在宅ワークについて

第89回事務カフェ テレワーク導入の便利ツールと運用ポイント

都会の秋

こんにちは!おまかせ事務代行YPP 五味渕です。

第89回事務カフェは、
『テレワーク導入に向けて、会社に行かなくても仕事がサクサクできる便利ツールと、運用ポイント』をお届けしました。

今年の夏は豪雨、地震、台風など
天災も多く、会社にいけない状況に陥ることが多かったと思います。

会社で仕事をする日もあれば、
状況に応じて、会社に行かなくても仕事ができる環境を整えておいて
損はないと思います。

働き方改革が国をあげて推奨されるようになり
テレワーク推進という言葉も頻繁に目にするようになりました。

10月4日の日経新聞で「地方企業も働き方改革「実施済み」8割超 」という記事がありましたが
残業時間の上限抑制などは7割近くで実施されているものの
在宅勤務・テレワークの導入企業は、18.6%にとどまりました。

働き方の主な取り組み
(引用:日本経済新聞

それでも2割近くになった数字を改善とみる見方もありますが
技術面での進歩に比べて、活用には企業間でだいぶ開きがあると感じています。

YPPはもともと乳幼児を抱える主婦層中心に仕事を開拓してきましたので
「いつ何時、子供が熱を出すか分からない。明日会社にいける保証は常にない」という状況が
おのずと在宅で仕事ができる環境整備につながってきた経緯があります。

また創業から、いかにコストをかけずに
少ない経費でやりくりするかが習い性にもなっていますので
中小零細企業が取り組みやすい導入ツールを使ってきました。

今回の事務カフェでは、
お客様とYPPがよく使っているクラウドでデータ共有をする
使い勝手の良いオンラインストレージサービスやメール共有ツール、
それらの使用時の注意点、
自宅やカフェなど事務所を出た際のセキュリティ対策など
ミニマムな経費でも出来ることをお伝えしました。

データ共有ツール

例えば、フォルダを共有する際に
「リンクを知っている全員がアクセスできます」を選んでしまうと
リンクURLが誤って転送されてしまえば
無関係な人がアクセス可能になってしまう危険があります💦

リンクの共有ウィンドウ

「オフ・特定のユーザー」で共有し
常に共有者が誰であるかを「特定しておくこと」という運用ルールを設けるとともに
そのグループに新人が入ってきたら
共有方法や注意点・ミス履歴等をきちんと教えておくこと。
それが徹底できていないと、ある日「あれ?知らないアカウントの人が覗いている」ということになりかねません。

便利で手軽である反面、
運営面で
十分に注意を払う必要が出てきます。

また、勉強会の最後に声を大にしてお伝えしたのは
常に手元のスマホで内容確認できてしまう便利さと相まって
個々人が“24時間営業”になってしまわないよう
マネジメント側には「休息ルールを設けること」が求められるということでした。

それぞれが自由な時間帯に自由な場所からアクセスできるため
ともすると、常にメールやチャットが飛び交い
まじめな人ほど「即レスしなくては」とプレッシャーを感じてしまうことがあります。

せっかく残業時間削減で早く帰宅したものの
帰宅後に深夜までスマホで仕事のチェック。。。という生活に簡単に陥りやすいもの。
情報を出す側(依頼主や上司)は時間外に発信しない配慮が極力必要ですし、
受け手側もスマホやタブレット等との上手な距離の取り方を身につけて、
テレワークを進めることが健康的に働くことに繋がるようにしたいです。

今回ご参加いただいた皆様からは
様々な便利ツールを「ぜひ使ってみたい」というお声と同時に
「使う前のルールや共通認識も必要ですね」とその重要性にうなづいていただきました。

 

さて次月の事務カフェは、11月15日(木)18時半~20時を予定しております。
ご参加の皆様よりリクエストをいただいておりますので
詳細が決まりましたら、またご案内させていただきます。

 

☆今年も事務カフェの収益はすべて
東日本大震災復興支援の活動団体へ寄付させていただきます。
☆2012年度は、思風丸基金の会さんに、
2013年度~2016年度は、シャンティ国際ボランティア会さんの
「走れ!東北移動図書館プロジェクト」への寄付させていただきました。
2017年度は、福島県川内村で100年構想でふくしまワインベルトづくりに挑む
かわうちワイン」さんへ寄付させていただきます。

