在宅ワークについて

300余年の老舗企業に学ぶ 秋田角館ツアー

秘湯 黒湯温泉 - コピー

おまかせ事務代行YPP五味渕です。

秋田を元気に!と
角館駅前にこの春ショップをオープンした
株式会社ローズメイ 原田青社長のアテンドで、
紅葉が一番見頃の角館の武家屋敷や乳頭温泉郷も楽しみながら
秋田の老舗企業に学ぶ研修旅行に行ってきました。

メインはローズメイさんの工場見学だったのですが、
私は諸事情で遅れて1泊目の夜から参加させていただき、
翌日、320年を超える老舗の鈴木酒造店「秀よし」さんの酒蔵や、
300年の歴史ある嘉永六年創業という「安藤醸造」さんの醤油と味噌の工場見学をしました。

鈴木酒造店さんの入り口はこんな感じ
鈴木酒造店入り口

鈴木酒造店 工場内へ入るところ

粋な暖簾をくぐると、、、案内人として待っていたのは
青い目のチャーミングな西洋人。
元日本語教師だそうで、とても流ちょうな日本語でした。

鈴木酒造店 案内してくれるのは外国人

鈴木酒造店さんは、戦国武将の織田信長公が作らせた
当時鉄砲を日本に伝えた西洋人が被っていたハットを模倣した変わった兜などを所蔵しており
酒蔵だけでなく、もはや歴史博物館見学です。
織田信長の兜

鈴木酒造店所蔵のかんざし
300年前に作られたとは思えないモダンさと繊細さを感じる簪(かんざし)。

案内してくれるガイドさん
外国の方から、日本酒の作り方と日本の歴史を学ぶという
ちょっと面白い体験でした。

次に訪れた「安藤醸造」さんの蔵も見事で歴史を感じる工場です。
安藤醸造の蔵

安藤醸造 和室
こちらも代々受け継いできた日本古来の品や伝統があります。

安藤醸造 伝統の結婚式
安藤家に伝わる伝統の結婚式の写真を七代目が見せてくださいました。

安藤醸造 蔵
300年前に施工された蔵の扉。とてもしっかりとしています。

安藤醸造 醤油工場
特別に醤油を醸造しているところもご案内いただきました。

無添加、天然醸造にこだわる老舗企業2社。
10年や20年の話ではなく、代が変わりながら300年を超えて
営々と受け継いできた伝統の前に、頭の下がる思いがする時間でした。

たった一晩過ごしただけで何がわかるかと言われれば、甚だ自信はありませんが
美味しい食事と豊かな自然、ゆったりと流れるように感じられる空気を前に
地方と都心を単純に比較できないですが、
人口や、交通量、消費金額からランキングされるいわゆる「経済力」と
本当の「豊かさ」は全く違う指標と感じました。

鈴木商店さん http://www.hideyoshi.co.jp/company-info
安藤醸造さん http://www.andojyozo.co.jp/ando/
伝統を守りつつ、新しい挑戦もされている会社の魅力は
おいそれと追いつけない力強さ、粘り強さを感じます。

今回のツアーを企画してくださったローズメイさんの
秋田角館での町おこしへの挑戦もきっと長い道のり。
有意義な挑戦がある限り、応援し続けたいと思います。

それにしても角館の紅葉、素晴らしかったです。
武家屋敷の紅葉

武家屋敷の紅葉2

乳頭温泉郷の秘湯、黒湯も最高でした。
乳頭温泉郷

すっかり地方の魅力に癒された私。
地方の魅力ある企業と魅力ある在宅ワーカーをますます強く結び付けたいと
YPPもひそかに燃えております。

お仕事募集中のお客様のこと

back-to-school-2629361_1920

こんにちは。山口です。
先日の台風は日本各地で雨、風が強かったようですね><
皆さんのお家周辺は大丈夫でしたでしょうか。

さて、HPやメールで募集を出していますが、
お仕事情報No.2017-364の会社の商品についてを書きたいと思います。

こちらの企業様の業種は「文具、事務用品製造販売✐」で、
主にチョークの製造をされていますが、このチョークがとてもすごいのです✨
「ダストレスチョーク」というお名前で、今までのチョークの常識と違います!

