仕事と生活の充実につながっていきます)

その5.他の人が引き受けそうにない、という難しめの仕事にチャレンジする。

(特に業務改善プロジェクトは学びの宝庫です。
 ビフォーアフターの体験をするうちに、
 どうしたら効率的になるのか、何が職場の事務を滞らせるのか、
 そういう問題の解決のコツをつかんでいくことができます。)

今すぐ自分の力で出来る仕事よりも、ちょっとだけ覚えることがある仕事を選択する。
その繰り返しが、習熟能力を高めてくれます。

お子さんが小さいうちであったり、闘病生活で自宅に戻りたてであったり
自分の時間をとることが難しいときには、焦る必要はないと思います。

健康を損なわないように、生活リズムにも気を配りながら
少しずつ、少しずつ、できることを増やしていく。

人生はけっこう長く、
やがて「フルタイムで働けるとき」が戻ってくるかもしれません。

その時に「チャレンジするのが習い性」になっていること
しかも「在宅ワーク」として離れた場所の人とのコミュニケーションに長けていること
事務の便利なツールや改善事例を沢山経験していること

この経験値を生かして再就職する道もあれば
個人事業主として一本立ちする、または会社を設立する、という道もあります。

事務代行会社で磨くスキルとは
どれか一つだけ飛びぬける、というものよりも
合わせ技、掛け算で効果が出てくるものが多いと思います。

例えば、、、どれだけ財務の知識に優れていたとしても
ネットの膨大な資料にはかなわないけれど
財務×IT知識を持っている人なら、
その組み合わせで出来ることを考えることで重宝されたりします。

AIと人間の追いかけっこは止まりませんが
少なくとも、ここ数年間を
何らかの事情で在宅ワーカーとしてやっていくのだとしたら
上記の5つで、様々な仕事にチャレンジしていくことが
次のステップにつながります。

何しろ、人の役に立つってことは、面白く
成長欲求と成長実感は、人を元気にしてくれます。

そしてYPPの在宅ワークは「チーム制」が基本。
仕事を通じて誰かと分かり合える時間がまた
継続のチカラになります。

今、働ける時間は短くても
今、得られる報酬は少なくても
仕事力を磨き続けることで、ともに明るい未来像を描きたいと思います。

スーパーサテライトスタッフ☆

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こんにちは!YPPの日髙です★

今日はYPPのことを少しご紹介したいと思います🐱

YPPにはスーパーサテライトスタッフという人たちがいます✨
通称、「SSさん」と呼んでいます✨
在宅メンバーさんなのですが、
YPPで様々な仕事を経験し、YPPのことをよく理解してくれ、
チーム制での仕事ではリーダー的役割を果たしてくれるメンバーさんです。

現在、スーパーサテライトスタッフは4人です。
東京、千葉、愛知、山口と場所は離れているのですが、
毎日チャットや電話をしているので、同じ事務所内で仕事をしている様な感覚です(^^)

何より心強いのは、一見難しそうに見える仕事、初めて聞く仕事でも
「やってみましょう!」と、
こちらがびっくりするほど明るくお仕事を引き受けてくれることです。
そういう姿は本当にカッコイイと思うし、私も頑張らなきゃ!という思いにさせてくれます。

一緒に仕事をするのが楽しいですし、いつも感謝をしています👼
SSさんがいなければYPPは大変なことになると思います(;^_^)💦

私はSSさんをもっと増やしていきたいと思っています。
在宅で大活躍してくれるメンバーさんがYPPにはたくさんいます。
未来のSSさんと出会うことを楽しみに、今日も仕事に励みたいと思います!