☆ワインが最高、ワインで再興!☆
http://kawauchi-wine.com/
こちらも是非一度ご覧ください。

事務カフェにご参加いただいた皆様、ご協力いただいた講師の皆様、本当にありがとうございました。

第88回事務カフェ報告 Excelの便利機能が、盛り沢山

選択範囲内で中央のキャプチャ

記念すべき第88回事務カフェは、
東京メトロポリタン税理士法人の榎本孝史副代表にご登壇いただき、
Excelの便利機能を幅広く教えていただきました。

いきなりですが、、、
冒頭の画像にあるとおり
書式設定の【選択範囲内で中央】ってご存知でしたか?

セルを結合したほうが見栄えはよいので
よく【セルを結合して中央揃え】で表のタイトルを記載することがあると思います。

しかし結合してしまうと、ピポッドテーブルやオートフィルタなど
データの集計や並び順を変えたいときには、この「結合した状態」が邪魔になります。

「いちいち結合を解除していました」という方に朗報です。
実は書式設定の【文字の配置 縦位置(V):】のプルダウンメニューから
【選択範囲内で中央】を選ぶと、結合したように見せて、結合しないで中央に配置ができるのです。

選択範囲内で中央のキャプチャ

他にも、、、

【置換機能のオプション】で
セル色も置き換えできるとか

表示が必要な最終列選択の状態で
【Shift + CTRL →(右矢印キー)】すると、一番奥まで指定してくれるので
そこで非表示にすると、余計な列がみえないので、
見せたいものだけスッキリと表示できるとか

同様に、行選択の状態でも
【Shift + CTRL ↓(下矢印キー)】すると、一番奥まで指定して非表示で
スッキリ見せる とか

【ALT + = + SHIFT】を一度に押すと
Aut Sum を押したのと同じことになる とか

セルの中で改行したいときは
【Alt + Enter】
などなど
知っていたら便利な機能を次々とご紹介いただきました。

 

特に私が事務代行屋として便利だと感じたのは
人からもらったファイルに数式が入っているかどうかを調べる方法。
ホームタブの【検索と選択】メニューから【選択オプション】で
条件選択して
数式にチェックをしてOKをすると
数式だけマークされる
という機能です。これで数式の漏れをチェックできるのはけっこう便利。

検索と選択の選択オプション画面

知っている人には「今さら?」と思うようなことも
意外と知らない人は多いもの。

ぜひ周りの人に「知っている?」と自慢かたがた
広めていただきたいと思いました。

今回、榎本先生は、ホームタブから丁寧に各リボンに沿って
かつ厳選して、説明してくださいました。

参加者の皆様は
「まだ押したことのないボタンが沢山あります!」と驚かれていました。

Excelは、いつ勉強しても「まだまだ知らなかったな」と思うことばかりです。

また来年もぜひ榎本先生にはご登壇いただきたいと思っております!

 

さて

次回の第89回事務カフェは、最近話題の
『テレワーク導入に向けて、会社に行かなくても仕事がサクサクできる便利ツールと、運用ポイント』
をお届けします。

今回は、アウトソーシングで長年、在宅ワーカーとともに歩んできた私、
五味渕が講師を務めます。

台風シーズンに限らず、ゲリラ豪雨や家族の看病などで通勤が難しいとき
自宅でも会社にいるように仕事ができたら便利ですよね。

一方で、会社からすれば自宅で仕事をしてもらう場合のセキュリティも気になります。
使い勝手の良いアプリやセキュリティ確保に向けて、自宅でも出来る安全対策など
YPPが日頃活用しているツールや運用ルールをご紹介します。

予め、「こんなことが知りたい!」などのご質問も大歓迎です。

テレワーク導入に興味はあるものの、実際に何から始めたらよいか想像がつかない。。。

という方は是非、ご参加ください。

■□■□■□■□■□■□■□

日時:10月18日 (木)
時間:18時30分~
場所:YPP人形町事務所

定員 10名様限定

参加費 お一人様 2000円

■□■□■□■□■□■□■□

お問い合わせ : TEL 03-6661-0758
お申込み窓口 : ypp@omakase-ypp.jp

▼事務カフェfacebookページができました!
「いいね!」や「フォロー」お待ちしてます^^
https://www.facebook.com/jimucafeproject/