🐚ポイント
原料が歯磨き粉などに使用されているものなので、口に入ってしまったとしても安心です!
お子様がいる環境でも使用できますね。

🌼ポイント
粒子が細かい為、粉が舞い散りにくくなっています!
粉の舞い散りはチョーク使用時の悩み第1位ではないでしょうか。
解消できてうれしいですね(^^)

📝ポイント
コーティングがしてあるので、手を汚さずにチョークが使用できます。

チョーク愛用者にはうれしいポイントばかり。

他にもチョークには珍しい蛍光色があったり、
私がお客様先で見て驚いたのはチョークのサイズです!
学校などで使用されている、通常のサイズはもちろんあるのですが、
とってもビックサイズのチョークがあったのです!!

このビックサイズのチョークをどこで使用するんだろう??と思い聞いてみたら
小学校1~2年生👦👧の授業に使用することが多いそうなんです。
漢字を教える際、黒板に字を大きく書いて書き順をわかりやすく伝えることができたり、
まだまだ子供なので大きい文字を書いて注意を引いたり。

至れり尽くせりです💖

そんな商品を製造、販売されているこちらの会社では、
経理まわりの業務を訪問で行える方を募集しています。
会社にお伺いするといつも元気な挨拶で迎えてくれる従業員の方たちばかりです。

二子新地駅、二子玉川駅、高津駅からアクセス可能。
多摩川沿いにあるので自転車や歩きなどで通える方は
天気の良い日はお散歩気分で気持ちよく通えますね🐞

今では数が少なくなった手形の発行なども行っており、経理業務をまるっと担当できる環境です!
ご応募、ご質問などございましたら、
メール、お電話で受け付けておりますのでお気軽にどうぞ👌

※画像はイメージです。お客様の商品と関連はございません。

福島の復興と起業ツアー アントレプレナーについて思うこと

こんにちは。おまかせ事務代行YPP 五味渕です。

この二日間、福島県田村市と川内村にて大変ユニークなツアーに参加してきました。
その名も食・農・観光 地域資源を活かした起業を考える川内村・田村市現地視察ツアー
(主催:一般社団法人RCF)
takagisyacho

社会課題に立ち向かうアントレプレナーを増やすため、
起業に興味・関心のあるアントレプレナーの卵たち(既に起業した方も含めて)を招き
実際に田村市や川内村で事業を立ち上げた経営者、起業家、地元の方々と交流し、
最後はツアー参加者が事業プランを練り発表する、という実践的な試みです。

日本を代表する社会起業家のお一人、
ユーグレナの出雲充社長も同行し
アントレプレナーにとって、またとない貴重な体験が出来るツアー。

izumoshacho

とにかく魅力的な挑戦者、実践者の方々ばかりで、どれもこれもそれぞれ夜を徹してじっくり聴きたいくらいでした。

takagisyacho2
日米共同宇宙プロジェクトのNASA技術統括や技術コンサルタントを経て、現在は川内での純粋な国産ワイン作りに着手。
将来ワインベルトを福島に作る壮大な構想を描いている一般社団法人日本葡萄酒革新協会理事 かわうちワイン株式会社 代表取締役 高木亨氏

kaicho
川内村を心底愛し、ご自身でも旅館と蕎麦屋を経営している川内村商工会長 井出茂氏

震災だけでなく放射能による非難勧告で、一時は去らなければならなかった故郷。
だからこそ、帰村と復興へ挑戦心が更に強まったようにも感じました。

人の意志はときに弱く脆いものでもありますが、夢を抱く人のパワーは素晴らしい。
未曽有の大惨事のマイナスさえ、変革の力にできるのです。

二日目の午前中のワインぶどうの畑見学の折、こんな紙を高木さんがかざしてくれました。
takagisangoloku

真剣だと知恵が出る
中途半端だと愚痴が出る
いいかげんだと言い訳ばかり

実に良い言葉だなあ。
(きっと私の周囲の人は、これからこの言葉を繰り返し聞かされるはず)

高木さんの着ているTシャツには、「ワインが サイコウ ワインで 再興!」という楽しい言葉が。
高木さんが白ワイン色と赤ワイン色の2つを着こなしてプレゼンされる姿と
ユーグレナの出雲社長が緑色のネクタイ、背広の裏地、緑色のお財布を出す姿。
いずれも事業への徹底ぶりに、否が応でも真剣みが伝わってきます。

