逃げてもいい。子供時代なんて長い人生のなかでほんの一瞬。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

こんにちは。山口です。

こんな個人的に感じたことを書いてよいのか少し迷いまいたが、
「ふと考えたこと」なので、いいかなと思って書かせてもらうことにしましたが、
あくまで私個人の考えであり、この意見とYPPは関係ございませんことご了承ください。

私はこちらのコラムを先ほど読んで興奮してしまいました。

私が長年、感じていたこと思っていたことと同じことを思ってくれてる方がいた!
しかもこんなに分かり易く読みやすく書いてくださっている!
うれしい!歓喜!

いじめやいじめにより自ら命を絶つ決断をしてしまった
悲しいニュースを目にする度に感じていました。

「学校なんて行かなくていいし、(学校時代の)友達なんていなくてもいいよ」

いや、「学校は行った方がいいし、学校で一緒に過ごした友達はいるにこしたことはない。」
それは前提にありながら、いじめや他、学校に行きたくない理由があれば
無理して行かなくて良いのでは?と私はずっと思っていました。

実体験で言えば、私は小学校はあまり行っていません。
小学校時代の友人…?いません 笑

私のことをご存じの方は頷いてしまうかもしれませんが(笑)、
集団行動に全くなじめず、学校では浮いていましたし、
そんなんだったので当然のことながら友達もできず楽しくありませんでした。
もしかしたらいじめられていたのかもしれませんが
気の強さと冷めていたところが相まって、ふんって感じでした。

学校には行きたくないと感じていましたが、親は行かせたいと思っていたようで、
行きたくない私の腕を掴んで強引に学校に行かされた日も記憶の中に多々あります。

その時に小学生ながらに思っていたのは「行きたくない学校になぜ行かなくては行けないのか?」
そう思っていた私に親は勉強の大切さや友達と過ごすことの大切さ義務教育のこと、
そんなことを丁寧に説明してくれていたのだと思います。

でも大人になって確信を持って言えるのは、勉強も友達も大事だけど、でも違う。
本当に大切なので本人の気持ちで今をどう過ごしているか。

「友達関係なんてその時々で変化するもの」
「嫌なら逃げてもいいし、やり返してもいい」
そんな小難しい言い方はしていなかったと思いますが、
小学生の私が発したことを理解してくれた大人が一人だけいました。
その人が小学校6年間の中、4年間も担任でいてくれて
私は本当にラッキーだったと今でも思います。
その理解があったからこそ、今があり大人になって大切な友達もできた。

学校に行かないなら別のところに自分の居場所を見つければいいし同級生だけが友達じゃない。

それがわかっていれば学校は行かなくてもいい。
子供時代なんて長い人生のほんの一瞬。

と思ってしまうのです🌷

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る