 

 

☆今年も事務カフェの収益はすべて
東日本大震災復興支援の活動団体へ寄付させていただきます。
☆2012年度は、思風丸基金の会さんに、
2013年度~2016年度は、シャンティ国際ボランティア会さんの
「走れ!東北移動図書館プロジェクト」への寄付させていただきました。
2017年度は、福島県川内村で100年構想でふくしまワインベルトづくりに挑む
「かわうちワイン」さんへ寄付させていただきます。

☆ワインが最高、ワインで再興!☆
http://kawauchi-wine.com/
こちらも是非一度ご覧ください。

事務カフェにご参加いただいた皆様、ご協力いただいた講師の皆様、本当にありがとうございました。

障がいを超えて、同じステージで輝こう!音楽イベント発信中

GC

こんにちは。おまかせ事務代行YPP 五味渕です。

10月らしからぬ三連休、いかがお過ごしでしょうか。
今日は夏のように汗をかき、洗濯物も夏のように気持ちよく乾きます。

さて昨日、YPPのお客様でもある日本バリアフリー協会 主催の『第15回ゴールドコンサート』(@東京国際フォーラム)を観劇しました。

ゴールドコンサート会場写真

日本バリアフリー協会の貝谷さんが
『日本のスティービーワンダーの発掘を』との思いで
障がいのある人の中から音楽的才能を発見し育てるために企画運営されている
「障がい者がプロの音楽家になる道を開くための音楽コンクール」です。

審査委員長を長年務めるのは、音楽評論家の湯川れい子氏。
毎年温かくも厳正な審査で、音楽的にきちんとした評価をされており、
なんとグランプリが出なかった年もあります。

今年で15回の開催。
強い信念と使命感のもと、様々な価値観や経済的な課題を乗り越えて、
毎年欠かさず継続開催していることに、深い感銘を受けます。

このイベントを開催する発端は
ご自身も筋ジストロフィーという障がいをもつ貝谷さんが、
デンマークを訪れた際に
障がい者団体が主催する国民的音楽フェスティバル「グリーンコンサート」(全7都市20万人動員の一大イベント)に衝撃を受け、
日本でも障がい者が主催する音楽フェスをやりたいと強く夢を抱いたことから始まります。

帰国後すぐには事情が許さず
まずはコンクール形式の『ゴールドコンサート』から音楽を通じた啓蒙活動を始めました。

しかし積年の想いを実現させ、遂に2013年
クレイジーケンバンドとの出演交渉を成功にこぎつけ、
音楽フェスティバルをついに開催します。

障がい者を対象とした音楽コンクール以上に
障がい者が運営を主体的に行い、収益ビジネスである音楽フェスティバルを成功させるのは
本当に至難の業の活動です。

色々な反省や異なる価値観からの意見にも耳を傾けつつ
地道に応援者を募りながら
2013年以降も、2015年、2017年と
音楽フェス開催を地道に続けてきました。

このバイタリティ、行動力。
主催者である貝谷さんが
実は24時間看護が必要な筋ジストロフィーであることを知ると、みな驚かれます。

驚いたついでに是非とも、この意義ある活動を応援してほしいので
YPPでも宣伝させていただきます。

2018GCグランドフェスティバル
11月10日(土)16:15開場、17:00開演
@新木場 STUDIO COAST
出演:Analogfish/矢井田瞳/セカイイチetc

チケットに関するお問い合わせは、DISK GARAGE TEL 050-5533-0888(平日12:00〜19:00)

車いす席・着席が必要な方に関するお問い合わせは、
NPO日本バリアフリー協会 TEL:03-5215-1485(平日10:00〜18:00)
info@npojpa.org

是非この活動をホームページでもご覧下さい。
⭐︎ゴールドコンサート⭐︎
https://gc.npojba.org/

🎸🥁🎹GCグランドフェスティバル 2018🎸🥁♬
http://www.gcgf.jp/

どちらの音楽イベントでも
「バリアフリーという活動が要らなくなる未来を目指している」という点も
「障がいの有無にかかわらず、“同じステージで”仕事がしたい!」という点でも、
YPPも心底、共感しています。

(そしてYPPも、障がいがあるメンバーが2名
GCグランドフェスティバル
の応援ホームページの更新や
寄付先リスト作成などの事務として関わらせて頂いております)

私も毎年観客席にいるのですが、音楽フェスティバルとして
十二分に楽しめる、見応えあるステージです。

是非チケットを買って
会場に足をお運びください!!!