ポジティブな要素だけではなく、ネガティブな要素も沢山ある事業で
決して妥協しない、上質な本物を造り続けて未来にこの地域を発展させていこうという
ご自身の寿命を超えたはるか先の視点と、その為の文字通りの「開墾」であったり、農作物に文字通りの手をかける「手作業」であったり
地域の方々の理解を得るための地道な説明やイベントの開催など、数々の活動とその生き方に感動しました。

新聞やテレビのニュースで読むだけでは得られない、
地域再生のスタート地点の現地をナマで見ることが出来たことで、この体験を自分も是非活かさねばという気にさせられます。

ほかにも講演写真を撮り損ねましたが、復興のために大阪からアポなしで単身乗り込んできて
自然発酵する蓄財建材「ルナウェア」製造工場や
タイのCAFEAmazon(アメイゾン)国内1号店カフェを川内村に建てられたコドモエナジー株式会社の岩本泰典社長や
豊富な森林資源や水を生かすために複数の魅力的な事業計画を練りつつある東さんなど
本当に魅力的なアントレプレナーたちに出会いました。

岩本社長がこだわった木造の工場

岩本社長がこだわった木造の工場

アントレプレナーは、社会課題を解決するために立ち上がったのだから
最初から最後まで「課題」「困難な事象」はセットの存在として
当たり前に受け止められる覚悟があります。

ただ、社会では賛成の意見ばかりでもなく
さらに、賛同して協力してくれる人達の中にさえ
困難な事象が思った以上にあると、疑問や不安視する声はどうしても出てきてしまいます。

アントレプレナーが立ち向かうべき課題は、外だけではない。
特に身内、家族や学校の先生からの反対も「想定内」。

とにかく「行動の量」「効率や正確性を求めない」
そして科学的な裏づけ「サイエンス」を味方に。

そんな力強く実践的なメッセージに後押しされ
この二日間の出会いから、事業を興す人が現れることを期待しつつ、
私自身、YPPという事業を通じて
世界最長寿国であり、AI到来という時代に生きるアントレプレナーの一人として
働き方についての試行錯誤と実践を続けていきたいと思います。

※写真は一部、一般社団法人RCFのfacebookよりお借りしました。

第77回事務カフェ開催報告♪「クラウド型会計ソフトの活かし方」

こんばんは、YPPの伊澤です🌻

8月も終盤に差し掛かり、蒸し暑さもなんとなく緩んできましたね。

さて、お盆休みでずれこんでしまった8月の事務カフェですが、
お馴染みの東京メトロポリタン税理士法人の榎本先生にご登壇いただき、
「クラウド型会計ソフトの活かし方」についてお話しいただきました。

日ごろからいろんなクラウド型会計ソフトを見て比較していらっしゃる榎本先生だけに、
クラウド型のメリットとデメリットを挙げていただき、
よくある“ホームページに載せているような”比較ではなく、
使う側の視点から見た比較としてご教示いただきました。


第77回事務カフェ「クラウド型会計ソフトの活かし方」

Photo_17-08-28-16-39-54.692

お集まりいただいたのは、企業の経理担当者さんや代表の方、経理スタートアップの方・・・

・最近MFクラウドを使い始めた。
・Freeeを使い始めた。
・自社の会計ソフトを使っている。
・MFクラウドと弥生会計を併用している

企業によって、会計ソフトを使用している状況は様々ですが、クラウド会計の“今”にとても興味をお持ちの方ばかりです👏

クラウド会計ソフトのメリット

インターネット環境があればいつでもデータが閲覧できることです。
タブレット、スマホでも閲覧できたり、いろんなアプリとの連携も可能です。

学習機能(AI)を取り入れているなど、手入力の手間やミスを削減できるようになっています。
グラフにした時のデザイン性も、スタンドアロン型と比べてとても見やすくなってます。

キャプチャ

キャプチャ

 

 

 

 

 

 

クラウド会計ソフトのデメリット

すばりパフォーマンスです。
これは、私も実感しているのですが、クラウドだけに作業スピードがとても落ちます🍂↷
特に、クラウドに乗り換えてすぐの導入期はデータ量が多かったりするので要注意です。
確定申告時期もアクセスが集中するのか、「なかなか動かなかった…」とのお声もありました。

また、先に挙げたグラフ等は大まかな数値で可視化をしているので、細かい分析をする場合はCSV出力をして、自作する必要があります。


さて、クラウドのメリットデメリットについて書きましたが、

「じゃあ、どれがいいの?」

となりますよね🌰

榎本先生のおすすめはクラウド型とスタンドアロン型のダブル使いです💻

例えば、クラウド型会計では自動連携できる仕訳は学習機能で入力、
メインはスタンドアロン型でスピーディに自動連携できない部分の入力や試算表等々の出力をします。

YPPのお客様でも、ダブル使いで業務時間の短縮を実現しているところもあります。

そしたらクラウド型会計はまだ使えないの?