“人手不足”と”働きたい”をマッチング

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随分と前に、オフィシャルホームページではご報告させていただきましたが、
「2017年度版 小規模企業白書」にYPPの事例を掲載していただきました。

そして先日、関東経済産業局の白書説明会に参加した方から

YPPが事例紹介されているよ、とご連絡を頂きました。

「白書には沢山の事例が紹介されている中で、
配布資料に掲載していただき、さらに、調査室長が口頭で事例紹介するというのはすごいことです」

と、その方から嬉しいお言葉を頂いたのです。

いま、国として勧める、女性の活躍やテレワークの推進、
中小企業の活性化の効果的な手段として
弊社に期待頂けたことはとても嬉しく励みになります。

本当に嬉しくて、
ブログでも報告したいなと、パソコンに向かっている次第です。

YPPは『スキマ時間の活用により、人手不足の中小企業を支える企業』
として紹介されています。

今週の新聞で、“求人倍率バブル期越え”という記事が出たように、
中小企業、また特定の職種において、
人材の確保が大変難しくなってきています。

しかしながら、一方で働きたくても働けないという人材が
たくさん眠っていることも確かです。

全てとはいいませんが、
このズレを少しでも修正し、なんとかマッチングさせていきたい。

YPPは眠っている人材の中でも、
特に外に働きに出るのが難しい人材、長時間働くことが難しい人材がメインで
企業様と協同しています。

ご興味持たれた方がいらっしゃいましたら
ぜひ一度、白書に目を通してみてください。

※詳細は、2017年04月27日 お知らせをご覧ください
経済産業省 中小企業庁「2017年度版 小規模企業白書」にYPPの事例が掲載されました

一つだけ補足させてください。
スキマ時間 = 暇な時間 ではございません。

以下、白書の記事を読んだメンバーから、もらったコメントです。

***

「柔軟な働き方が可能」とあります。
言葉としてはさらっと書かれていますが、
これは簡単になしえることではないと、
私自身、柔軟な働き方をさせてもらって、
身をもって感じています。

YPPで働くメンバーは、子育て中の方もたくさんいて、
その中で、こどもをフルで預けられている方は少ないと思います。

つまり働ける時間に限りのある方がほとんどなので、
主婦(主夫)の方で言えば、
仕事と家事の時間のやりくりを上手にされている方が多いです。
だからスキマ時間に・・という言葉が出てくるんですね。

***

YPPメンバーと一緒に働いて思うことは、
皆さん「働きたい」という意志があるということ。
だから、スキマ時間が生まれるのです。

その大切なスキマ時間で、人手不足に喘ぐ企業様と一緒に働きたい。
働ける人を増やしていきたい。

そんな風に思います。

今後とも、YPPをよろしくお願いいたします!

CADで図面作成できる方、大募集中です☆

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こんにちは!YPPの日髙です☆

だんだんと春を感じる今日この頃ですね☆
もうすぐ人形町でも満開の桜が見れるかと思うと、
毎日が待ち遠しいです♪

さて、YPPのお仕事はチーム制で業務をするものが殆どです。
チーム制のメリットは、
お互いが助け合いながら、負担なく業務ができること。
ご家庭の事情で急に業務が出来なくなってしまったとしても、
チームでカバーリングできることが最大のメリットだと思っています。

チーム制でのお仕事は助け合い精神が生まれやすく、
それが、チーム全体に良い影響を与え、
お仕事が上手くいくパターンが多いように思います。

今回、新メンバー絶賛大募集中の「在宅でのCAD図面作成業務」
YPPの代表格的な「チームで協力しながらする」お仕事です。

CAD経験がある方が必須なのですが、
是非、チームで仕事をする醍醐味をこのお仕事で味わってほしいと思います(^^)

在宅のお仕事は、もくもくと一人で業務をするため、たまに「孤独」を感じることが
あるかと思います。チームで協力しながら仕事をすることで、
成功例、失敗例をメンバー皆で共有しながら、自分自身のスキルアップを図ることが出来ます。

CAD業務に挑戦されたい方、
詳しいお仕事内容はこちらをご覧ください★

【在宅】CAD敷地図・レイアウト図等の作成

皆さんのご応募を心からお待ちしております!