第84回事務カフェ報告 Office365を使いこなそう!

今回の事務カフェは、
株式会社JMTC取締役 株式会社パワートレイン代表取締役の森顕一さんと
Office365担当の八城賢史さんにお越しいただき、
Office365について詳しく語っていただきました。

office365image

まず、Office365 ≠ Office であることを押さえておきましょう。

Officeが、Excel、Word、PowerPoint といった事務系ソフトの総称であるのに対し、
Office365は、Microsoftが提供するクラウドサービスを指します。

クラウド上にWordやExcelをおいて共有して使える、だけじゃなく
チャットワークでやっていたようなチャッができる「Teams、Yammer」とか
SkypeやGoogleハングアウトのようなWeb会議ができる「Skype for Business」とか
DropboxやGoogleDriveのように大容量データを保管できる「One Drive」などが使える
クラウド上でのオールラウンドなサービスです👍

それぞれ機能に合わせて別々の会社に申し込んで
複数アカウントやパスワード管理に悩まされていたら
Office365で統合すれば、
安全性も高くて安心な上、
アカウント管理もずっと楽になります。

といっても、
そもそもチャットワークやDropboxも聞いたことがないし
Skypeもやったことがない
Googleドライブも知りませんが・・・😅という
「クラウド初心者」に
Office365は使いこなせるのか?といった声が聞こえてきそうですが、
むしろ、アカウントが一元管理できるツールのほうが
あれこれ迷わなくてクラウド初心者向きな気がします。

世界中からサイバー攻撃の的になり続けているMicrosoftならでは
セキュリティと安定性には定評がありますので、
安全性を考慮したいなら、Office365は最有力候補といえるのではないでしょうか。

たくさんの古いPCがあり
アカウントやofficeソフトのバージョン管理が
もはやカオス💦💦💦というところは
一気に乗り換えると、
管理も格段に楽になる上、コストダウンが図れますね。

(料金表はこちらをご覧ください)

そうそう!
Skypeで処理できる画素数が格段に上がっているので、
Web会議の画面が、まさにテレビを見ているくらいに鮮明です。
YPPでは、ハングアウトを日常使いしていますが、
画質はOffice365 「Skype for Business」の方が格段に上でした⤴
やはり画質が上がると、コミュニケーションもしやすくなる印象がありますね。

今まで様々なクラウドツールを乗り換えてきた人は
従来製品で使っていたソフトウェアをインストールする類のデータ
例えば「弥生会計データがOffice365上に置いて使えるか」など
具体的な運用で、今までと同じ状態が維持・向上できるかが気になるところです。
YPPでも、追加検証したいと思っています💻

便利なクラウドツールが次々と出てきて
ほんと、目が離せません👀

さて、来月の事務カフェでは
YPPが導入して、よかった!と実感しているkintoneについて勉強します。
kintone

去年もご登壇いただいた、サイボウズの別府さおりさんをお招きします。 

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◆講師プロフィール
別府 さおり 氏(営業本部 ソリューション営業部1G 士業担当)
幼少期よりアメリカや中国で生活し、日本語・中国語・英語を話すトリリンガル📢
上智大学を卒業後2011年4月にサイボウズ株式会社入社。
入社後はパートナー営業として某複合機メーカーを担当。
その後直販営業として、士業のお客様へkintoneのソリューション展開を行っている。
その語学力を活かしシンガポール、マレーシアなどのアジア圏の営業経験もある。
————————————————————————

kintoneとは、システム開発やプログラミングの知識がなくても
自社の業務に合わせたシステムをかんたんに作成できるクラウドサービスです。

「Excelで管理していたツールを、クラウド上にデータベース化したい」なんていうときには
本当にぴったり!です。

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 第85回事務カフェプロジェクト
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日時:6月21日 (木)18時30分~
場所:YPP人形町事務所
   中央区日本橋人形町2-24-4 にほんばしコスモ15ビル2F