と、思いがちですが、心配無用です😲

クラウド型会計は日々、進化しています。
キャプチャ

 

 

最大のメリットはクラウドであること。

それにより、常に最新状態でアプリを使用できるんです。

👈今もこんな感じで、新機能が追加され続けています。

 

 

あと数年後にはスタンドアロン型を超えているかも??!

引き続き、クラウド型会計には注目していきます🌷

頼りになる仙台メンバー渡部さんと☆ランチ交流

行ってきました。杜の都、仙台。
今年は伊達政宗生誕450周年なんですね。
date

アーケイドのこんな垂れ幕にも
あちこちで見かける楽天の臙脂のロゴにも仙台を感じながら
メンバーさんが教えてくれた縁起物の神社
まずは三瀧山不動院にて、お詣り。

mitakihudouson

そして本日の仙台メインイベントは、
この方に会いに行くことでした!

sendai

三児の母であり、
あるときはCADオペレーター、
またあるときは、あるメーカーの受発注窓口の一員として
日々大活躍してくださっているメンバー渡部(わたなべ)さん。
(写真左)

出会いは私が出演した「虹色ジーン」。
それまでも在宅ワークをいくつか体験されていた渡部さんですが
YPPの「チーム制」が
子育てをしながらの女性にはピッタリであると
今は、YPPをメインにお仕事してくださっています。

お食事をしたお店の方には本当に申し訳ないことに
ホカホカのごはんと熱々の美味しいお肉を目の前に
とにかく、喋る・喋る・喋りつくす。

子育てのこと、両親のこと、仕事との両立
闘病中の友人や親せきのこと
在宅ワークの良さ、難しさ、これからの可能性
雇われない生き方、仕事の力をつけるということ、協力しあうこと
理想のチーム、やりがいの感じられる仕事
また現状の課題について、チームメンバーのすばらしさについて

本当に話は尽きることなく、
共感できること、大切にしたいことを確認できた
有意義な時間でした。

まだ出会っていないけれど、仙台にも東北にも全国にも
まだまだ働きたい人がいる
協力しあうことで働けるようになる人が
沢山いるに違いない、と思います。

価格競争も激しく、AIの台頭もあり
今ある仕事が未来永劫は保証されないとわかっているけれど
決して焦ることも嘆く必要もなく
そんな変化の時代だからこそ、
今必要とされる仕事に関わることで
腕を磨き、これからも必要とされ続ける力を身につけるチャンスが沢山ある。
そんなことも話しました。

子育ても介護も、仕事との両立も在宅ワークというあり方も
日々はけっこう大変なことの連続です。

会って話せばなにげない一言が
メールやチャットの文字だと、きつく感じてしまいがち。
そんなことも実際に体感しているからこそ
在宅ワークで気持ちよく仕事をしていくために
どんな工夫があるとよいかを体得できるのです。

未来も大事だけれど
今の時間も大事。

生後1か月の末っ子君も同席で
終始、幸せにさせてくれました。
(久しぶりに新生児ちゃんを抱っこできて、感激)

baby

可愛くて連写しまくったら
最後はさすがに、こんな表情にさせてしまいました。

baby2

(ご、ごめんね)

そして
次回仙台に来るときは、もっと大勢で話せたらいいね、と
名残惜しく別れました。

在宅ワークは地方にこそ強いニーズを感じています。

「一人でも多くの人に仕事の喜びを」
改めてこの言葉をかみしめる帰路でした。

「プチ」期待

good-luck-1993688_1920

こんにちは。山口です。

先週のことになってしまいますが、
8/23の日経新聞の夕刊に【「プチ勤務」広がる】という記事が載っていました。

これを見た時、天下の日経新聞の見出しに「プチ」?
そんな言葉を使用するなんて…、若い人が親しみやすいようにする工夫からしら?と思いました。

話がそれましたが、この「プチ勤務」アルバイトやパートを
少ない日数や短い勤務時間で採用する企業が増えているというニュースでした。

人材の確保が難しい中、企業側が柔軟な考えになり良い人材を確保できるようにしているようです。
それにより企業側は正社員の負担を軽減することができ、更に人を採用しても短い時間での雇用の為、
社会保険対象外になり保険料の負担が不要などメリットが大。

働く側も、ライフスタイルに合わせて働く時間を選ぶことができますし、
副業としてプチ勤務する会社員の方も増えるのかな~なんて思ったりもしました。
(気分転換と経験の為に少し違う仕事もしてみたくないですか??)