卒業のはなし

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2017年もあっという間に1月が終わり、2月に突入しました。
在宅ワークがメインのYPPも、これからが年間を通じて、
一番働き方に変化がある時期になり、
チームメンバーの入れ替わりも激しくなります。

ここ最近の話ですが、3人のチームメンバーで行っているお仕事で、
1月ずつズレはあるのですが、うち2人が卒業することになりました。
メンバーさんからは、それぞれ個別で相談と連絡があり、私は事前に知っていたのですが、
メンバー同士へはつい先日お伝えしました。

すると、卒業するメンバー2人から、「Aさん(残るメンバー)は大丈夫でしょうか?」と
ほぼ同時に心配するメッセージが私の元へ届いたのです。

みなさん、ご都合があっての卒業なので、仕事続けることはできないのですが、
それでも、心配してこのようにメッセージをくださったことが、とても嬉しく、
また、残るAさんが、
どれだけチームメンバーから人望があったかを感じることができて、
とてもあたたかい気持ちになりました。

本当は皆さんとずっと働いていたいですが、
他に優先すべきことができたり、ライフスタイルの変化など、
新たなスタートは応援しないではいられません。

ただ、そのお別れの時に、どんな言葉を掛け合い、
どんな気持ちで次に進むことができるのか
それは、一緒にどのような仕事をしてきたかの結果のような気がします。

今回のメンバーの旅立ちは、
とても清々しい気持ちで送り出せそうです。
そして、残ったAさんと、新しい2人のメンバーさんとの出会いを
楽しみに待ちたいと思います。

最後に、卒業するメンバーからもらったメッセージをご紹介したいと思います。

このお仕事を通して、皆さんがお仕事に対してとても意欲高く、
その姿勢が大変刺激になり勉強になりました。
また、離れているからこそ余計に
チームワークが大切だということを学ばせていただきました。
就職する会社でも、ここで得たものを忘れずがんばっていきたいと思います^^

腕を磨ける仕事

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半年前、ある弁護士の先生から
事務サポート業務をご依頼いただきました。

法律事務所で仕事経験のあるメンバーを
中心に現在3名体制で仕事をまわしています。

大変重要な裁判所提出書類の
誤字脱字チェックなど
気が抜けない仕事が次々とあります。

覚える事、調べる事、考える事が多く
職場となる“〇〇法律事務所チャット”は、
日々相談事や確認連絡が飛び交い
チームメンバーはまさに『額に汗をかく』という感じで仕事してくれています。

実は、在宅であっても責任が重く
次々と新しいことを覚えながら
取り組んでいくタイプの仕事は
長く続けることができ
色んな仕事力がついていく良さがあるのですが
名刺入力や領収書整理のような
『単発ですぐできる』仕事と比較して
応募の手があがりにくい傾向があります。

応募メンバーからは
「私に務まるでしょうか」という質問も
いただきます。

事務所でも
サッと受けてサッと出せる案件ではなく
つど考え相談しながら時間をかけて
じわじわとチームを作っていきます。

でも、手間暇がかかる仕事だからこそ
メンバーが協力しあう空気が生まれ
チームを作り上げていく醍醐味を感じます。

チーム編成したての頃は
ハラハラドキドキするような緊張感に全員が包まれますが
半年、一年、二年とかけて
着実に安定感が出てきます。

と同時に処理スピードも上がっています。

たとえて言うなら競技用ボートに乗って
最初はオールを持つ手もおぼつかなくて
おっかなびっくり
バラバラに水をかいていたものが
次第に呼吸が合ってきて
全員でゴールに向かって力強く漕ぎ始めるような
そんな『安定感+スピードアップ』のイメージです。

こういう現象は普通の職場でもあるのでしょうが
バックボーンもまちまちで各地に点在するメンバーでやるからこそ、
チームワークの醸成を嬉しく感じるのかもしれません。

いま、このチームでは1~2名の増員を
検討しています。

かつて法律事務所に勤めていたけれど
今は事情があってフルタイムでは働けないという人がいたら
ぜひ「昔取った杵柄」を活かしてほしいなと思います。

離れたメンバー同士で協力しあい
ITツールも駆使して仕事をしていく環境は
一つの事務所に勤める時とは違った経験ができます。

いずれ再就職をする際にも
この経験はきっと生かせるはず。
かつて学んだ経験を活かして
法律事務所のお仕事をしたい人
ご縁のある人をお迎えできたら嬉しいです。

 

こちらに募集案内を掲載中です。

ご興味ある方はぜひお問い合わせください。