定員 10名様限定

参加費 お一人様 2000円

お問い合わせ : TEL 03-6661-0758
お申込み : ypp@omakase-ypp.jp

―――――――――――――――――――――――――――――――――
受発注ソフトの入れ替えなどを検討中の方は、ぜひとも、お見逃しなく👍

みなさまのご参加お待ちしております。

労務管理のできる方募集中です。

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こんにちは、山口です。
あ!っと言う間に3月も半ばになってました💦
1日1日、大切に過ごしたいですね🌸

さてさて、今日は募集中のお仕事のお話しです。

お客様が、勤怠管理や社会保険関連など労務全般のお仕事をできる方をお探し中です。
場所は日比谷線の六本木駅直結で楽々便利なアクセス良しの環境で、
SEの方が社内の9割を占めます。

お客様の求める人物像は・・・
✨労務の業務一覧とスケジュールが頭に入っている!
✨自分の成長と併せて会社を成長させる意欲がある!
✨労務に関してプロフェッショナル!

おっと・・・。
これだけ見るととてもハードルが高い様に感じてしまいますね。
でもご安心ください。

急成長しており現在は50名程ですが、今後更に増え100名程になるのでは!?と予想されています。
社長は、社員の皆さんにより良く働き易い環境を提供し、更に会社を成長させることに主眼を置いていらっしゃいます。

その為、求める人物のご希望はもちろんありますが、「一緒に頑張る!」ポテンシャルのある方が優先です。
良い方に出会えるのなら雇用形態にも拘っていませんので、相談の上、決定することが可能です。
とても柔軟ですね。

会社の成長には「人」が欠かせず、人が辞めて行き、
人が育たない会社は当然のことながら「会社」も育ちません。

逆に言えば会社が急成長しているところは、人が育って行き、会社が更に成長し、
だから人も成長する・・・・がグルグルと良い循環をしているのでしょうね🌷

こちらの企業様は急成長していて人が増えていて、とても良い循環中の様にお話しをお伺いして感じました💛

週に2~3日のみのお仕事が希望の方も、フルタイムでのお仕事が希望の方もまずは一度、お問い合わせください。
詳細をお伝えしますので、ご希望をお聞かせください!
お問い合わせはお電話(03-6661-0758)もしくはメール(ypp@omakase-ypp.jp)でどうぞ。

経理の仕事で力を発揮したい方へ

bookkeeping-615384_1920

こんにちは。おまかせ事務代行YPP 五味渕です。

いま、とても素敵な会社の経理をご支援させていただいています。

「虹色のチョーク」働く幸せを実現した町工場の奇跡

虹色のチョーク_本の表紙

24時間テレビにも登場されたのでご存知の方もいらっしゃるかと思います。

私も創業当時に会社見学に行き、
当時社長だった大山泰弘会長のお話に心底共鳴したのを思い出します。

「曰く、物やお金をもらうことが人の幸せではない。
 人に愛されること
 人に褒められること
 人の役に立つこと
 人から必要とされること」

(「虹色のチョーク」から引用)

YPPを始めた理由もここにあります。

仕事がない状態は、経済的な不安もさることながら
「必要とされている実感がない」という心境が非常に心細かったのです。

居場所のない心細さ、それが
「一人でも多くの人に仕事の喜びを」とYPPを立ち上げる原動力でした。

さてそんな「社会にとても必要とされるチョークメーカー」で
YPPが経理のお仕事をさせていただけることになったことは、大変嬉しくありがたいことです。

そして創業81年となる製造メーカーの経理も、変革の時を迎えています。

長い歴史のある業界は当然、従来の紙主体の事務も残っています。
しかし会計ソフトは、クラウドです。

一つずつ丁寧に工程を確認しながら、より最適な形を探している折
この経理改善プロジェクトに、加わってくれるメンバーを追加募集することになりました。

とても従業員を大切にしている社長さんのそばで仕事をすることは
経理以外に、人生哲学として学ぶところも大いにありますが
取引先やお客様も歴史ある業界にあって
紙文化からいかにクラウドを活用したスムーズな運用に変えていくか
経営に役立つタイムリーな数字を出すにはどんな仕組みがよいのか
経理としても、大いに勉強になる現場です。

整然と決められたことだけを行うというより
今のやり方を受け入れて実行しながら(走りながら)
あるべき姿、理想を描いてトライしていく仕事です。

詳しい募集はこちらをご覧ください。

貪欲に学びたい方、経理の業務改善を体験したい方と一緒に
素敵な会社をバックアップしていきたいと思います。

【在宅】一緒にお仕事してくれるメンバーさんを募集しています!