私が20代のときはデザイナーや翻訳家など特定の職業にしか
考えられなかった、在宅ワークも今や政府が導入を後押しする程、
理解が進み、時代の流れと共に様々なワークスタイルが確立されていくように感じました。

私自身も今は週5日、正社員で働かせてもらっていますが、
2年後、3年後、5年後、10年後、どうなっているのかはわかりません。
今と変わらずに仕事を続けていける環境にあれば良いですが、
うれしことも辛いことも何があるのかわからないのが人生。
どうなるかわからない中でも、選択肢が沢山あれば安心材料に繋がると思います。

そんなみんなの未来の為に、今は在宅ワーカーの皆さんの
お仕事のお手伝いができる環境をうれしく思い、
様々な状況の人が働き、仕事で喜びを得られるよう、
新しい色々なワークスタイルがどんどん確立されて行くのを楽しみにしたいと思います。

メンバー交流会@横浜してきました~♪♪

DSC_3313

こんにちは!YPPの日髙です🐷
先日、千葉交流会に続き、メンバー交流会@横浜を実施しました~👏👏👏

いや~~~~
やっぱり会うと違いますね!

お子さん連れのメンバーさんもいたのですが、まぁ可愛かったこと!
私もお乳が出そうでした(笑)

子育てに励みながらも、懸命にYPPでお仕事してくださっているメンバーさんの話はとても刺激的でした✨✨
また、これからの在宅ワークの在り方、将来のことについても話し合うことができ、あっという間の2時間でした。

手前味噌ですがYPPの自慢の一つに
メンバー皆さん「ド真剣に仕事に取り組んでいる」ということがあります。
そんなメンバーさんと実際に会って、仕事観について分かち合えたのは非常に貴重な体験でした。

YPPのキャッチコピーである、「一人でも多くの人に仕事の喜びを」もそうですが、
YPPでお仕事していく中で、少しでもスキルアップしていただき、
メンバーさんの活躍の場が広がっていく環境を築いていきたいと改めて強く思いました💪

子育て、家事、仕事と分刻みで働いていらっしゃるメンバーさん達を本当に尊敬します。
そんな中集まってくださった皆さん、本当にありがとうございました☆

全国各地で交流会実施します🐷
随時HPにてお知らせしますので、
機会がありましたら是非是非ご参加ください✨
お会いできますことを楽しみにしております♡

在宅ワークで、「これからの時代に必要な仕事力を磨く」5つのポイント

今週は、うれしいメンバーランチ会@横浜でした。
その席上、あるメンバーさんから寄せられた声にハッとしました。

「1件20円とか、そういう単価のお仕事をしていると、この先があるのかな、と思ってしまう」

事務所スタッフとは日ごろから、
在宅ワークにはこんな可能性もある、あんな仕事もできる、と夢を描いて話していますが
メンバーさんとそういう話をする機会は殆どないのです。

そこで改めてブログで、在宅ワークの持つ可能性を語りたいと思います。

昨今AIの台頭で人間の仕事はなくなる、事務員はいなくなる、なんて話をよく聞きます。

実際、単純なデータ入力の仕事は確実に先細り傾向、
これからますます単価も落ちていくと思います。

ところが、事務処理をめぐるITツールの開発がこれまでになく盛んなため
お客様はさまざまな選択肢に戸惑うことも予想されます。

今まで以上に、
「事務に関して的確な提案ができるプロフェッショナル」が求められる時代だと感じます。

自分が将来「事務のプロフェッショナルになる」なんて、
アウトソーシング会社から作業を受託して在宅ワークをしているだけでは
想像がつかないかもしれません。

けれど、これからの数年間に、家庭(何らかの事情)との両立をしながら
在宅ワーカーとして、いろいろな業界のさまざまな仕事にチャレンジをしていくと
事務のプロフェッショナルとしてやっていくスキルを磨くことができます。