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こんにちは。山口です。
今日は在宅で業務を担当して下さる方を募集しているお仕事の紹介です。

HPに載せているお仕事情報No.2017-388【在宅】ブライダルジュエリー会社の勤怠チェック業務(追加募集)

ブライダルジュエリー会社の勤怠チェックの業務です。
先方へお伺いするとエントランスにキラキラ✨とした指輪が飾ってあり、
まずはそれを見るだけで幸せな気分になれます💛

そう言えば先日、浮かれポンチI澤の、ブライダルフォトbook💒を見せてもらったのですが、
幸せオーラが全開だったな。。。いいな、いいな…。。。

さてこちらのお仕事、勤怠チェックの人数はなんと800名!
数が多い案件の為、現在は10名メンバーさんがいる大所帯です。
YPPのお仕事でもかなり人数多めのチームですね。

来月1月作業より更に2名増え12名になりますが、
3回ほど業務を行い、担当してくれているメンバーさんの負担を少し軽くしよう、
と思うところがあり、あと2~3名ほど仲間を増やしたいなと思っております😊

愛知県、群馬県、福井県、岡山県、神奈川県、埼玉県、東京と全国各地のメンバーさんが
グループ内にいらっしゃるのが面白いです(^^)
みなさん、各地で頑張ってくれています。

お仕事スタートは2月を予定してますが、3月から可能なども相談可能です。
勤怠チェックのご経験がある方、Excel操作が得な方、歓迎いたします!
もちろん、それ以外の方もご応募いただけますので、質問なども含めお気軽にお問い合わせください。

よろしくお願いいたします💻

300余年の老舗企業に学ぶ 秋田角館ツアー

秘湯 黒湯温泉 - コピー

おまかせ事務代行YPP五味渕です。

秋田を元気に!と
角館駅前にこの春ショップをオープンした
株式会社ローズメイ 原田青社長のアテンドで、
紅葉が一番見頃の角館の武家屋敷や乳頭温泉郷も楽しみながら
秋田の老舗企業に学ぶ研修旅行に行ってきました。

メインはローズメイさんの工場見学だったのですが、
私は諸事情で遅れて1泊目の夜から参加させていただき、
翌日、320年を超える老舗の鈴木酒造店「秀よし」さんの酒蔵や、
300年の歴史ある嘉永六年創業という「安藤醸造」さんの醤油と味噌の工場見学をしました。

鈴木酒造店さんの入り口はこんな感じ
鈴木酒造店入り口

鈴木酒造店 工場内へ入るところ

粋な暖簾をくぐると、、、案内人として待っていたのは
青い目のチャーミングな西洋人。
元日本語教師だそうで、とても流ちょうな日本語でした。

鈴木酒造店 案内してくれるのは外国人

鈴木酒造店さんは、戦国武将の織田信長公が作らせた
当時鉄砲を日本に伝えた西洋人が被っていたハットを模倣した変わった兜などを所蔵しており
酒蔵だけでなく、もはや歴史博物館見学です。
織田信長の兜

鈴木酒造店所蔵のかんざし
300年前に作られたとは思えないモダンさと繊細さを感じる簪(かんざし)。

案内してくれるガイドさん
外国の方から、日本酒の作り方と日本の歴史を学ぶという
ちょっと面白い体験でした。

次に訪れた「安藤醸造」さんの蔵も見事で歴史を感じる工場です。
安藤醸造の蔵

安藤醸造 和室
こちらも代々受け継いできた日本古来の品や伝統があります。

安藤醸造 伝統の結婚式
安藤家に伝わる伝統の結婚式の写真を七代目が見せてくださいました。

安藤醸造 蔵
300年前に施工された蔵の扉。とてもしっかりとしています。

安藤醸造 醤油工場
特別に醤油を醸造しているところもご案内いただきました。

無添加、天然醸造にこだわる老舗企業2社。
10年や20年の話ではなく、代が変わりながら300年を超えて
営々と受け継いできた伝統の前に、頭の下がる思いがする時間でした。

たった一晩過ごしただけで何がわかるかと言われれば、甚だ自信はありませんが
美味しい食事と豊かな自然、ゆったりと流れるように感じられる空気を前に
地方と都心を単純に比較できないですが、
人口や、交通量、消費金額からランキングされるいわゆる「経済力」と
本当の「豊かさ」は全く違う指標と感じました。

鈴木商店さん http://www.hideyoshi.co.jp/company-info
安藤醸造さん http://www.andojyozo.co.jp/ando/
伝統を守りつつ、新しい挑戦もされている会社の魅力は
おいそれと追いつけない力強さ、粘り強さを感じます。

今回のツアーを企画してくださったローズメイさんの
秋田角館での町おこしへの挑戦もきっと長い道のり。
有意義な挑戦がある限り、応援し続けたいと思います。

それにしても角館の紅葉、素晴らしかったです。
武家屋敷の紅葉

武家屋敷の紅葉2

乳頭温泉郷の秘湯、黒湯も最高でした。
乳頭温泉郷

すっかり地方の魅力に癒された私。
地方の魅力ある企業と魅力ある在宅ワーカーをますます強く結び付けたいと
YPPもひそかに燃えております。

お仕事募集中のお客様のこと

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こんにちは。山口です。
先日の台風は日本各地で雨、風が強かったようですね><
皆さんのお家周辺は大丈夫でしたでしょうか。

さて、HPやメールで募集を出していますが、
お仕事情報No.2017-364の会社の商品についてを書きたいと思います。

こちらの企業様の業種は「文具、事務用品製造販売✐」で、
主にチョークの製造をされていますが、このチョークがとてもすごいのです✨
「ダストレスチョーク」というお名前で、今までのチョークの常識と違います!

🐚ポイント
原料が歯磨き粉などに使用されているものなので、口に入ってしまったとしても安心です!
お子様がいる環境でも使用できますね。

🌼ポイント
粒子が細かい為、粉が舞い散りにくくなっています!
粉の舞い散りはチョーク使用時の悩み第1位ではないでしょうか。
解消できてうれしいですね(^^)

📝ポイント
コーティングがしてあるので、手を汚さずにチョークが使用できます。

チョーク愛用者にはうれしいポイントばかり。

他にもチョークには珍しい蛍光色があったり、
私がお客様先で見て驚いたのはチョークのサイズです!
学校などで使用されている、通常のサイズはもちろんあるのですが、
とってもビックサイズのチョークがあったのです!!

このビックサイズのチョークをどこで使用するんだろう??と思い聞いてみたら
小学校1~2年生👦👧の授業に使用することが多いそうなんです。
漢字を教える際、黒板に字を大きく書いて書き順をわかりやすく伝えることができたり、
まだまだ子供なので大きい文字を書いて注意を引いたり。

至れり尽くせりです💖

そんな商品を製造、販売されているこちらの会社では、
経理まわりの業務を訪問で行える方を募集しています。
会社にお伺いするといつも元気な挨拶で迎えてくれる従業員の方たちばかりです。

二子新地駅、二子玉川駅、高津駅からアクセス可能。
多摩川沿いにあるので自転車や歩きなどで通える方は
天気の良い日はお散歩気分で気持ちよく通えますね🐞

今では数が少なくなった手形の発行なども行っており、経理業務をまるっと担当できる環境です!
ご応募、ご質問などございましたら、
メール、お電話で受け付けておりますのでお気軽にどうぞ👌

※画像はイメージです。お客様の商品と関連はございません。

福島の復興と起業ツアー アントレプレナーについて思うこと

こんにちは。おまかせ事務代行YPP 五味渕です。

この二日間、福島県田村市と川内村にて大変ユニークなツアーに参加してきました。
その名も食・農・観光 地域資源を活かした起業を考える川内村・田村市現地視察ツアー
(主催:一般社団法人RCF)
takagisyacho

社会課題に立ち向かうアントレプレナーを増やすため、
起業に興味・関心のあるアントレプレナーの卵たち(既に起業した方も含めて)を招き
実際に田村市や川内村で事業を立ち上げた経営者、起業家、地元の方々と交流し、
最後はツアー参加者が事業プランを練り発表する、という実践的な試みです。