実際、うちに来てメンバー登録した人が
次々と新しい会社の仕事を担当するうち
数年間で7つの会計ソフトをマスターした例もあります。

一つずつの仕事を着実にこなすうちに、
新しいツールを覚えるスピードが身についたり
チャットでのコミュニケーション力を磨いたり
この蓄積は、あなどれません。

色々な業態の仕事を請け負うことで、
ビジネスモデルを把握する視点も持つことができます。

ビジネスモデルというとなんだか難しく聞こえますが、
要は、どんな商品を、どんな方法で、どんなターゲットに売っているか
(そのためにどんな仕入れをしているか)
それを考えると、クライアントの事業内容がわかってきます。

請け負った仕事を「作業としてこなすだけ」では身につかないかも知れませんが、
自分の仕事は、事業のどの部分にあたるのか
前工程には誰が何をしており
自分が納品した後工程には誰が何をしているのか
どんな目的で、この納品物は使われるのか、
仕事をさまざまな角度から眺めてみると、いくらでも知りたいことが出てきます。

在宅ワークという選択をするだけあって
仕事につけるのは限られた時間。
もどかしい思いにさいなまれることも多いのですが
次の5つのポイントさえ押さえておけば、
知らないうちにきっと、仕事力がアップします。

だまされたと思って、次の5つを実践してみてください。

その1.事務所から声がかかったら、未経験のジャンルでも引き受けてみる

(声がかかる、ということはスキルがあると見込まれている証拠。
 自信がなくても、思い切ってチャレンジしてほしいと思います)

その2.わからないことは、すぐネットで調べてみる。事務所にも質問する。

(検索方法が上手になるほど、スピードアップします。
 これだけ情報が出回っているので、知らないことは問題ではありません。
 調べ方さえ知っていれば、回答もしくは参考事例が簡単に発見できます)

その3.少し慣れたら、新しい仕事にチャレンジをして“掛け持ち”をする。

(掛け持ちをすることで、まず効率化を迫られます。
 Aの仕事で覚えたことが、Bの仕事で役立つことも体験できます)

その4.仕事の手をとめて、勉強(読書)する時間を持つ。

(最大の投資先は自分自身。今稼ぐことだけに捉われてはいけません。
 ものの見方を養うことも、仕事と生活の充実につながっていきます)

その5.他の人が引き受けそうにない、という難しめの仕事にチャレンジする。

(特に業務改善プロジェクトは学びの宝庫です。
 ビフォーアフターの体験をするうちに、
 どうしたら効率的になるのか、何が職場の事務を滞らせるのか、
 そういう問題の解決のコツをつかんでいくことができます。)

今すぐ自分の力で出来る仕事よりも、ちょっとだけ覚えることがある仕事を選択する。
その繰り返しが、習熟能力を高めてくれます。

お子さんが小さいうちであったり、闘病生活で自宅に戻りたてであったり
自分の時間をとることが難しいときには、焦る必要はないと思います。

健康を損なわないように、生活リズムにも気を配りながら
少しずつ、少しずつ、できることを増やしていく。

人生はけっこう長く、
やがて「フルタイムで働けるとき」が戻ってくるかもしれません。

その時に「チャレンジするのが習い性」になっていること
しかも「在宅ワーク」として離れた場所の人とのコミュニケーションに長けていること
事務の便利なツールや改善事例を沢山経験していること

この経験値を生かして再就職する道もあれば
個人事業主として一本立ちする、または会社を設立する、という道もあります。

事務代行会社で磨くスキルとは
どれか一つだけ飛びぬける、というものよりも
合わせ技、掛け算で効果が出てくるものが多いと思います。

例えば、、、どれだけ財務の知識に優れていたとしても
ネットの膨大な資料にはかなわないけれど
財務×IT知識を持っている人なら、
その組み合わせで出来ることを考えることで重宝されたりします。

AIと人間の追いかけっこは止まりませんが
少なくとも、ここ数年間を
何らかの事情で在宅ワーカーとしてやっていくのだとしたら
上記の5つで、様々な仕事にチャレンジしていくことが
次のステップにつながります。