日本を代表する社会起業家のお一人、
ユーグレナの出雲充社長も同行し
アントレプレナーにとって、またとない貴重な体験が出来るツアー。

izumoshacho

とにかく魅力的な挑戦者、実践者の方々ばかりで、どれもこれもそれぞれ夜を徹してじっくり聴きたいくらいでした。

takagisyacho2
日米共同宇宙プロジェクトのNASA技術統括や技術コンサルタントを経て、現在は川内での純粋な国産ワイン作りに着手。
将来ワインベルトを福島に作る壮大な構想を描いている一般社団法人日本葡萄酒革新協会理事 かわうちワイン株式会社 代表取締役 高木亨氏

kaicho
川内村を心底愛し、ご自身でも旅館と蕎麦屋を経営している川内村商工会長 井出茂氏

震災だけでなく放射能による非難勧告で、一時は去らなければならなかった故郷。
だからこそ、帰村と復興へ挑戦心が更に強まったようにも感じました。

人の意志はときに弱く脆いものでもありますが、夢を抱く人のパワーは素晴らしい。
未曽有の大惨事のマイナスさえ、変革の力にできるのです。

二日目の午前中のワインぶどうの畑見学の折、こんな紙を高木さんがかざしてくれました。
takagisangoloku

真剣だと知恵が出る
中途半端だと愚痴が出る
いいかげんだと言い訳ばかり

実に良い言葉だなあ。
(きっと私の周囲の人は、これからこの言葉を繰り返し聞かされるはず)

高木さんの着ているTシャツには、「ワインが サイコウ ワインで 再興!」という楽しい言葉が。
高木さんが白ワイン色と赤ワイン色の2つを着こなしてプレゼンされる姿と
ユーグレナの出雲社長が緑色のネクタイ、背広の裏地、緑色のお財布を出す姿。
いずれも事業への徹底ぶりに、否が応でも真剣みが伝わってきます。

ポジティブな要素だけではなく、ネガティブな要素も沢山ある事業で
決して妥協しない、上質な本物を造り続けて未来にこの地域を発展させていこうという
ご自身の寿命を超えたはるか先の視点と、その為の文字通りの「開墾」であったり、農作物に文字通りの手をかける「手作業」であったり
地域の方々の理解を得るための地道な説明やイベントの開催など、数々の活動とその生き方に感動しました。

新聞やテレビのニュースで読むだけでは得られない、
地域再生のスタート地点の現地をナマで見ることが出来たことで、この体験を自分も是非活かさねばという気にさせられます。

ほかにも講演写真を撮り損ねましたが、復興のために大阪からアポなしで単身乗り込んできて
自然発酵する蓄財建材「ルナウェア」製造工場や
タイのCAFEAmazon(アメイゾン)国内1号店カフェを川内村に建てられたコドモエナジー株式会社の岩本泰典社長や
豊富な森林資源や水を生かすために複数の魅力的な事業計画を練りつつある東さんなど
本当に魅力的なアントレプレナーたちに出会いました。

岩本社長がこだわった木造の工場

岩本社長がこだわった木造の工場

アントレプレナーは、社会課題を解決するために立ち上がったのだから
最初から最後まで「課題」「困難な事象」はセットの存在として
当たり前に受け止められる覚悟があります。

ただ、社会では賛成の意見ばかりでもなく
さらに、賛同して協力してくれる人達の中にさえ
困難な事象が思った以上にあると、疑問や不安視する声はどうしても出てきてしまいます。

アントレプレナーが立ち向かうべき課題は、外だけではない。
特に身内、家族や学校の先生からの反対も「想定内」。

とにかく「行動の量」「効率や正確性を求めない」
そして科学的な裏づけ「サイエンス」を味方に。

そんな力強く実践的なメッセージに後押しされ
この二日間の出会いから、事業を興す人が現れることを期待しつつ、
私自身、YPPという事業を通じて
世界最長寿国であり、AI到来という時代に生きるアントレプレナーの一人として
働き方についての試行錯誤と実践を続けていきたいと思います。

※写真は一部、一般社団法人RCFのfacebookよりお借りしました。