何しろ、人の役に立つってことは、面白く
成長欲求と成長実感は、人を元気にしてくれます。

そしてYPPの在宅ワークは「チーム制」が基本。
仕事を通じて誰かと分かり合える時間がまた
継続のチカラになります。

今、働ける時間は短くても
今、得られる報酬は少なくても
仕事力を磨き続けることで、ともに明るい未来像を描きたいと思います。

スーパーサテライトスタッフ☆

15878327_10155582307416102_1798904416_o

こんにちは!YPPの日髙です★

今日はYPPのことを少しご紹介したいと思います🐱

YPPにはスーパーサテライトスタッフという人たちがいます✨
通称、「SSさん」と呼んでいます✨
在宅メンバーさんなのですが、
YPPで様々な仕事を経験し、YPPのことをよく理解してくれ、
チーム制での仕事ではリーダー的役割を果たしてくれるメンバーさんです。

現在、スーパーサテライトスタッフは4人です。
東京、千葉、愛知、山口と場所は離れているのですが、
毎日チャットや電話をしているので、同じ事務所内で仕事をしている様な感覚です(^^)

何より心強いのは、一見難しそうに見える仕事、初めて聞く仕事でも
「やってみましょう!」と、
こちらがびっくりするほど明るくお仕事を引き受けてくれることです。
そういう姿は本当にカッコイイと思うし、私も頑張らなきゃ!という思いにさせてくれます。

一緒に仕事をするのが楽しいですし、いつも感謝をしています👼
SSさんがいなければYPPは大変なことになると思います(;^_^)💦

私はSSさんをもっと増やしていきたいと思っています。
在宅で大活躍してくれるメンバーさんがYPPにはたくさんいます。
未来のSSさんと出会うことを楽しみに、今日も仕事に励みたいと思います!

“人手不足”と”働きたい”をマッチング

report
随分と前に、オフィシャルホームページではご報告させていただきましたが、
「2017年度版 小規模企業白書」にYPPの事例を掲載していただきました。

そして先日、関東経済産業局の白書説明会に参加した方から

YPPが事例紹介されているよ、とご連絡を頂きました。

「白書には沢山の事例が紹介されている中で、
配布資料に掲載していただき、さらに、調査室長が口頭で事例紹介するというのはすごいことです」

と、その方から嬉しいお言葉を頂いたのです。

いま、国として勧める、女性の活躍やテレワークの推進、
中小企業の活性化の効果的な手段として
弊社に期待頂けたことはとても嬉しく励みになります。

本当に嬉しくて、
ブログでも報告したいなと、パソコンに向かっている次第です。

YPPは『スキマ時間の活用により、人手不足の中小企業を支える企業』
として紹介されています。

今週の新聞で、“求人倍率バブル期越え”という記事が出たように、
中小企業、また特定の職種において、
人材の確保が大変難しくなってきています。

しかしながら、一方で働きたくても働けないという人材が
たくさん眠っていることも確かです。

全てとはいいませんが、
このズレを少しでも修正し、なんとかマッチングさせていきたい。

YPPは眠っている人材の中でも、
特に外に働きに出るのが難しい人材、長時間働くことが難しい人材がメインで
企業様と協同しています。

ご興味持たれた方がいらっしゃいましたら
ぜひ一度、白書に目を通してみてください。

※詳細は、2017年04月27日 お知らせをご覧ください
経済産業省 中小企業庁「2017年度版 小規模企業白書」にYPPの事例が掲載されました

一つだけ補足させてください。
スキマ時間 = 暇な時間 ではございません。

以下、白書の記事を読んだメンバーから、もらったコメントです。

***

「柔軟な働き方が可能」とあります。
言葉としてはさらっと書かれていますが、
これは簡単になしえることではないと、
私自身、柔軟な働き方をさせてもらって、
身をもって感じています。

YPPで働くメンバーは、子育て中の方もたくさんいて、
その中で、こどもをフルで預けられている方は少ないと思います。

つまり働ける時間に限りのある方がほとんどなので、
主婦(主夫)の方で言えば、
仕事と家事の時間のやりくりを上手にされている方が多いです。
だからスキマ時間に・・という言葉が出てくるんですね。

***

YPPメンバーと一緒に働いて思うことは、
皆さん「働きたい」という意志があるということ。
だから、スキマ時間が生まれるのです。

その大切なスキマ時間で、人手不足に喘ぐ企業様と一緒に働きたい。
働ける人を増やしていきたい。

そんな風に思います。

今後とも、YPPをよろしくお願いいたします!